Back to WindowsXP デスクトップのカスタマイズ

タスクバーにあるスタートボタン。日本語表記での「スタート」がなんとなくカッコ悪いと思ったことはありませんか?。ここでは、そんな「スタート」を英語表記の「Start」に変更してみたいと思います。

まずは変更ツールを手に入れましょう。

ResHacker (リソースハッカー 日本語版) 

リンク先サイトの下の方に、「Japanese(Ver 3.40)」と書かれたものがあるので、クリックしてダウンロードして下さい。

ファイル名は、「rh_japanese.zip」です。圧縮されているので、Lhaplusなどを使って解凍しましょう。

この「ResHacker」を使って変更するのですが、変更するにはセーフモードでパソコンを立ち上げる必要があります。

セーフモードの立ち上げ方は、こちらを参考にしてください。

セーフモードで立ち上がったら、「Ctrl」+「Alt」+「Delete」を押してタスクマネージャーを起動させ、「プロセス」→「explorer.exe」を選択し、「プロセスの終了」をクリックします。

変更前

変更後

警告が出ますが、「はい」をクリックします。

タスクバーやデスクトップの表示が無くなりますが、慌てないでください。

「アプリケーション」→「新しいタスク」をクリックします。

参照をクリックします。

解凍して出来た「rh_japanese」フォルダから「ResHaker.exe」を選択し、「開く」をクリックします。

「OK」をクリックするとResHakerが起動します。

「ファイル」→「開く」をクリックします。

「ローカルディスク」→「WINDOWS」→「explorer.exe」を選択し、開くをクリックします。

「String Table」のツリーを開きます。

「37」を開き、「1041」を選択して、右側の「578」欄のスタートをStartに書き換えます。

「スクリプトをコンパイルする」をクリックします。

同じように、左側の「38」→「1041」を選択し、右側「595」欄のスタートをStartに書き換えます。

 

「スクリプトをコンパイルする」をクリックします。

「ファイル」→「保存する」を選択し、クリックしたら「×」をクリックしてResHakerを終了します。

タスクマネージャーの「アプリケーション」→「新しいタスク」をクリックします。(隠れていれば、「Ctrl」+「Alt」+「Delete」を押すと、また現れます)

参照をクリックします。

「ローカルディスク」→「WINDOWS」→「explorer.exe」を選択し、開くをクリックします。

「OK」をクリックします。

「はい」を選択します。

「スタート」ボタンがStartに変わっていれば成功です。パソコンを再起動しましょう。

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