ゆうまとゆうまパパの暇な、ぶらぶらした時間。
ゆうまぶらぶら記
-My diary / poem-

 


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●ゆうまママの念願

おかあさんの念願でした。それは町内のお祭りで獅子の行列に最後まで参加することでした。一緒に歩いて練歩くことでした。なかなかゆうまは全体の行動がうまくいきません。大勢の人達が苦手のようです。それでもゆうまの事をよく知っている人達もいて、なんとか最後までいけました。最後のお菓子が欲しくて、耳元でゆうまぱぱが「お菓子」「お菓子」とくり返していたのが,きいたようです。一般の人からすると、すこし理解しがたいことですが、みんなが獅子をひきつれて歩く姿の、なんと眩しいことでしょうか。必死になるゆうまママの姿がすこし浮いて見えます。でもたったそれだけことが、何年もの悲願になってしまうのです。とにかく最後までいけました。ゆうまももう6年生。今年が最後かもしれません。でも来年も参加したいですね。