INDEX
食材選択の基準
NEW!
野菜
きのこ
果物
魚介類
肉類
卵・大豆・乳製品
加工品・調理食品
乾物・缶詰類
飯の友・漬け物
パン・麺・主食類
調味料
香辛料&ハーブ
お茶菓子
お菓子かご
Top page
献立日記
お弁当記録
レシピ集
食材集
家事運営
収納大作戦
二人三脚の献立日記
〜食材集 魚介類〜

その他
我が家で登場する魚介類です。
あじ
とにかく塩焼きにしてしまう魚。お刺身やたたきの良さもあるとは思うけれど、基本的には火を通す方が好きです。
あじフライ、小あじのマリネも好きだけど、なかなか手が回ってません。
いわし
気づいたらあじより高い魚になってました。塩焼き、フライ、蒲焼き、煮付けと何にしても簡単で美味しい魚なのに残念。
生協で冷凍フィレを購入して、蒲焼きにしてみました。生いわし手開きにはかなわないけれど、これはこれでお手軽で美味しいです。
さんま
秋の魚。生さんまの、皮の下に脂の層がぴっちり張っているものをしっかり焼いて食べるのが大好きです。基本は塩焼き。ゆらりは子供の頃、庭で七輪で焼いたさんまを食べていたそうです。冷凍さんまはどうしてもはらわたが崩れますね。
例えどんなに安くても春先にたたき売りしてる冷凍さんまに手を出すのは危険だなと思ってます(泣)。どうしても食べるなら塩焼きは避けて、煮付けなど手をかけてあげないと厳しいかも。
さば
つやつやで脂ののったさばをみそ煮にするのが大好きでしたが、もう長いこと作ってません。しめさばも同様。
生協で冷凍さばフィーレを買ってみたけれど、なまじ冷凍なものだからなかなか調理しなくって。当分はさば味噌自作はしないでしょう。
さわら
さわらは西京漬けのイメージが強く、自分で作るのは難しいなと思ってました。でも実はみりん漬けにして冷凍してしまえば、お弁当用にとても便利です。
ムニエルにしたり、ホワイトソースと合わせてもけんかしません。身も崩れにくく扱いやすい魚です。
塩鮭はそのまま焼いてご飯と一緒に、生鮭はムニエルの他、ホワイトソースと一緒に食べます。それだけで味がまとまる魚です。
近所のお店は軒並み一切れ100円以下のチリ産養殖鮭だらけになりました。……安くなるのはまことに結構なのですが、オレンジ色の油がものすごく出る割には身がぱさついて、値段相応の味だなぁと感じます。生協を始めてから、鮭の切り身はすべて生協商品に移行しちゃいました。
ぶり
お弁当向け定番切り身魚。お弁当時は主に時間と手間の問題で照焼ばかりですが、脂ののったぶりなら煮魚にするのもいいですね。
養殖と天然では値段がかなり違うので普段は「よさげな養殖」を選んでます。鮮度重視。2〜3等分にそぎ切りにして一切れずつラップで包み、ジップロックで冷凍保存してます。
めかじき
お弁当向け定番切り身魚。生めかじきのが味もいいけれど、値段もいいので普段は冷凍めかじきを買ってます。脂ののり、鮮度、血合いの入り具合など品質と値段のばらつきは大きい商品だと思ってます。とりあえず鮮度重視。血合いはOK、脂ののりが悪いのは鮮度が良ければ目をつぶります。2〜3等分にそぎ切りにして一切れずつラップで包み、ジップロックで冷凍保存してます。
食物連鎖の頂点に立つ大型回遊魚に蓄積された有機水銀が問題になり、食べるなら週に2切れ程度までとの勧告が厚生労働省より出されました。食卓から排除するつもりはありませんが、めかじきやまぐろ、金目鯛などが続きすぎないように意識の片隅に置いてます。
水産庁の調査結果はこちら。
まぐろ
お刺身として定番の食材。残ったら軽くあぶり焼きにしても美味しい。うちで買うとしたら赤身のぶつ切りかびんちょうまぐろか……本まぐろはお正月に祖母宅で食べる程度です。お刺身自体、自宅で食べるより、実家のご飯に出てくることが多いです。(どっちの親も日本酒党なもので。)
食物連鎖の頂点に立つ大型回遊魚に蓄積された有機水銀が問題になってますが、なぜかまぐろは厚生労働省の勧告からは外れてます。不思議です。今時金目鯛よりよっぽど消費量が多いような気もしますが。水銀は脂肪部分により蓄積しやすいので、気になるなら赤身をどうぞ。
水産庁の調査結果はこちら。
かつお
お刺身、たたきとして定番の食材。戻りがつおはゆうちゃが大好きで、旬の時期にはちょこちょこ手を出します。
かつおはまぐろほど水銀の危険性が言われてませんが、同じ海で暮らしている訳だし、何事も偏りすぎず程々が良いようです。
なめたがれい
近所で手にはいるのは殆どが干物です。半干し〜一夜干しくらいのものが多いかな。骨に薄い身と弾力のある皮が貼り付いていて、お箸で上品に食べるのは難しいです。手も使いながら皮ごと食べてます。なめたがれいは身より皮の方が美味しいと思ってます。
焼き加減は「まだ早いかな?」くらいで充分です。ゆらりは七輪さんまが基本なので、薄身の白身の干物は「焼きすぎないで〜」といつも言ってます。
うなぎ(蒲焼き)
二人の好物。 そのままご飯に乗せても、炒飯や卵とじにしても美味しいです。冷凍がきくのもお買い得。
とはいえ自分たちでうなぎの蒲焼きを買うことはほとんどありません。ありがち入手経路としては「ゆうちゃ実家から霞ヶ浦産のうなぎをいただく」「ゆらり職場飲み会のお持ち帰り」がありましたが、異動して飲み会のノリも変わったそうなので今後はお持ち帰りは期待出来なさそうです。
しらす
冷蔵だとあまり日持ちしないけれど、さっと湯がいてから小分けにして冷凍保存すると便利。おひたしや和え物に思い立ったら適当に振りかけてます。
品質や管理状況により、生臭さや塩分が気になることがあるのでちょっと警戒してます。生協のふっくらしらす(冷凍小パック入り)という商品は安心して食べてます。
小女子(こうなご)
しらすより固く、冷蔵での品質保持期限も長め。でも多すぎるなと感じたら冷凍保存もできます。から煎りしてからおひたしトッピングに使ったり、炒飯などの風味付けに使ってます。
いか
紋甲いかの冷凍ロールは年中お手頃価格だし、旬のするめいかをたくさん買って、すぐに使えるようさばいて冷凍しておくと、ちょっとした炒め物やクリーム煮、トマト味料理に便利です。生のいかをさばいてそのまま料理するには余裕がないので、ごちそういか料理はおあずけ。
たこ
普段使いの食材にはならないけれど、「やっぱりたこじゃなくちゃ」と思う料理はいくつかあります。おでんに出汁用のたこは欠かせないし、ナッチポックムもいかでは雰囲気が出ません。でも、取り扱いはいかの方が楽なので、結果、美味しいよねぇと思いつつ滅多に登場しなくなります。
えび
買うなら無頭殻付き冷凍えびかなぁ。半端に手のかかる高級食材ということで、うちで登場したことが……ないような気がします。冷凍むきえびの小さいものなら手が出ない訳じゃないけれど、今度は素性が気になって。
冷凍むきえびは加工品扱いになるので、未だに産地表示がされていないことが多いです。東南アジアには日本向けえび養殖場がたくさんありますが、育て方もいろいろなようです。気になりながら無理に食べることもないだろうというのが現在の私の判断です。
ほたて貝
冷凍ベビーホタテから殻付きの2年ものまで、品質も価格も様々な貝。普段使いの常備アイテムになるには微妙に割高、かといってごちそうになるにはインパクトが弱く、年中入手できるので旬だからと買うこともなく……結果、登場頻度は低めです。
冷凍ベビーホタテは加工品扱いで産地表示がないことが多いようです。
あさり
いいだしが出るので活用したい食材。冷凍むき身あさりは便利でしたが、近所ではまず見かけなくなりました。表示が厳しくなって、あさりじゃない貝を使いづらくなったせいかなぁ。水煮缶は生や冷凍に比べるとあさりだしが薄まっているように感じます。やっぱり旬のから付きあさりを食べるのが一番みたいです。
生協を始めて、冷凍むき身あさりを再び使うようになりました。とりあえずパスタ炒め物に入れてます。
しじみ
いいだしが出るので活用したい食材その2。身が小さいため味噌汁か汁物か……あさりほどの使い勝手はないような。
でも独特の風味はあさりより強いです。面倒がらずに身まできちんと食べてます。
はまぐり
すてきな出汁の出る食材です。春になると焼きはまぐりとお吸い物ではまぐりづくしをしたくなります。
あさりよりさらにいい値段が付くので、旬の時期にちょっと味わえれば満足です。
牡蠣
数ある貝の中でも独特のうまみは群を抜いています。ゆうちゃは生食すると確実にあたるので、買うのは加熱調理用のみです。
(生食用のほうが菌数制限が厳しいので、プランクトンの少ない海で養殖しているか、収穫後徹底的に洗浄してます。どちらにせようまみ成分は減りがち。)
一番のごちそうは殻付き焼き牡蠣。手軽に外食するなら牡蠣フライ、家で使うならとにかくお鍋に入れられてます。
たらこ
基本的にはいただき物であり、自分で買うことはまずありません。ゆらりの実家から時々いただきます。たらこ料理の開発を……とは思うけど、もったいなくてなかなか料理できません。炊きたてご飯に乗っけるのが一番美味しいような気がして。皮だけぱりっと半生に焼くのも好きだけど、いいたらこはもったいなくてついつい生でばかり食べてます。
明太子
基本的にはいただき物であり、お土産です。福岡で買うならふくやにしてます。(最初に地元民に勧められたお店なのです。)ただこのふくや、無着色と着色してあるもので味が大幅に違うのではという疑惑が、最近持ち上がってます。ふくやに限らず、旅行時以外で自分のために買うことはまずありません。
明太子料理の開発を……とは思うけど、もったいなくてなかなか料理できません。炊きたてご飯に乗っけるのが一番美味しいような気がして。たくさんいただいた時は明太子スパゲッティを作ることもありますが、「うわー贅沢」とか思ってます。
わかめ
その気になればいろいろ使える海藻。なるべく塩蔵わかめを食べたいところです。乾燥わかめも便利なので常備してます。
切りこぶ
生昆布をきざんだもので、パック入りで売られています。煮物にするとお弁当にも便利なので、見かけたらちょこちょこ買うようにしてます。
ひじき
生ひじきを購入することはまずなくて、使うとしたら乾物です。
生協でドライパック缶を買ってみて、これはこれで水気を切りたいメニューには便利だなと感じました。
もずく
味付けもずく酢を自分で買って食べることはまれです。味付けじゃないもずくも入手できるようになってきましたが、するとさらに手を出しにくくなってます。ゆらりがどうも好みではないらしい。ゆうちゃは質の悪いもずく酢にあたってお腹を壊してからかなり警戒してます。