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ゆうまぶらぶら記
-My diary / poem- |
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| 2001年9月にこちらは東海豪雨がありました。 幸い、わたしどもの地域は無事でしたが ゆうまハウスの隣の堤防には 今にも溢れんばかりの水が流れていたのです。 深夜ついに 避難勧告が発令されました。 寝ているゆうまをとりあえず 2階にあげて 待機状態。 結局小学校に避難しました。 その堤防の改修工事が10月頃からはじまり、 ついに、 桜を伐採しないと工事が進まないという話しになってしまいました。 約400本のそめいよしのを切るというのです。 困った。本当に困った。 たしかに生命に関わること。とくにゆうまハウスは堤防の隣ですから。 おしゃることは分かります。 ゆうまのことに悩み、家族のことで悩み、 そんなとき、家から見える荘厳なそめいよしの。 ゆうまパパは何度、このそめいよしのに助けられたか。 心がふっとやすらかになり、 一所懸命咲き誇るさくら。 きれいで純粋で、まっすぐで。 結局公園の廻りだけは保存が決まりました。 めでたしめでたし。 ゆうまの心の中に きっと このさくらが根付くでしょう。 おおきくなって 私達がいなくなった あるとき きっとさくらを視て おだやかな気持ちになるでしょう。 |