| 最初にグループ利用する各サービスの一覧と、ポイントの流れを紹介します。確認しておきましょう。 注・ちょびリッチはジャパンネット銀行を利用する場合には利用致しません。
次に、実際に交換するポイントを当てはめて、換金のシミュレーションをしてみます。各サービスによって換金のレートが違う為、ジャパンネット銀行を利用した場合と、その他の場合では換金額に違いが生じます。
各サービスの持ちポイントは次の通りです。移行できるようになる最低ポイント数がサービスによって違うので、それぞれの移行できる最低ポイント数を持ちポイントとしています。
| Vmail |
独自ポイントが無く、ネットマイルへ自動加算されます。 |
| ネットマイル |
Vmailと合わせて1500マイル(750円)。 |
| Gポイント |
ポイント移行の中継のみ利用の為、0ポイント設定。 |
| わくわくメール |
300ポイント(300円)。 |
| ちょびリッチ |
ジャパンネット銀行の場合は利用しない為、0ポイント設定。 |
注・ポイントメールは独自の換金システムを持たない為、正確な価値がわかりません。とりあえず1000円相当と仮定しています。
ジャパンネット銀行の場合
| Vmail |
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ジャパン
ネット銀行
|
939.5円
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| ↓(自動加算) |
|
↑ |
1050P(1050円)
手数料 -1%(-10.5円)
寄付 -100円
差し引き 939.5円 |
| ネットマイル |
→ |
わくわくメール |
750+300
=1050P |
1500M
(Vmail含む) |
1500M→750P
(750円→750円)
レート 2M=1P
差額なし |
↑ |
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| |
|
Gポイント |
0P |
その他の銀行の場合
| Vmail |
|
指定銀行 |
606円 |
| ↓(自動加算) |
|
↑ |
1512P(756円)
手数料 -150円
差し引き
606円 |
| ネットマイル |
1500M
(Vmail含む) |
ちょびリッチ |
1512P
(756円) |
| ↓ |
1500M→750P
(750円→750円)
レート 2M=1P
差額なし |
↑ |
945→1512
(945円→756円)
レート 10P=16P
差額 567P(-189円) |
| わくわくメール |
→ |
Gポイント |
945=945P
(945円) |
750+300
=1050P
(1050円) |
1050P→945P
(1050円→945円)
レート 10P=9P
差額 -105P
(-105円) |
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ちょっとわかりにくいかも知れませんが、結果に注目してみてみましょう。
なんと、ジャパンネット銀行の方が333.5円もお得です。今回は最低ポイントで比較しているのに、333.5円の差は圧倒的に違います。勿論、ポイントが大きくなればなるほど差は広がります。
以上の結果から、ジャパンネット銀行の利用を強くおすすめしたいのですが、ジャパンネット銀行には少しネックがあります。それは、口座維持費用です。
ジャパンネット銀行には、月105円の口座維持費用が掛かります。ある一定の条件を満たしていれば無料になるのですが、メインバンクとして利用しない限りなかなか難しいと思います。詳細はこちらで確認下さい。
差額である333.5円で4ヶ月は維持できるのですが、通常銀行への振り替えをメインに利用するのであれば維持費用もバカになりません。
そこで、ジャパンネット銀行から通常銀行への振り替えをメインに考えているのであれば、イーバンク銀行の利用をおすすめします。
その他の銀行の場合に利用するちょびリッチは、イーバンク銀行利用だと振込み手数料は無料になります。この時点で差額の333.5円は183.5円にまで縮まります。
そして、ジャパンネット銀行から普通銀行への振り替え手数料は168円。対してイーバンク銀行は160円です。ジャパンネット銀行から普通銀行への振込みを優先に考えた場合、その差額は266.5円にまで縮まります。
また、ちょびリッチは郵便口座へも対応しており、こちらの手数料も150円ですが、イーバンク銀行から郵便口座だと手数料は100円です(ジャパンネット銀行から郵便口座への手数料は割高で294円です)。
ジャパンネット銀行から指定銀行へ振り込んだ場合と、イーバンク銀行から郵便口座にふりこんだ場合を比べると、その差はなんと逆転します。
利用方法によって違いが生じますが、ここまでくると口座維持手数料の掛からないイーバンク銀行をおすすめします。
イーバンク銀行は各サービスにも幅広く対応しているので、とりあえず開設し、ジャパンネット銀行を考えるのがベストではないでしょうか。特にネットオークションを利用する場合、通常銀行と同じように利用できるジャパンネット銀行は非常に便利です。志穂は両方開設していますが、ライフスタイルに応じて選択しましょう。
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