ゆうまとゆうまパパの暇な、ぶらぶらした時間。
ゆうまぶらぶら記
-My diary / poem-

 


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●起きろゆうま

この不景気。ゆうまママも、とうとうパートにでました。老人ホームの介護です。
毎朝7時前にでていきます。早番です。つまりこれは毎朝ゆうまパパがゆうまの朝ごはんとスクールバスまで送っていくことを意味します。意味ではなく絶対的条件です。
7時前ゆうまママが出ていく車の音が聞こえます。この音が聞こえない場合はこの時点で遅刻になることになります。つまりゆうまパパが起きれないことになるわけです。(今迄に1回あります)
7時間15分ゆうまを起こしにかかります。「ゆうま起きろ」を5回は叫びます。ふとんをはがします。これでもダメな場合はみかんを見せます。「ゆうまみかんだぞ」ここでゆうまの目がぱっちりあきます。(起きない場合は万事きゅうす。)みかんを握って2階へ。この間5分から10分。
2階へ上がる時間は7時30分前が条件です。みかんを食べている時間は約10分。7時40分にはあさごはんを食べなければ、アウトになります。あさごはん・・・これが難題。やきそば、カレーうどん、ナポリタン、おこわ(インスタント)、おもち(きなこもち)、・・・バリエーションが少なすぎる。
てなわけで、着替えにはいります。この着替えがもう大変だ。ぐずぐず、服をストーブであたためなければ絶対着ません。あたため方が気に入らないと、突っ返します。やばいぞ!。もう8時10分過ぎている。ばたばたして車に乗りいざバス停へ。
毎朝これです。でも元気でバスにに乗っていきます。一番で乗り込みます。ゆうまとの格闘に終わりをつげ、ゆうまパパは仕事と格闘にいくのでした。(最近負けこんでますけど)。