2004/04/20登戸往復

 タイヤを新調し、スポークも換えた。サドルも新品だ。こうなれば試しに走ってみたくなるもの。サイクロコンピュータもつけているので、速度なんかもわかる。
 いつもの多摩川サイクリングコースを登戸まで走ってみる。出発は午後4時。ちょっと走るのにはいい時間だ。
 車体も重く、車輪も大きいため、漕ぎ出しは重い。だが、走っていけば慣性でするすると進んでいく。
 Frogに比べれば楽に走れる。メーターを見ると時速20キロほど、ゆっくりと走ってもこんなものだ。
 いつもは39分ぐらいで到着する二子玉川に20分で到着。そのまま走り続け、登戸茶屋を目指す。平日夕暮れのサイクリングコースは人も少ないので、速度を一定に保って走れた。
 いつものコースを登戸まで行って、そのまま折り返し、ニカ領せせらぎ館の下の河原で休憩する。距離にして15.72キロ。時間にして40分ほどだ。Frogに比べるとかなり速い。
 10分ほど休み、帰ることにした。帰りはちょっと向かい風だったが、時速20キロをキープできた。これは、Frogと大違いだ。Frogなら時速12〜13キロぐらいまで落ちてしまうだろう。
 結局、5時40分ごろに家についた。途中、フロントディレーラーの調整不足でチェーンがはずれてしまったが、なんとか戻して帰ってきた。
 ブレーキが効かないのはちょっとコワイ。帰り道で後方確認をして振り返ったところ、ハンドルが振られ、目前にブロック塀が迫ったときに、ブレーキを目いっぱい引いたが、ゆるゆると塀にぶつかってしまった。まったくなぁ。Vブレーキなんかと交換はできないのだろうか。

走行距離 30.4キロ
走行時間 1時間29分
平均速度 20.3キロ
最高速度 35キロ

ニケ領堰堤で一休み。平日の夕方なので、ほとんど人はいなかった。 

フロントバッグが浮いているのはご愛嬌。ペットボトル用ボトルゲージも装備した。

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 少し垂れ下がってしまうのは仕方がない。これでもフレームが入っている。

 前方からのシルエット。

 リアには車輪の回転にあわせて光るテールランプをつけた。夜間の対策も必要だ。

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 現代的な装備品のサイクロコンピュータ。なるべく安くしたかったのでワイヤードモデルである。



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