| 自己流の禁煙の方法を紹介します。 まず最初に、タバコは毒であることを理解して下さい。
あなたは他人のタバコが臭いと感じたことは無いですか?。消し忘れのタバコが嫌だと感じたことは無いですか?
なぜ嫌なのか。
それは、「毒だから」です。
理屈ではありません。本能が拒否しているのです。
私が最初にタバコを吸ったのは、小学校2年生の時です。
単純に好奇心から、親の目を盗んで消し掛けのタバコを口に含みました。
思いっきりムセてしまい、
「二度と吸わない」
と決意したことを覚えています。
それから月日は流れ、決意も忘れた中学生の頃にまた吸いはじめました。
本格的に吸いはじめたのは高校生の頃。
煙を肺に入れたのもこの頃です。ベットの上に座り、はじめて煙を肺に入れました。
まるで貧血のように頭がクラクラッとし、
「これがタバコか。」
ボーッとした頭で、しばらく余韻に浸りました。
「トリップってこんな感覚なのかな。」
と思いました。
あなたも覚えていませんか?。はじめての頃を。
この頃は今ほどタバコの害が騒がれてなく、好奇心と新しい快楽に騙されましたが、今思えばタバコはその毒性の強さをはじめから示していました。
タバコを止めた今、それがハッキリとわかります。
非喫煙者にとって、受動喫煙は苦痛でしかありません。ましてや、狭い事務所で吸われたときには地獄です。
休日にはタバコを3箱も吸っていた私ですらそう感じます。
一度も吸ったことの無い人にとっては、どれほどの苦痛なのか想像もできません。
喫煙者の想像以上に、非喫煙者は苦しめられています。
「それほどでもないだろ。」
私も喫煙していたときはそう思っていました。
体の中に蓄積された、ニコチンやタールがあなたを騙しているのです。
喫煙者でえあれば、人がタバコを吸っているのはそれほど気にならないはずです。
しかし、灰皿に置かれたタバコの煙は、喫煙者であっても嫌なものです。
つまり、タバコを吸ったときにそれだけの毒を体に吸収し、毒性の薄まった煙を吐き出しているのです。
今一度、想像して下さい。毒を吸っている自分を。無理やり毒を吸わされている周りの人を。
もうニコチンやタールに騙されないで下さい。
「タバコは毒」です。
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