二人三脚の献立日記
〜食材集 飯の友・漬け物〜
キムチ
キムチと言えばまずは白菜キムチ。うちでは寝かせておけば酸味の出てくるものを使います。すぐに料理に使う目的で買う時は、あえて日付の古いもの(熟成の進んできているもの)を選ぶくらいです。進みすぎても困りものだけど。
選択基準は塩辛がいろいろ入っているもの。韓国産あるいはハングル文字があるというだけでは選びません。(日本向けが増えているので)。旦那が「魚醤(いわしの塩辛)」と表記されたものを買ってきたことがありますが、これはちょっと違いました。
選択基準は塩辛がいろいろ入っているもの。韓国産あるいはハングル文字があるというだけでは選びません。(日本向けが増えているので)。旦那が「魚醤(いわしの塩辛)」と表記されたものを買ってきたことがありますが、これはちょっと違いました。
インディアンピクルス
梅干し
ゆうちゃ母の自家製です。梅と赤しそと塩だけの、昔ながらの梅干し。土用干しは父が手伝っているそうです。(皮を破らずにひっくり返すのは技術がいるので、やみつきになったらしい。)いずれ自分でも作ってみたいと思うものの、体調的にちょっと難しいかな。ゆらりが乗り気なら、今年こそは少しやってみたいと考えています。
きゅうりの古漬け
きゅうりをひたすら塩で漬けて、水があがってきたら捨ててまた漬けて……と繰り返したもの。塩のみで漬けているのに発酵して独特の風味が出てきます。塩分がきついため、適度に塩抜きしてから刻んで食べますが、この塩抜き加減も難しい。抜きすぎると味まで抜けてしまいます。
きゅうり農家で巨大な桶に作る物という認識があり、きゅうりを買ってきてちょっと漬けようとは思いません。
きゅうり農家で巨大な桶に作る物という認識があり、きゅうりを買ってきてちょっと漬けようとは思いません。
白菜の漬け物
白菜または山東菜を塩で漬けたもの。家により塩加減も変わるし、だし昆布や唐辛子など様々な隠し味が入ります。さらに浅漬け、古漬け(ちょっと酸味の出てきたもの)とおすすめの食べ頃も様々。漬かり具合にもよりますが、塩加減が強い時は水で軽く塩抜きしてから食べます。
時期になるとあちこちから頂くので、恐ろしくて自分で漬ける気にはなりません。
時期になるとあちこちから頂くので、恐ろしくて自分で漬ける気にはなりません。
那須の茄子
那須のみちのく諸国郷土民藝館の茄子漬け。那須で採れた茄子を那須温泉のミョウバンを利用してつけ込んだオリジナルの漬物です。よくある小茄子漬けとは風味も食感もちょっと違います。塩分はそれほどきつくはありません。
賞味期限は10日くらいあったと思いますが、封を開けたら大急ぎで食べないと風味がどんどん落ちていきます。
賞味期限は10日くらいあったと思いますが、封を開けたら大急ぎで食べないと風味がどんどん落ちていきます。
たまり漬け
いぶりがっこ
秋田名産のいぶし大根のたくあんです。角館駅近くにある地酒のふじたというお店で買ってきました。近所で買えるのなら定期的に常備したいくらい美味しかったです。
油みそ(アンダンスー)
くるみ小女子
錦松梅
(株)錦松梅が作っている高級ふりかけです。錦松梅さんのサイトはないみたいですが、検索すればウェブでも購入できるみたいです。うちでは「いただき物」であり、自分で買うことはありません。いただく場合も、あの瀬戸物の器ごとではなく、袋入りでやってきます。器込みでも手が出ないほど高価な品物ではないんだけど、幼少期にそのようにインプットされているので買えないなぁ。
我が家は「ご飯と味噌汁」が基本になっているので、飯の友は全面的に大歓迎です。
我が家は「ご飯と味噌汁」が基本になっているので、飯の友は全面的に大歓迎です。
かつおおかかふりかけ
我が家で登場する漬け物、飯の友です。