2004/04/25 母校を訪ねてみた

 リクセンカウルのリアアダプターをつけてみた。ランドナーにはサドルバッグかもしれないが、ワンタッチ装着は便利だし、他のバッグにも容易に変更できる。買い物用にショッパーというバッグをつけることもできるのだ。
 装着したら走らないといけない。多摩川サイクリングコースを多摩川大橋で渡り、大田区サイクリングコースに入り下流側へ走り、六郷橋を渡って川崎の市街地へと進んでみた。そこには卒業をした高校がある。

リアにつけたリクセンカウルのバギープラス。本当はフロントにつけるものだ。 

フロントバッグやリアのバッグがオーバーハング状態。自転車のシルエットもミニベロ風だ。

フロントにバギープラスをつけ、リアにドイターのフロントバッグをつけた。違和感はない?

めちゃめちゃ錆びてしまっているBBまわり。クランクはコッタード。もはや見たこともない人が多いだろう。

フロントディレーラーはサンツァー製。これも錆びてしまっている。

川崎の駅前を通過、第一京浜を越えて、母校へ続く道には自転車道ができていた。

信号を越えても自転車道は続く。むやみに広い国道には自転車道を作ってみたらどうだろう。

これが母校。新しい建物も増えているが、校舎は昔のままだ。校門を入れば土の校庭だったのが、舗装されている。

この校舎の3階にいたわけだ。昔は近所の浮浪者との戦いというのがあり、この側面へ火をつけられたこともある。もっとも、女子生徒にいたずらをされそうになったため、こちらの生徒が浮浪者をボコボコに殴ったというせいもあるが。

学校出てから28年。写っている校舎側に部室があり、毎日のほとんどはそこで生活していた。

学校前の自転車道はいつできたのだろう? 追分まで続いているようだ。

 母校をながめ、川崎駅前へ戻り、ヨドバシカメラでちょっと買い物。市電通りから第二京浜へ。遠藤町で409号へ入り、裏道を通って帰ってきた。

走行距離 19.1キロ
走行時間 1時間20分
平均速度 14.2キロ
最高速度 30.5キロ


戻る