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お天気のいい5月初旬ゆうまと小牧市にある小牧城に行った話しです。
標高100Mぐらいの小さな山にお城があるわけです。
よっこさよっこさと上るわけですがゆうまはいちもくさんに上がっていきます。
「ゆうままってくれ〜」と叫びながら、どうにか頂上に。日頃の運動不足がききますわ。
しばらくして下山。坂道をゆうまはまたまた加速。くねった山道。ゆうまの姿は見えない。
しばらくおりていくと、なんと分岐している道があるのです。やばい。これはやばいわけです。
右に折れれば上がってきた道。まっすぐいくと遊園地のある道。
ゆうまはとても地理感のいいこです。きっと右だ。やっと下におりたもののゆうまの気配なし。
しまったまっすぐだ。おいおいまた上るのかよ。ちくしょうと思いながら上ります。
遊園地にやっとこさつくも、やはり気配なし。やばい。近くのおかあさんに
「バックのさげた青いTシャツをきた小学校6年の男の子みませんでしか」と2〜3人聞きましたが
わからず。きていればかならず目立つ子なのでわかるはず。
やばい。いない。まいった。もう一度頂上へ。てくてく、とぼとぼ、降りてきた小学校高学年くらいの女の子
二人づれに聞きました。彼女等いわく「いたいた、上にいたよ」・・・・やっぱり目立っている。
城の中を走り回っているかもしれない。やばいぞ。頂上についてついおおきな声で「ゆう〜〜ま」を2回。
キャキャとサルのような声。ゆうまだ。するとひょっこりゆうまの顔が上から。ニコニコして。
よっかたな。なぜか片手にジュース。勝手に買っている。「飲ませろ」とゆうまぱぱはぐびぐび。
その迫力に押されゆうまは素直。この為ゆうまぱぱは3日間程足が少しつっていました。
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