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ゆうまぶらぶら記
-My diary / poem- |
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ぶらぶら記目次は本をクリック ![]() ● まあまあです。はい |
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本当に長い間更新していませんでした。 中にはやばくない・・・なんて心配されてた方も、いらっしゃたかもしれません。 いや・・・・本当にすみませんでした。 どうでしょうか・・・もう3年近く更新していないかも。でもちょくちょくサイトを見ていました。ゆうまってこんなに小さいかったのか、とか、この時って家はどうだったのかとか、 ちらちら見ながら、仕事に追われながら(4年前に会社を辞めたものですから)、生活に追われながら(笑い)、とまあ言い訳をかませながら、ゆうまアドベンチャを 少づづ更新していきたいと思います。(本当かな) ゆうまの近況をお知らせします。 ます大切なことをいいます。そう、我が家はけっこう幸せです。いや幸せなんですよ。こんなに幸せになるとは、想像していませんでした。 不思議です。なにも変わっていません。なにもいいことなどないんですが。幸せのレベルが低いのかな(笑い)。なんとか食えてるしね。それと、やはりゆうまの力なのかもしれません。最近のゆうまはこんなです。・・・
とまああいかわらす、ゆうま中心のゆうま家族です。 大きくなりました。身長は178センチ。でも細い子です。 写真をちらと掲載しました。 でかい。でかすぎるという感じ。 こいつが外でぐすると相当厄介です。でもまあ("まあ"を繰り返してますんで) 幸せなのはゆうまの力と思いますが、まあ、母の力も大です。 障害施設の職員を今やってます。 現状の障害情報は把握している感じです。 介護士の免許や、重要な講習会、セミナーは必ずいっているようです。 そのパワーには脱帽です。 女はすごい。いや母はすごいというこでしょうか。 まあそれが、どんな影響があるのかと、まあゆうまを適切に指導できて るとか、なんて全然関係ありませんが。しかしながら、結局私達は、 行政とか施設とか、 運命を委ねていかねばならない分けです。 そんな環境を、冷静に見れる、判断できる知恵、知識は、焦りを消し、どこか 余裕と、未来を考える時間をもらえるのかのしれません。 ゆうまとても重い子です。 知能は2才とちょっと。言葉は一切ありません。 不思議なのはそれで名詞が通用することがとても多いのです。 「お皿をとってゆうま。ちがうそこの大きいの、そうそれ、こっちにもってきて」 なんて会話がすばやく行動で完結します。 先生と話をしても、指示がちゃんと通ると言います。 これは結局まあ「感」だと思います。 「感」が研ぎすまされているのだろうと重います。 「感」のみがゆうまを社会と結びつけているわけです。 この子は一生懸命生き抜こうとしているのです。 感を研ぎすまし、自分のまわりとの調和を彼なりに計り、 多少迷惑をかけながら、歩いています。 ぼくはゆうまとともに歩きます。 ゆうまととに人生をあゆみ、そして終わりたいと思います。 ゆうまの背負った運命を見つめながら生きていきます。 このサーバーが更新はしていなけど、存在さえ、していれば、きっとこの家族は 幸せだろうと思います。 これを書いている最中でも 、ゆうまがお風呂にはいらす、ぐずっています。ぐずるというとかわいいのですが、しばらくすると暴れます。ゆうまママが怒って、ゆうまをぼっています。 「ゆうまはやく入なさい。ゆうまだけだよ、入ってないのは」 ゆうまの雄叫びが聞こえてきます。 まるでモンキーパークにいる感じです。 あ・・・・今お風呂にドアが開きました。入ったようです。 お風呂の気持ちよさや幸せ感がゆうまにも、いつかわかりますように。 そうなれば、けっこう幸せから「幸せ」に近づくよういな気がします。 まあそれでもいいか。全然問題ない。 まあまあです。 |