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掃除・お手入れ
・普段の掃除
ゆうちゃはほこりアレルギーを持っているので、家具はなるべく可動式にして、余裕があれば動かして家具裏面まで掃除するよう心がけてます。
花粉症検査のついでに、ゆらりにもハウスダストとダニアレルギーがあることが判明しました。スコアは2。ほこりでほぼ確実にくしゃみするゆうちゃは、もっとスコアが高いのかも……。床掃除の頻度を上げないとまずいかなぁ。
引っ越し後、換気目的の強制すきま風が入る&砂埃の多い立地なため、以前よりほこり汚れが気になるようになりました。

週末の掃除機がけはゆらりの担当で、家具をどかして隅々までかけてます。毎週できるといいけれど、用事があるときは先送り。ゆうちゃは体調が許せば平日に掃除機がけしてます。大きな家具移動をしない範囲で済ませることが多いかな。
以前は掃除機掛けの後にクイックルワイパーがけをしてましたが、掃除機を買い替えてからは省略されることが増えました。むしろ掃除機をかける余裕のないときに単体で使われてます。ほこりの舞い上がり防止には、掃除機前に使う方がいいらしい。
台所水回り&コンロ回り床の水拭きは気になったらゆうちゃがしています。油や水滴が落ちた上にほこりが積もるため、時間が経つと汚れが落ちにくくなります。

棚の上、ものの上はほこりに気付いたら拭き掃除します。基本は水拭き。それが駄目なものには化学ぞうきん(サッサ・頂き物)を使ってましたが、細かいところを拭くのが面倒なので化学はたきを購入しました。これは便利です。使った後はお湯洗い。はたきそのものがほこりまみれでは意味がありません。(ゆうちゃのくしゃみ源になってしまう。) パソコン類など細かいところにはゆらりのエアスプレーを使います。
掃除のスケジュールを決めてもその通りに動けるとは限らないので、気になった時にちょこちょこ動くようにしてます。

布カバー、のれん、足拭きマットはゆうちゃが適当に洗濯してます。ゆうちゃが長期でダウンするとゆらりも洗濯はしますが、洗濯ペースは落ちます。他はともかくお風呂場マットの洗濯ペースが落ちるのは困りものなので、このたび滑り止め無しマットを新規購入して、通常洗濯するたびに取り替えることにしました。

・台所の掃除
二人とも台所に立つので、気付いた時に拭き掃除が基本です。きれいな状態が普通で、油汚れや水あかがついていたら気になるというのが理想。ダイニングテーブルの上、家電棚(特に電子レンジや炊飯器周辺)などは汚しても汚さなくても毎回拭くように心がけてます。冷蔵庫の中もまめに拭き掃除、野菜引き出しや常温野菜箱など外して水洗いできるものは思い立ったら洗うようにしてます。(努力目標。)

シンクの洗いおけ、食器かごの水切り皿は食器洗いをする時に必ず洗うようにしています。これは二人とも徹底。特に洗いおけは裏側まできっちり洗い、立てかけ乾燥します。きれいな状態が維持されていれば、洗うのもさほど苦になりません。シンク周辺は余裕があれば食器洗いのついでに洗いたいねくらいの努力目標。さらに余裕があれば排水溝の内側まで洗います。

換気扇洗いはゆうちゃでは手が届かないのでゆらりの担当。古い換気扇なのでフードやオイルフィルターはありません。本体と羽根を取り外し、レンジ用洗剤を吹きつけ、キッチンペーパーを貼ってしばらくつけおき。(袋に入れておくと乾燥しない。)その後キッチンペーパーで浮いた汚れを拭き取ってからからお湯洗いしてます。レンジ用洗剤は手持ち分を使い切ったら購入せず、他の洗剤や重曹などで代用できるか試してみる予定です。
すっぽりかぶせるタイプの使い捨てペーパーフィルターは、まめに替えないと油が溜まって換気能力がすぐに低下します。フィルターをかぶせても結局本体まで油が回る上にランニングコストが馬鹿にならないので、使うのはやめてもらいました。

引っ越し時のガス規格変更に伴いガスコンロを買い換えたところ「天板はフッ素加工されているのでたわしやレンジ用洗剤は使わないでください」との表示がありました。天板は取り外し可なのでお湯&食器洗い用洗剤&スポンジで洗ってます。五徳や鉄製付属部品も、熱いお湯につけてで汚れをふやかしてから食器洗い用洗剤&スポンジで。早めの掃除を心がけていればスチールたわしの出る幕はないはず……と思ってます。(天板なんて、汚した時にすぐ拭き取っておけば洗剤もいらない。)
IHクッキングヒーターは掃除が楽だそうですね。でも古い社宅のガスコンロ置き場はサイズが小さくて、あまり選択の余地はないのです。

まな板、茶渋のついた食器は気になったらゆうちゃが酸素系漂白剤でつけおき洗いをします。よくすすいでから天日で充分に乾燥させます。

・お風呂掃除
お風呂の支度と掃除はゆらりの担当になってます。浴槽の洗い方、髪の毛ゴミの回収頻度、浴室の床(コンクリ打ちっ放し)の掃除について、ゆうちゃは思うところが無くもないのですが……何しろ社宅の初期状態が初期状態なので、妥協してます。
詰め替えで使っているシャンプー・ボディソープのボトルは、詰め替え時に本体外側だけでも洗うようにしてもらってます。

お風呂場には換気扇がつけられません。台所の換気扇を回して空気を流すしかない、という素敵な構造です。おまけに「風呂釜を使用している時には台所の換気扇を使わないでください、排気が逆流します」という注意書きまでついてます。(実際、ついうっかり台所換気扇と風呂釜を併用したところ、隣室で横になっていたゆうちゃが排気に気づきました。ゆうちゃは危険物質の気配に敏感とはいえ……。)
なのでいろんな意味で、とにかく換気には気をつけています。浴室〜台所までのラインはふさがないよう、使用するのれんも通気性のいいものに限定。冬でも季節感は微妙に無視してます。
湿気もこもりやすいためお風呂すのこ(ひのき)は必ず立てかけ、シャンプー置き場もスチール製ラックで接地面積の殆どないものを選びました。

カビは、できるだけ発生させたくないところですが、出てきたらカビキラー。浴室の構造上「床や壁も洗ってきれいに乾燥」は不可能なので、仕方がないかなぁ。
カビ対策として、お風呂上がりに熱めのお湯で壁を流すようにしてます。石けんシャンプー・ボディソープを使っているため、石けんかすが飛ぶのもカビの栄養源になっているのかなと思って。最初にカビが出た時にはゆらりがカビキラーしたのですが、バイク用のメットをかぶっても「換気扇のない浴室で頭より高いところへカビキラーを吹き付ける」のは辛い体験だったらしく、毎回忘れずに壁の熱湯消毒(?)をするようになりました。

入浴剤も時々使っているので、1〜3ヶ月に1度は風呂釜洗いを使います。季節や使用状況により頻度は変化。何となく気になってきたら使い時です。現在は生協の石けん系風呂釜洗浄剤を使用してます。

・トイレ掃除
基本的にゆうちゃの分担……になってましたが、ゆうちゃがつわりで吐きまくっていた時期にゆらりも掃除するようになりました。

本来は、汚したなと思った時にさっと掃除するのが一番お手軽です。乾燥してしまうと汚れを落とすのも面倒になります。
床と便器・水洗タンク外回りにはトイレクイックルを使用(ゆらりにも気軽に掃除してもらうため)、内側は普通のブラシ&洗剤です。(何故かゆらりは使いかけトイレ用洗剤を複数持っていました。まだ使い切る気配がありません。)

余裕がある時には掃除用具や洗剤のボトルもトイレクイックルで軽く拭き掃除するようにしてます。掃除用具にほこりとベタベタ汚れが溜まってしまうと、掃除そのものも億劫になってしまうので。

・ゴミ出し
ゴミは、発生したら早めに分別し、洗うものは洗って乾燥させてからゴミ箱へ。ゆらりが出勤時に捨てに行きます。自治体の意識が高く、分別は資源回収を意識したものとなっているので非常に助かります。生協では独自にリユース・リサイクルしているので、生協のものは生協に戻しています。

心に留めているのは、「回収してくださる人が嫌な思いをしないように」ということです。私達はゴミを出してしまえば終わりだけど、その先にも関わっていく人がいる。ならば、できるだけいい状態でゴミを出すよう心がけています。

・靴・かばんのお手入れ
衣類は普段から洗濯するけれど、同じくらい頻繁に使ってるはずの靴やかばんは手つかずになりがちです。でも、ちゃんと手を入れればいい状態で長く使えます。基本は「目立つ汚れがついたらすぐに落とす」。玄関など、すぐに手の届くところに靴ブラシと布を置いておき、ほこりや泥汚れが目に付いたらブラシかけ、何かのシミがついたらまずは拭き取りができるようにしてます。

ゆうちゃは普段使いの靴は合成革皮・雨天兼用のものばかりになりました。ゆらりもメインがバイク通勤&職場では上履き使用なので、上革の靴はよそ行きのみとなってます。よそ行き上革靴は箱に入れてしまっているため、履いた後は必ず簡単な手入れをしています。よそ行きかばんも同様。

季節の変わり目には収納前に本格的な靴とかばんのお手入れをします。汚れがついた状態でしまい込むと、翌シーズンには悲惨な状態になってます。使っているグッズは殆どコロンブスの製品。大抵の靴売場で扱ってます。デパートとスーパーでは取扱商品の価格帯が違うようです。

「まずはブラシや布でほこり落とし」 靴はブラシを使い泥やほこりを丁寧に落とします。柔らかい革の製品、かばんはブラシではなくほこり落とし用の布(手が入るタイプ)を使います。ほこり落とし布は汚れの強いもの、あまり汚れていないもの用で使い分けてます。靴クリームをつけてからはほこり落とし布は使わないようにしてます。
「クリーナーで汚れと古いクリーム除去」 合成革皮には液体クリーナー、天然革にはクリームタイプを使ってます。革の質により使えないものがあるので要確認です。ぼろ布にクリーナーをつけて、隅々まで拭き取り。普段使いの合成革皮かばんはクリーナー拭き取りのみでお手入れ終了。
撥水スプレーを使っているならクリーナーは必須だと思ってます。
「改めてクリームを」 ゆうちゃは無色のミンクオイル系クリームを使い廻してます。ゆらりは靴墨がいいというので買ってきました。きれいなぼろ布にクリームを馴染ませてから、革表面に薄く延ばします。塗り終わったらしばらく(できれば一晩)乾燥。
「仕上げ磨きで余計な油分の除去」 塗ったクリームが革に馴染んだら、乾いた布で仕上げ磨きをします。余分な油分が革表面に残ったままだと、かえって汚れがつきやすくなってしまいます。撥水剤を均一にコートさせるためにも大事な一手間です。
「雨の日にも履く靴は撥水スプレーを」 撥水スプレーをしておくと、ちょっとした汚れは拭き掃除だけで落ちるので普段の手入れも楽です。ただし、スプレー使用後にクリームを塗るときはクリーナーを使用してからにしないと、革が痛んできます。
本当に大事にしたい革製品は撥水スプレーを使わず、クリームだけでこまめに手入れをした方が良さそうです。

スエードなど、起毛の製品用には専用のブラシとクリーナーを用意してました。こまめなブラシ掛けで毛並みが長持ちします。
よそ行き布製のバッグは使ったらすぐに固く絞った布で拭き、よく乾燥させてからしまってます。ひどい汚れがついてしまったら、住居用洗剤をごく薄めて布につけ、叩きます。布に汚れが移ってくるので、きれいな面で叩くよう時々場所を変えます。仕上げには固く絞った布で何度も叩いて、洗剤をよく落とします。洗剤が残っていると変色の原因になることがあります。
特に注意が必要な素材は、手をかけられなくてひどい状態にしてしまうのも悲しいので、次第に避けて通るようになりました。

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