お父さんっ子化計画

1・基本的なポイント
2.材質について
3.種類と大きさ

料理するときに必ず使われる包丁。ここでは、包丁を選ぶ際の基本的なポイントを紹介します。

包丁を選ぶ際の基本的なポイント
1.ネジレ・歪みがない
2.刃と柄がよく密着している
3.ツバ(口金)付き
4.重さと重心のバランス
5.握りと大きさ(長さ)

見分け方としては、まず平らなテーブルなどに刃の部分だけを置いて、シーソーのようにカタカタ動かないかを試し、ネジレ・歪みを確かめます。

次に、柄を軽く持って横に振り、刃と柄の密着度を確かめます。刃と柄が一体となった包丁もありますが、別素材の場合がほとんどなので、使ったときに一体感を感じるためと、カタカタと揺れるようでは、刃が抜けたりして危険です。

ツバ(口金)は水の浸食を防ぎ、柄のイタミを抑えてくれます。長く使うつもりであれば、重要なポイントです。

最後に実際に握ってみて、重さと重心のバランスを確かめます。人によって使いやすい重さとバランスは違うので、包丁を選ぶときは実際に手に持って確かめることが基本です。

このときに、握りの感触・包丁の大きさ(長さ)も確認しましょう。

もし私が買うとすれば、お店に行って選び、メーカーと型番を調べてネットで注文すると思います(田舎に住んでいるため、ネットの方が安い)。

同じメーカー・ブランドであれば一定の水準はクリアしているので、ネットで注文しても特に問題はないと思います。

特に、重さやバランス・握りと大きさは実際に手に持ってみないとわかりにくいので、できる限りお店に足を運びましょう。
    

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