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家計管理
・家計管理は計画的に
家計管理は共同作業です。現金管理はゆらり、レシート管理と家計簿記録は主にゆうちゃ。家計簿はExcelで作りました。結婚前にゆらりが作成したものにゆうちゃが手を入れています。

ゆらりの職場では原則残業回避令が出ています。そのため基本給のみで予算配分をしています。まれに残業代がついたら、特別収入として協議の上どこかに振り分けます。娯楽費や備品費のように古本・リサイクル販売により自力で稼いでいる項目もあります。

ボーナスは特別会計として完全に切り離して扱っています。車検、重量税、保険といった車関係の出費、日本育英会への返済が特別支出に分類されています。次の車を買うための資金も必要経費として貯金とは別に計上しています。なので、消費に回せるお金はあまり残りません。
子供が生まれて当面の収支のめどがたったら、目先は苦しくても育英会の一括返済をしたいと考えてます。(現在妊娠中。)
無利子だから急がなくても困らないけれど、急ぐと奨励金(?)が返ってくるのです。

カードを頻繁に利用するので、現金残高は無視して予算とレシートですべて管理しています。レシートのない場合は使用金額を携帯電話に記録。多少の誤差は気にしないことにしています。赤字になっていなければ良し。赤字になったら、仕方がないと判断すれば項目予算金額を増やし、でなければ節約するよう心がけます。さじ加減はいたって適当です。

利用する銀行、カードは主にゆうちゃが情報収集し、二人で検討します。結婚後、メインバンクを決定し、引き落とし口座の整理をしました。取引金額に応じてサービスが受けられるため、なるべくまとめた方がいいかなと思って。とはいえ予備口座も確保してます。

・保険の特殊事情
ゆうちゃには持病があり、まず新規の保険には入れないだろうと言われています。幸いなことに、ゆうちゃの母が女性特約付きの保険をかけておいてくれました。10年契約で満期金付きタイプ。保険に入ってから診断が確定したため、この保険の継続は可能です。契約内容の変更は不可。大事な命綱として、これまでにも何度か保険金を受け取っています。
最初の更新時は払込金額があまり大きくなかったので継続しました。更新時の年齢で支払金額が上がるため、今後どうするかは未定ですが……何しろ選択肢が少ないからなぁ。他の保険で契約が通るまでは解約するつもりはありません。

ゆらりは共済系掛け捨て保険(生命・医療・損害を一口いくらで組み合わせ)に最低限の終身保障をつけました。三大成人病などの医療特約は現時点ではつけていません。いざというときでもゆうちゃは働き手として期待できないので、その分の保障は必要です。収入から支払い可能限度額を算出し、その範囲内で金額を決めました。職業柄、各種保障が比較的手厚いため、保険自体はかなり控えめになってます。貯蓄や財産作りの意図は全くありません。お葬式と家財道具処分ができればいいです。
子供が生まれたらゆらりの損害保険をファミリータイプに切り替えようと思ってます。1年契約の更新時を待っていたためみのの時は手続きが間に合いませんでした。

火災保険も入っています。借家なので地震保険は入っていません。火災保険は自然災害による家財の損害は補償してくれるけれど、地震は免責となってます。すごく高価な家財がある訳じゃないから、家財に対する地震保険加入は見送ってます。

車両保険も共済で加入しました。自家用車にファミリーバイク特約(125cc以下1台)がついています。自動車入手時にゆらりの400ccバイクは手放しました。現在は80ccの小型バイク(ギア付き)。

・出生時入院歴のある子供の保険
子供の保険は、学資と医療を分けて考えました。ゆらりに万が一のことがあったときに備え、学資保険加入を決定。ソニー生命の学資保険は医療保障がない代わりに貯蓄性があります。ただ企業が破綻した場合、銀行の定期預金ほどの保護は期待できないかもしれません。
ソニーの学資保険のメリットその2は、医療保障がつかないため子供本人の健康状態チェックが緩やかなことです。むしろ契約者であるゆらりの年齢・健康状態のほうが問題になります。(保険契約者が死亡・高度障害状態になったら以後の保険料支払い不要となるため。)
みのはゆうちゃが服薬していた関係で1日だけ保育器に入り、入院扱いで経過観察→異常なしの診断でしたが、簡単な告知記述のみで加入できました。
医療保障付きの学資保険では子供に入院歴があると加入が難しくなるケースがあるそうです。出生前から入院扱いになると分かっている場合は事前に調査しておくと手続きがスムーズにできます。

医療保険はゆらりと同じ共済系保険に加入しました。これも生後すぐに手続きを開始しました。乳幼児医療費補助はあるけれど、「病歴、入院歴があると保険加入が難しくなる」というのが気になってしまって。アレルギーやアトピーも「病歴・通院歴」に、風邪などの1日入院も「入院歴」になります。
共済系掛け捨て保険の方が、病歴・入院歴の審査がゆるやかな印象があります。みのは入院歴があったけれど、検査入院の結果異常なしだったため、問題なく加入できました。(生命保険、いわゆる死亡保障はつけませんでした。子供につけるもんじゃないと思ってます。)

・あこがれのマイホーム?
現時点でマイホーム購入計画は全くの白紙です。最大の理由は「家賃の安い社宅に入れたんだから、しばらくは腰を落ち着けて、貯金に励もう」と思っているため。欲張らなければ子供がそれなりに大きくなっても充分に暮らしていけます。
(旦那は子供には独立した子供部屋を与えたいと思ってるらしいけれど、昨今の住宅事情でそれは厳しいなぁ。)

家族構成がはっきりして、もろもろの事情がよく見えるようになってから具体的に考える予定です。今は広告に適当に目を通す程度。

・節約のさじ加減
家計簿をつけて貯蓄を考えはじめると、それなりに支出を切りつめたくなります。でも、何が無駄で何が必要経費なのかは個人により感覚も違うし、きちんとラインを引けないグレーゾーンが発生します。なので、我が家では以下の項目にそって検討しています。

「家計全体の割合に対して支払える限度額を設定する」
いわゆる予算配分です。通常予算の配分と、特別予算の配分(特別な出費がある時の限度額設定)があります。微妙にはみ出すことはあっても、大幅に越えることはありません。予算の範囲内でまかなえないのであれば、しばらく待つか、私達には手の届かないものだと思ってすっぱり諦めます。

予算配分の微調整は家計簿上でゆうちゃが勝手にしてますが、最終決定はゆらりです。これは主に性格の問題で、ゆらりの方がこだわりが少ないため、切る時はばさっと切るし、本当に必要なものなら思い切って限度額を引き上げます。それでも「絶対的なライン」は踏み外しません。

「無駄がないか検討する」
節電、節水はゆらりが職場で取り組んでいることなので、その流れに沿って家でも気をつけてます。各種料金は本当に必要か、余計に支払っていないかこまめにチェック、料金変更のお知らせはきちんと目を通します。
(ゆらりの年会費無料のカードが提携解除で年会費がかかるようになったことがありました。提携解除前に解約しましたが、こういう通知に限って分かりにくいものです。)

お菓子代と書籍費は、切りつめるつもりならもうちょっと削減できるだろうなとは思ってますが、あんまりギチギチにしてストレスになっても困るので、可能な範囲で大目に見てます。たばこやお酒、お金のかかる趣味に手を出していないのだから、まぁいいかなと。
食費は調味料や基本食材のメーカーを替えれば下げられるのは分かっているけれど、今のところは現状維持です。外食やお総菜購入を控えるだけで金額がかなり変わるので、その方向で節約してます。一食当たりの単価を上げてしまう食材を控えるのも効果的。

「金額に見合った価値と必要性があるか常に考える」
最終的には、絶対的な金額ではなく、相対的にお買い得かどうかを考えます。ちょっと値が張っても大事に長く使えば問題ないし、安くても使いこなせなければ意味がない。限度額の範囲内であれば、いいものを選んでおいた方が後々の使い勝手が違います。

・クレジットカードのポイント活用
クレジットカードを使うとついてくるポイントは通常のポイントカードより割がいいので、ちょっとしたお小遣いになって帰ってきます。なので、積極的に使うようにしています。ただ、ポイントがたまらなければ意味がないので、カードは厳選して絞り込んでいます。利用額はさほど多くないので大きな還元より年会費無料を優先。

セゾンカード 年会費無料の西武系カード。ゆうちゃがパソコン通信をはじめる時に作りました。
ポイントが無期限になり、クラブオンポイントとの交換によって商品券(期限6ヶ月)にできるためさらに使いやすくなりました。1000ポイントまで溜めれば図書券にも交換可能。 セゾンカードはこちら
ネットアンサーに登録すると、オンラインで大抵の登録情報変更(住所変更等)やポイント交換が出来るので便利です。利用履歴、残高などもすぐに確認できます。(カード利用先によっては、情報が来るのが遅いこともあります。)

クラブオンセゾン(クラブオンカードとの統合型)に切り替えるにはカード番号が変わってしまうので、ずーっとセゾンとクラブオンを別々に持っていました。が、別件で池袋西部のクラブオンデスクに行ったときに「同一名義のポイントは合算できるから、従来のセゾンカードとクラブオンセゾンカードの2枚を持っていればいい」と教えていただき、手持ちのクラブオンカードをクラブオンセゾンに切り替えました。

IYカード 食料品メイン買い物先がイトーヨーカ堂だったゆらりが作成。ゆうちゃも家族カードを持っています。5万円以上の利用で年会費無料。携帯電話の支払いを移したので、実質年会費無料です。ヨーカ堂での買い物は全てカード。ポイント期限はありますが、1ポイントからレジで使えるので不自由は感じません。※ポイントの商品券交換サービスは終了になります。IYカードサービスはこちら

銀行系カード ゆらりの年会費無料優待カードです。ポイントなど特に美味しいメリットはないけれど、IYカードはまだ限度額が低いので、いざというときのために大事に持っています。

オンライン用カード 限度額が低くて普段使わないカードをオンライン決済用に持っていると便利かなーと思うことがあります。信用度の高くないところでのオンライン決済はしたくないのですが、ウェブマネーの普及率も今ひとつだし、一番便利な決済方法であることは確かです。現在候補を探してます。当然、年会費無料が条件です。

・ポイントカード活用
クレジット機能のないポイントカードは還元率では少し劣ります。それでも取り扱いが簡単なので、よく利用するお店では作っています。

マツモトキヨシ 引っ越し後、便利な位置にマツキヨがあるので作ってみました。100円の買い物で1ポイント、500ポイントで500円分のプリペイドカードと交換できます。最終利用日から1年でカードが無効に。アレルギー内科の院外処方がマツキヨなのと、ゆらりが蒟蒻畑を定期購入しているので、ついでの買い物機会は思ったよりありました。マツモトキヨシはこちら

ヤマダ電機 ヤマダを選んだのは行きやすい場所にあったためですが、一度カードを作るとやっぱりそこに絞り込んでしまいます。ポイント有効期限は最終利用日より1年間。それなりに家電買い替え予定があるのなら、ポイントは美味しいです。ヤマダ電機はこちら

古本市場 ゆらり行きつけの新古書店。売っても買ってもポイントがつきます。有効期限は最終利用日より1年間。古本市場はこちら

BOOK−OFF ゆらり行きつけの新古書店その2。ポイント制ではなく、購入時に会員カードを提示すると次回割引券をもらえます。期限は半年くらい。ポイント制も一部店舗で実験的に開始しているようです。BOOK−OFFはこちら

アカチャンホンポ マタニティ&ベビー用品専門店。贈答用商品などもかなり割安になってます。車で行ける範囲に便利な大型店舗があるので、基本的な買い物はほとんどここでしています。クレジットカード使用不可。アカチャンホンポはこちら

ドコモプレミア倶楽部 同一機種2年以上使用でバッテリー交換無料(1度のみ)サービスにひかれて入会しました。他にも3年間の携帯修理無料保証など特典多数。DoCoMo Netはこちら。

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