ゆうまとゆうまパパの暇な、ぶらぶらした時間。
ゆうまぶらぶら記
-My diary / poem-

 


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●ゆうまひとり旅

自信がついたのか(?)、気分転換(?)なのか、はたまた自閉症特有の多動なのか、最近一人でキックボードを蹴り行方不明になるのです。これを「ゆうまひとり旅」と呼んでいます。(私が勝手にですが)これは普通の人には理解しがたいのですが、ゆうまが、ゆうまぱぱやママの視界から10分以上消えるのは相当な心配です。キックボードにのって、"ひゃあひゃあ"言いながらかっとばすわけですから。また,はいってはいけないところを、たとえば路上に止めてある自動車と壁の隙間をキックボードで通ろうとしたり(これで先日近所の人の車を傷つけてしまい、修理代をもつこととなりました)、信号がわかっているのかどうかや、お店に突撃したり、公園の水を噴射させたり、ゆうまのお気に入りの家にあがってお菓子をごちそうになったり(本当のお世話になっています)、「いったいどこにおるんや」とゆうまパパとママは手分けして、自転車で走りまわることとなります。先日は30分捜しまわって、とうとう見つからず。ふらふらでかえってみると、家の外にはキックボードがあるではありませんか。「かえってくれたんだ」と妙にうれしいくなるもんです。考えてみえば、たまにはひとりでぶらぶらしたいわな。