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4月から中学部へいっています。
学生服を新調しました。
学生服を着るだろうか。
着る意味がわからないゆうまにとって
学生服を着るだろうか・・・
これはゆうまぱぱにとっては
とてもどきどきでした。
ゆうまママは
学生服を新調する時
取りあつかい服屋さんにゆうまをつれていき
ゆうまに学生服を確認させました。
「これを着て学校にいくんだよ」
ただならぬ雰囲気を少しづつゆうまにすり込ませます。
(これは結構重要な下ごしらえです。)
聞いてないふり、関係ない顔をして、お店をぐるぐるしているゆうまですが、なにかを感じています。
服屋の店主は「・・・・・」ですね。
さあ初日です。
ゆうまママがイラストで学生服を描きゆうまの顔写真を貼って
「これこれね」と理解させようとしています。
ゆうまは当然、いつも着慣れたいつもの私服を着ようとします。
「違う違う」「これこれ」とゆうまにイラストを見せます。
最後は二人で押さえて、はんば無理やりって感じ。
「ゆうま、かっこいいぞ おにいちゃんだな」
「きゃーゆうま、お兄ちゃんだね」
お世辞が通じるか・・・と思うでしょうが
「お兄ちゃんだね」「お兄ちゃんだろう」という
言葉には反応するのです。
なんとなくお兄ちゃんになり
いい子ぽいトーンになる時がよくあります。
「お兄ちゃん」はゆうまにとってはキーワードだと
ゆうまぱぱは、考えています。
ゆうまにとって、もっとも恐い存在。
それは大地お兄ちゃんです。
恐いというよりは
もしかしたら「憧れ」ってやつでしょうか。
う〜んうまく言えません。
長男大地との関係で「お兄ちゃん」という世界が
ゆうまなりにあるのだと思います。
ミッフィーに愛着を感じているのも
「ぼくがおまえのお兄ちゃん」を演じているのかもしれません。
これは「ゆうまファミリー」をご参照ください。
ともあれ、今のところ自分で学制服を着ていきます。
ゆうまがこの服を着る時、ゆうまは「お兄ちゃん」になって
いるのかもしれません。
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