ΔLoop7 VS 303WA-2 VS ALA1530

シャックで寝ていたΔLoop7をGWの連休中に設置してみました。エレメント長は6m、1SV149は6ヶ並列、
FETは手持ちにあった2SK544E、手元のControl-Boxで10dB程度のAtt.を入れています。
同調範囲は、1.2MHz〜6.8MHz位、60mBより低い周波数に焦点を置いています。

ALA1530

303WA-2

ΔLoop7

5/3 21:00前後 2485kHz

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感想
ALA1530とΔLoop7はほぼ同等に聞こえていますが、303WA-2ではノイズに埋もれてしまいそうな
感じです。

ΔLoop7は、同調型ですので信号が浮いてくるのは気持ちが良いものです。
Null調整はほぼ完璧に出来ていると思うのですが、エレメントが長い影響なのか?
短波帯のSメ-タの触れが軽い感じ。120mB〜中波帯は、ALA1530よりもノイズに明らかに強く
Sメ-タの触れもスムーズです。

中波帯にも使えるアンテナですので、TP-DX用に改善したいですね

2SK125でも交換してゲインを下げた実験を連休中にしたいのですが...