■作品の特徴
紅型染工房「ぶながや」の作品は、紅型(びんがた)という沖縄の伝統的染めの技法を自由に使って、沖縄の森の妖精ぶながや(キジムナー)を描いているのが特徴です。
目にするたびにその色彩の鮮やかさから沖縄の心を感じるとともに、平和の使者ぶながやに託した、沖縄から平和のメッセージを受け止めていただければと思います。

作品は、こちらからご注文できます。




え ほ ん
第1作
『ブナガヤと山善オジー』

第2作
『ぶながやのみた夢』

第3作
『ぶながやと平和のタネ』

 平和をはこぶ森の精として村びとから愛されているぶながや。山善オジーはぶながやと友達になりたいけど、まだ遊んだことがありません。ぶながやと山善オジーのやりとりの面白さと沖縄の季節の風物詩が美しく表現されている作品です。  ぶながやのキキは、大宜味で採れたシークワーサーを持って、町に住むキジムナーのチョンチョンに会いに行きます。ところが途中で大きなうなり声を上げる鳥や、扉の付いた不思議な小山を見つけます。ぶながやの目を通して基地の島沖縄と平和を見つめる作品です。

 暑い夏の日でした。チョンチョンの住むまちに大きなヘリコプターが落ちて燃えました。その日からチョンチョンが消えてしまいました。チョンチョンはどこへ消えてしまったのだろう?作者が夢見た沖縄の未来が描かれた作品です。

1999年12月発刊
A4版サイズ/定価 1,500円

2003年11月発刊
A4版サイズ/定価 1,500円

2006年6月発刊
A4版サイズ/定価 1,500円


えはがき

1枚100円/12枚セット1,000円

1.ともだち
2.ゴールマーセー
3.カンカラ馬
4.赤ガーラ
5.チーパッパ
6.ターザン
7.ハブグァー
8.クムイ
9.アカバナー
10.北斗七星
11.誕生
12.旅立ち