ゆうまとゆうまパパの暇な、ぶらぶらした時間。
ゆうまぶらぶら記
-My diary / poem-

 


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● ゆうまファミリー<パート2>

大雨があった、つい1か月前、我が家の車の下で、子ねこが
泣いていたそうです。
ゆうまママがおうちにいれて、しばらく面倒を見ていました。
生まれて1か月ぐらいでしょうか
ひどく弱っていました。
まあよくある話で
情が移っていくというか、結局
名前まで’たま’になってしまいました。
とりあえず、2階のベランダで飼うこととなったわけです。
つまり我が家に家族が増えたわけです。
ゆうまにとっても当然家族ですから
なにかと面倒を見てもらわなければいけません。
しかし
ゆうまにとっては、少し勝手が違う家族です。
えさをあげるのですが、とにかく
無理やり食わすのです。
頭を押さえて強制的に食べさせようとします。
たまもこれには逃げるのみ。
たまにとってゆうまだけは
最高の警戒対象になっています。
ゆうまはブラシでたまの毛をなでるのです。
これはたまにとって気持ちがいいのか
あきらめているのかなすがまま。
まああれやこれやで、ゆうまハウスも新しいメンバーを迎え、
この暑い夏を乗り切っていこうと思います。
ゆうま、13年目の夏です。早いものです。