はじめまして。
青馬窯 銭本 眞理です。

幼いときから器が好きで、わからないなりにも
自分の"好きなもの"という目線で選んできていたように思います。

18年前、ひょんなことから出会った陶芸の世界。
土を触る前に、岡山県備前市登り窯の窯焚きからの経験(約1年)でしたが
「使い手から作り手のおもしろさ」を発見し、
その後数年、細く長く携わって来ました。

2004年、独立に向け再度、福井県 陶彩窯 大森正人氏に師事。
その後、食卓で、洗い場で、色々な現場で
使い易い、重さ、質感にこだわり制作してます。

桃山時代の器の、のびやかに描かれた、絵、造形に感動し、
現代風俗に置き換えた作品を作っていきたい、と試行錯誤中です。
みなさまに末永く見守っていただけたら幸いです。
 

銭本 眞理 [zenimoto mari]

1966年広島生まれ、大阪府吹田市千里ニュータウン育ち。
岡山県吉備高原都市在住。
大学時代、旅先のネパール、グアテマラ、ウズベキスタン、
インドネシア、タイなどで窯場を訪問。

大学卒業後は某食品会社営業、備前窯場助手、公務員(管理栄養士)
大阪陶芸教室講師など経て

2004年     福井県あわら市陶彩窯・大森正人氏に再度、本格的に師事。
2008年1月   青馬窯 築窯。
2008年4月   東京神楽坂 ayumi gallery グループ展
2008年5月   大阪吹田市 佐竹台ハイツ
          失われる名建築を惜しむ「OPEN&CLOSE展」
2008年12月  東京 神楽坂のギャラリー「フラスコ」にて
              前掛け作家坂田まゆみと二人展開催。