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〜食材集 パン・麺・主食類〜

穀類パンシリアル麺類
我が家で登場する穀類、餅類、パン、シリアル、麺類です。
お米
我が家の基本の主食。二人とも「ご飯とお味噌汁があれば一食になる」という感覚の持ち主です。現在はゆらり母が共同購入している減農薬のコシヒカリを食べてます。おかずと一緒に食べるには一部ブランド米は甘すぎるような気がします(お米だけで美味しすぎてしまう)。純粋に好みの問題です。
3合炊きして、すぐに食べない分はケースに入れて冷凍保存。炊きたてをすぐに冷凍すれば温め直しでも普通に食べられます。そのまま時間が経ってしまったら、炒飯か雑炊用になります。
炊き込み用雑穀
黒米、そば米、きび、押し麦などを適当にブレンドして炊き込んでます。レシピはこちら。道の駅などで単品の雑穀大袋がお手ごろ価格で入手できるので、機会があったら買っておきます。一回分パック入りの商品は割高なのと、炊くお米の量を規定されてしまうので自分で買うのは控えてます。
ゆらりが雑穀ご飯を平気でお弁当に持っていってくれるので、安心して普通のご飯と同じように扱ってます。
きりたんぽ
ゆうちゃがきりたんぽ鍋好きなので、年に1度は買ってきます。鍋ブームの影響か近所でも入手しやすくなったのは嬉しい限り。ただ、真空パックのものはどうしても煮溶けてしまうので、食べる直前にお鍋に入れて、様子を見ながら好みの柔らかさになったところで拾い上げてます。
いつか作りたて&焼きたてのきりたんぽで作ったお鍋を食べに行きたいです。
お餅
ゆらり本家は年末に餅つきをするので、毎年たっぷりお餅を頂いてます。さらにゆらりの家族はそれほどお餅を食べないので、2世帯分をゆらりが食べてるような感じになってます。お店で買うようになったらこんな暮らしはしてられないだろうなといつも思います。
トック
韓国のお餅です。日本のお餅と比べると伸びたり溶けたりしにくいので、鍋物に入れるのには便利です。ただし味がしみるのに時間がかかるようなので、やはりチゲ鍋など、濃い味のスープにからめて食べる方が向いています。
これもここ数年で定番食材としてスーパーで購入できるようになりました。でも日本の切り餅と同じで、本場のできたてはまた味が違うんだろうなと思っています。
あられ(生あられ)
ゆらり本家ではあられも手作りしてます。生あられはゆらりが子供の頃からの大好物なので、かなり山のようにいただきます。お餅同様冷凍保存すればカビの心配もありません。油で揚げるのではなく、電子レンジ加熱してるためたくさん食べても胃もたれしません。……もちろん限度ってものはあります。
食パン
食パンは買ってきたらすぐに切って冷凍保存します。かみごたえがあって、しっかりとした味わいのパンを選ぶようにしてます。胚芽パンも好きでたまに買うけれど、バターの多めな高給食パン(?)にはあまり手を出しません。
お気に入りのパン屋さんは何軒かあって、買い物の都合と気分で使い分けてます。今は生協の天然酵母食パン(1.5斤)が基本。
フランスパン
ミニバケットを断面が広くなる用にカットして冷凍保存します。1ヶ月以内の食べきりが基本で、残量は食パンとのかねあいでみてます。
パン屋さんによって、食パンがお勧めだったりフランスパンだったりするので、お店によってどちらを買うか替えています。
フルーツブレッド
お店により名称は違いますが、主にレーズンやいちじく、くるみなどがたっぷり入った固い棒状のパンです。全粒粉だったり、ライ麦が入っていることも多いみたい。見かけた時に冷凍庫に余裕があったら買っておきます。適当に切って冷凍し、おやつや軽い朝食などにちょこちょこ食べてます。
黒パン
ライ麦パンで、独特の酸味があります。普通のパンよりも薄く切って、ハムやチーズを挟んで食べるとよくあいます。
クランチノーラ
「GOLDEN CRUNCHNOLA」というのが正式名称。カナダの SUNNY CRUNCH FOOD LTD. の商品です。よく見かけるのは LOW FAT タイプ。
今でこそ国産シリアルでもグラノラが各種出てきてますが、以前はこのメーカーが一番入手しやすい状態でした。
Honey Almond は甘みが強いので、ヨーグルトに入れてちょうどいいくらい。牛乳をかけて食べるにはレーズン入りの方(商品名忘れ)が好みです。カルビーのグラノーラと比べると噛みごたえがあります。
フルーツグラノーラ
カルビーのシリアルです。大袋タイプが割引の時を狙って買います。いちごを始め、パパイヤ、りんご、レーズンやパンプキンシードなど、ドライフルーツがたっぷり入っているのがお気に入り。グラノラとしては食感は軽め。やや甘い気もしますが、主食にできないほどでもありません。
ベリーとキウイのグラノーラ
フルーツグラノーラの姉妹品で、期間限定発売だそうです。定着するかどうかは売れ行き次第なのかな。
我が家の結論は「フルーツのが好みだね」ということになりました。ドライアップルが入ってる方が味がしまる印象を受けてます。
クランチグラノーラ
フルーツグラノーラの姉妹品です。玄米パフ、ココアクッキー、大麦パフ、コーンフレーク、オーツ麦が入って、いろいろな食感が楽しめるのがセールスポイント。
ただ、これ、とても甘かった。ご飯代わりにはとてもできません。ゆらりは牛乳をかけずにそのままスナック菓子の感覚でつまんでました。
おさつシリアル
カルビーのシリアルです。さつまいも、コーン、小麦のシリアルで、さつまいものほのかな甘みとがりがりした歯ごたえが特徴。最初は「モーニン」という名前で出てきましたが、改名しました。今の名前のほうが分かりやすいように思います。
シリアル類の割には腹持ちがよく、食べごたえがあるので我が家の常備シリアルの1つとして採用されています。
オールブラン
シリアルメーカーの老舗ケロッグの商品です。商品紹介は こちら。非常にかみごたえがあり、穀物の風味をそのまま味わえます。
食物繊維がたっぷりでお通じにいいというので、厚生労働省より特定保健用食品として許可を受けています。
牛乳をかけるとすぐにもろもろに崩れていくので、食べる時は少量ずつ様子を見ながらの方がいいかも。
ブランフレーク
オールブランを食べたいけれど、食べにくいという声に答えて開発された商品です。ただ……我が家では、オールブランの方が穀物の自然な甘みがあって美味しい、ブランフレークはつけてある甘みが強すぎる、という結論になりました。牛乳をかけてももろもろ崩れないのは良かったです。
ココアコーン
森永シリアル。ほんのり甘いココア風味のコーンパフです。正式商品名はオーガニックココアコーンといいます。有機栽培原料にこだわったためか単価も他のシリアルに比べると高めです。それでもついつい手が出てしまいます。ファミリーマートと西友でしか見かけないので、遭遇頻度が低くて助かってます(笑)
牛乳をかけてから電子レンジでちょっと温めて、何とも言えない湿気り具合にして食べるのも好きでした。
そば
乾麺はあると便利。自分で買うことはあまりなくて、頂き物やお土産がほとんどです。美味しく食べたかったらお店に行かなくてはと思ってます。
かけでもつけでもいけますが、年越しそばにかけそばを食べ続けてきた私は、ゆらり家にてつけそばが出た時にちょっと驚きました。真冬のつけそば。でも、そば好きはやっぱりつけなんでしょうか。
うどん
乾麺はあると便利、生麺は焼きうどんやお鍋に便利です。乾麺は頂き物やお土産がほとんどです。稲庭うどんならかけつゆで、讃岐うどんは釜揚げかつけ麺、富山の方の氷見うどんは冷たくして食べると喉ごしの良さがよく分かります。
生麺はその日にお鍋をすること前提に、なるべく小麦粉と塩だけの麺を選びます。賞味期限の長い物には理由があると思ってます。
お手軽に焼きうどんを作りたい時はソース付き焼きうどんを買うこともあります。
そうめん
冷や麦よりは断然そうめん派です。買うことはあまりなくて、頂き物としては田渕製粉製麺(株)の有名手延べ素麺・揖保乃糸が多いです。冬場にはかけつゆで温麺にするのも好きです。揖保乃糸なら茹で加減に気をつければ温麺にしても問題なく食べられるのが嬉しいところ。
ラーメン
袋入り即席めんはサッポロ一番の味噌ラーメンが一番多いです。醤油のこともあります。野菜をたっぷり入れて食べるにはちょうどいい……というCMに影響されてるかも。たまにふらふらと生麺を買ってくることもあります。そういうときは気分で味を選ぶので、お気に入りの固定メーカーはありません。ゆらりは喜多方ラーメンがお気に入りらしいです。
焼きそば
ソフト麺ならやっぱりマルちゃんになりますね、関東じゃ圧倒的なシェア誇ってるし。乾麺(5食入り)だと明星も頑張っているので値段の下がっている方を買います。長期保存できる乾麺の方が、作る時に一手間かかるけれど長い目では便利だと感じています。
ばら売り中華麺を買って自前でソース焼きそばを作ることもありますが、ウスターソースを常備してないのがつらいところ。中濃系のソースは焼きそばには甘いなと思ってます。
焼きうどん
ホットプレートでお手軽調理が出来るので、手を抜きたいときに買ってきます。作り方はこちら。ソフト麺ならやっぱりマルちゃんになりますね、関東じゃ圧倒的なシェア誇ってるし。ゆらりは醤油味、ゆうちゃはソース味が好きなので、価格差がなければ相談してどちらにするか決めてます。
ソーキそば
スーパーで沖縄フェアがあった時に、沖縄のサン食品の味付けソーキ肉付きのそばを買ってみました。生沖縄麺、そばだし、ソーキ肉(骨付き豚バラ肉の煮込み)の三点セットで2人前袋入り。紅しょうがとわけぎをたっぷり添えて、スープのこくが強いのでゆでキャベツも乗せてみました。レシピはこちら
本場のソーキそばの味はよく知らないけれど、お手軽にソーキそば気分を味わいたいのならおすすめです。
冷やし中華
この頃よく買っているのはシマダヤの本仕込みもみ打ち冷やし中華、かな。中国黒酢味とごまだれ、どちらも好みで使い分けてます。ごまだれの時はトマトをたくさん乗せるとちょうどいいみたい。
作るのも食べるのも簡単なので、夏バテ気味で余力のない時によく登場します。
もりおか冷麺
麺匠戸田久の北緯40度もりおか冷麺はお気に入り。スープにもキムチの素(コチュジャンベースのたれ)は付いてますが、熟成の進んだキムチをたっぷり乗せて食べるとさらにいい感じです。私はお酢を足して食べてます。
冷やし中華と比べるとちょっと高めなのが痛いところ。それでもお店で食べるよりは作った方が安上がりなので、「冷麺が食べたいっ!」と思った時に買ってます。
ビーフン
ケンミンの焼きビーフンを一回分常備してます。味が付いているので野菜をたくさん入れて調整します。味つけしてない素のビーフンも近所で買えるようになったので、余裕がありそうなときに挑戦してみたいなと思いつつ日が過ぎていきます。メニューを考えるのが面倒だけど残り野菜があるときには、味付けの方がお手軽です。
ベトナム・フォー
味の素のアジアめんシリーズを買ってますが、お米の麺フォーの食感は何だか別物のような気がします。妙に腰があって頑丈です。これも素のフォーを買って、自分でスープを作った方が本場の味に近づけられるんだろうなとは思います。アジアブーム(?)で関連食材はずいぶん入手しやすくなってます。
やさしい鳥スープ味はあんまり食欲がなくてさっぱり食べたい時には嬉しいです。もやし、キャベツなどをたっぷり乗せて、鳥むね肉と一緒に食べてます。好みでレモン汁をかけても。