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ひさしぶりのスキー。家族でいってきました。しかも平日に。これが自閉症をもつ家族のパターンではないでしょうか。
長男は中学を休み、私は会社を休み、日帰りのスキーに万全の体制でいくのですから。
ゆうまはこれで2回目のスキーです。最初はいつだったかかな。多分2年から3年前のような・・・しかしながらあっぱれゆうま、こわがりながらも緩斜面をクリアー。
最初はびびっていました。とりあえずの難関をクリア。がしかし・・・下におりて最大の難関があります。そうです。最大なのです。これがクリアできれば、このゲレンデはもうゆうまの世界に吸収され、ゆうまアドベンチャーになるのです。そうその難関とは・・・・・"リフト""リフト""リフトだ〜"と3回も叫んでしまいまいした。
なぜこの平日を選んだだかそれはそれは"リフトだ〜"いかんですね。また叫んでしましました。
そうなんです。リフトに乗れるか。順番を待てるか。スムーズに移動できるか。そして、やってくるあのリフトに”どっこいしょ”と乗れるか。乗って静かに座っていられか。そして降りれるか。これは結構やっかいです。
最初さえうまくいけば、次からは大丈夫。最初がかんじんです。がんばれゆうま。
ゆうまママと後ろのゆうまパパ。(ペアリフトです。)おっとゆうまふりむいてリフトをとめようとしている。なんだこれはとゆうま言ったような気がした。しかしそれも一瞬。すわりました。やったぜ。ゆうまがふりむき,ゆうまぱぱがいることを確認。全然大丈夫。ニコニコしてこっちを向いている。めでたしめでたしでした。それから6回も往復しました。上出来ですね。
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