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〜食材集 調味料〜

基本調味料ジャム類ルー、その他
基本調味料は砂糖、塩、酢、醤油、味噌、酒類、油脂の順になってますが、かなり適当です。
だし
お味噌汁など普段使いには生協の味パックを使用。いわし、あじ、さば、かつお、こんぶ、しいたけの混合だそうです。人によっては魚っぽいと感じるかも。姉妹品にかつおだしの味パック(いわし、あじ、さばがないのかな)もありますが、単価が跳ね上がるので敬遠してます。
だし用の切り昆布、花がつお(巨大削り節)もあるので必要に応じて使い分けてます。
鶏ガラスープのもと
中華のみならず洋風料理にもチキンブイヨンの代わりとしてどんどん使ってます。タイ風のスープなど鳥肉ベースの汁物にもちょっと加えてます。
先日、味の素から有紀食品に乗り換えました。湿気を吸いやすいので、少量を密閉容器に小分けにして使ってます。
砂糖
三温糖がメイン。きび砂糖、てんさい糖といった原料での区別にはあまりこだわらず、入手難易度と価格と色合いの折り合いがついたところで適当に買っています。ただし黒糖はこくがありすぎて料理によっては向かないこともあるので控えています。買うとしたらむしろお菓子としてかな。
ゆらりがお菓子作りにはまっていたので中ザラ糖、グラニュー糖もあったりします。金柑を煮るときに使ってますが、使い切りまであと何年かかるかな〜
入手難易度などの問題から、赤穂の甘塩を使っていました。が、義母から結晶の大きい美味しい塩(奥能登天然塩)をいただいたり、友人から結婚祝いにソルトミル(ペッパーミルの親戚、うさぎ型をしていて、耳をつかむと塩が出てくる)をいただいたりしたので、かなり当分塩を買う必要はなさそうです。精製塩はどうしても苦手。
その後ゆらり兄夫婦からもフランスの塩を戴きました。
今は純米酢を使っています。これも近所で入手できることを最優先に選んでいるので、特にメーカーは固定していません。美味しくないと使わなくなってしまうので、金額には目をつぶることも多い、かな。生協を始めてからは生協品になってます。
ゆずぽん酢
夏場はおひたしやサラダに、冬場は鍋物に、欠かせない調味料です。お酢より登場頻度は高いかも。しばらくメーカーを固定せずにいろいろ試していましたが、「塩分控えめ、ゆずの風味はっきり」という我が家の好みには土佐料理・司のゆずぽん酢が合っているみたいです。商品案内はこちら。ネットで通販できるというのは調べて初めて知りました。
レモン汁
ポッカ100レモン。これは便利です。一人だった頃はレモン型の入れ物で買ってましたけど、今では瓶入りで購入してます。賞味期限にさほど神経質にならなければ充分に使い切れます。ただ瓶だと、揚げ物などにちょっとかけるのが難しいですね。(小皿かなにかに取ればいいだけです、はい。)
醤油
近所のお店で買うならキッコーマンの特選丸大豆醤油にしてました。現在は生協の醤油にしてます。
基準はアルコール等無添加であることと、脱脂加工大豆を使用していないこと。こだわりはじめればきりがない商品の典型かと。
ナンプラー
タイの魚醤(魚を発酵させて作る醤油)。グリーンカレーを作るために有紀食品の小瓶を購入しましたが、タイ風スープはたはたしょっつる鍋などを作っていたらきれいに使い切りました。一時期は常備調味料に格上げされましたが、現在は留守です。
ソース
現在使用しているのは、ブルドック有機野菜使用のソース。比較的新しく開発された商品のようですが、無事に定着して、容器も小さくリニューアルされました。
お好み焼き用にゆらりが使っていたお多福ソースは無事に使いきり、その後の購入予定は未定です。
トマトケチャップ
カゴメの熟つぶブレンドケチャップがお気に入り。スパイスの風味が強いので、単品で使ってもはっきりした味になります。ピザトーストを作る時に、ピザソース代わりにも使っています。ピザソースって賞味期限が短めだから、二人暮らしだとちょっと持て余すので手を出してません。
マヨネーズ
今は味の素のべに花マヨネーズがあります。ポテトサラダでも作らない限り意識してないと使わないので、200〜300gくらいで買って早め使い切りを心がけてます。
JAS規格のマヨネーズ定義にはいろいろと議論が出ているようです。うちは原材料と価格と入手難易度について自分の基準で判断して選んでます。
オイスターソース
チンジャオロースに必須、その他これさえあれば炒め物がぐんと美味しくなる重要アイテムで、近年入手難易度そのものはぐんと下がったけれど……非常に味にばらつきがあります。 現在使っているのは有紀のオイスターソース(有紀食品)。引っ越したら近所で有紀の調味料を手に入れやすくなったので、遠くまで買い出しに行く必要がなくなりました。
焼き肉のたれ
あまり焼き肉をしないので、忘れた頃に購入する程度です。つけ込みタイプがほとんど。韓国風の辛口タイプが好き、かなぁ。穏やかな味を食べたい時には焼き肉というメニューになりません。
味噌
母の自家製と生協の有機栽培味噌(商品名うろ覚え)を単独あるいは合わせて使っています。どちらも赤みそ。生協の同商品白みそはうちでメイン使用するには甘すぎました。
豆板醤(とうばんじゃん)
味の素のCook Do!のものから有紀食品に乗り換えました。炒め物に、麻婆豆腐麻婆なすに、欠かせない調味料です。
コチュジャンほど当たりはずれはないと見ているけれど、本場の味を知らないだけかも知れません。
コチュジャン
チゲ鍋に、ビビンバに、キムチもつ煮込みにと実は欠かせない調味料。これもお気に入りメーカーがなかなか安定供給してもらえないので、適当に選んでます。日本人向けなのか、水飴のまさったべったり甘いコチュジャンもあるので要注意です。選択基準は韓国製であること、かなぁ。日本のマイナー企業が本格派と銘打って販売している中にも気に入るものはあります。最終的にはカンです。外したらキムチだらけのチゲ鍋に盛大に入れてさっさと使い切ります。
甜麺醤
長いこと使いこなせる自信がなくて買うのをためらっていましたが、我が家では買って正解でした。使っているのは有紀食品の甜麺醤です。変にべたべたする甘さがないところが気に入ってます。回鍋肉を始め、中華風甘味噌炒めには欠かせません。かけだれのベースとしても重宝します。
日本酒
薬の影響で私がアルコールを受け付けなくなって以来、うちには晩酌用(?)のお酒はありません。なので完全に料理用として用意しています。生協を始めてからは生協のものに乗り換えてますが、頂き物(お返しの品)の小瓶が何故か多く、まずはそっちを片づける予定です。
ワイン
料理用に白ワインの小さい瓶を買って、ちょっと失敗しました。飲んで美味しくないと感じてしまう味は、調理に使っても美味しくありません。
2003年のボジョレーヌーボーに手を出して、飲みきれずに残った分は盛大にトマト煮込みに使ってます。冬場の煮込み料理が多くなる季節を見越して、飲める味のハーフボトルを購入すればそれなりに使えそうな気がしてきました。でも常備予定はなし。
みりん
以前は砂糖とお酒で誤魔化してきましたが、ゆらりの実家でよく使っていることもあって、きちんと用意することにしました。
選択基準はみりん風調味料ではない、醸造アルコール、糖類無添加の本みりんであること。以前はタカラの有機本みりんを使ってました。現在は生協に乗り換え。
アジア風のスープに隠し味として少量入れると味に深みが出ることに気付いてから、和食に限らずこっそり使ってます。
私は酸化した油がすごく苦手です。開封後に時間が経つのを気にして、大容量で買うのは控えてます。もったいなくてもあまり使い回せない方です。その代わり油をたくさん使う揚げ物は滅多にしません。
味の素のコーン油100%は一度1000g入りを買ってみたものの、やっぱり使い切るまでに時間がかかるので500g以下にしようねと話してます。
オリーブ油はCASALEのエキストラバージンを主に使ってます。以前は500gで買ってましたが、妊娠して油使用を控えるようになっため300gにしてます。小豆島のオリーブオイルを頂いたこともありましたが、自分で買い続けるのはつらい(汗)。
最後はごま油。今は生協純正の200g入りがあります。冬場はまずきんぴらとけんちん汁に。
バター
これはお菓子作りの残りを使っているようなものです。なので無塩であることも多い。食中毒事件の前から雪印は水っぽい感じで好きじゃなくて、四つ葉のバターを好んでました。でも、特に無塩だと、お店に並ぶのはほんとに雪印だらけでした。あの事件の後からです、雪印以外のバターを普通に見かけるようになったのは。
マーガリンは今のところ常備していません。バターがあるせいなんだけど、私がトーストにバターやマーガリンをあまりつけたがらないのも一因。
トランス型脂肪酸(人工水素添加により生成する脂肪酸)とその影響については多少気になってます。
ピーナツバター
リブの練りごま入りピーナツバター。ピーナツバターもいろいろだけど、これは適度な甘さで好みです。生協でごくまれ(年に一度くらいのペースなのかな?)に扱ってくれます。それ以外の入手経路は知りません。自然食品系のお店で扱ってるのかな?
ジャム
マーガリンをつけない代わりに、ジャムは常備しています。今はアヲハタの55シリーズをとっかえひっかえ、いろんな種類を試しているところ。(ヨーカ堂でよく安売りしてるから……。)商品として定番になるのかやや謎だけど、最近新発売のバナナジャムの薄塗りはヒットです。トーストに一番好きなのはアプリコット。でも、チェリーやグレープもなかなかでした。自家製ヨーグルトを頻繁に食べている関係で「ヨーグルト用のジャム」というものもあります。やっぱりベリー系があいます。ブルーベリー、ストロベリーはヨーグルトにとって永遠の定番。ヨーグルトソースはまだまだ割高感が拭えないので、手を出していません。
生協でミルクジャムを買ってみました。やさしい甘さで美味しいのですが、一瓶食べきるのに少し飽きが来ます。
蜂蜜
フルーツヨーグルトに、しょうが湯にと欠かせないアイテムです。花の種類にこだわりはないけれど、冬になるとガシガシに結晶化するものが好きです。(ゆらりはヨーグルトと混ぜるのが面倒になると言ってます。)
一歳未満の乳幼児は乳児ボツリヌス症を起こすことがあるので食べさせてはいけません。そこだけ注意しなくては。
メープルシロップ
あこがれの食材。子供の頃、かなりねだって買ってもらい、ご満悦でホットケーキにかけていました。「大草原の小さな家」シリーズ第一巻、「大きな森の小さな家」に、かえで蜜の収穫にまつわるお祭り騒ぎの様子が描かれています。
今では簡単に入手できるようになりましたが、やっぱりそれなりのお値段がついてます。今の我が家にはありません。
キーマカレーセット
ヱスビー食品の「すぱいすぴーぷる」というシリーズの手作り用キーマカレーです。 かぼちゃのキーマカレーを作る時に使ってみました。かぼちゃのカレーはかなり甘くなるのでうちではスパイスを全量使いました。(加減できるようになってます。)
原材料名に使用スパイスを明記してあるので、スパイスの使い方を覚えるのにも便利。ただし値段は4皿分で300円くらいと高めです。
グリーンカレーペースト
バンコクのお土産。現地デパートの食品売り場で買ってきました。メーカーは GLOBO FOODS LTD. でサイトはこちら。日本語サイトは発見できず。 日本で入手可能かどうかは不明ですが、探せば出てくるような気はします。……あるといいなぁ。レシピはこちら
ココナッツミルク
グリーンカレー用に購入。手軽に入手できるものとしては有紀食品の缶詰がコクもあっていい感じでした。
ココナッツミルクを使ったお菓子を作る場合は特に商品を選ばないと、青臭くてどうしようもないものもあるので注意が必要です(泣)
ココナッツクリームパウダー
バンコクのお土産。CHAO THAI BRAND の商品です。こちらは日本でも入手できそうな感じ。60g入りで、80mlの水に溶かせば濃いミルクが、240mlの水に溶かせば薄いミルクができるそうですが、200mlに溶かしても充分にクリーミーでした。240mlに溶かしたところで水っぽくはならないと思います。