1971年製 ALPS クイックエース

 
 かなり錆びてしまっているアルプスクイックエース。 ハブのまわりのブラシはサビとり用のもの。しばらくはつけておくつもりだが、効果はあるのか? もともとはついてないスタンドもつけてしまった。ご近所乗り用自転車には必須であるからだ。
サドルはVELO VL-3042に変更
   ランドナーな感じ? アルプスらしいシルエットですな。タイヤとスポークは新品に交換した。これだけでホームセンターの自転車が買えるだけの金額がかかってしまった。
   リアエンドも錆びだらけ。なかなか取れないものだ。スプロケットは5速。当時はこれにフロントダブルの10スピード車があこがれの的だったのだ。
   サンプレックスのディレーラーは、調整ネジの部分が樹脂のところで割れてなくなっていた。このため、変速にはコツがいる。
   フロントはスギノの46T、39Tのギアのダブル仕様。クランクはコッタードである。フロントディレーラーはサンツァー製。
   MAFACのカンチレバーブレーキがついているが、ブレーキシューが入手困難なので、シマノのカンチレバー用のものをつけた。
 このブレーキはおそろしいほど効かないのである。なんとかならないのだろうか。
 

 ドイターのフロントバッグを流用するために取り付けたリクセンカウルのKlickFixアダプター。
 ここだけなんだか現代風だ。

 サイクロメーターもないとさびしいのでCATEYEのCC-MT400を装着した。