ゆうまとゆうまパパの暇な、ぶらぶらした時間。
ゆうまぶらぶら記
-My diary / poem-

 


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●幸せをくれるゆうま

 

寝るときは必ず耳かきをゆうまパパがやることになってしまっています。
綿棒を少し水で濡らし良くふいて耳かきという具合です。
もうそれは気持ちのいい顔をしてゆうまパパに又の間で目をつむっていきます。
するとハタと起きてなにかを探します。
「しまじろう」のぬいぐるみなのです。
それと「ミッフィーのぬいぐるみ」。
これをさがして
自分の傍においてまた潜り込むのです。
「しまじろう」はこれで3匹目です。
どこへでも持ち歩くので落としたりなんやらで
バザーで出てたのをおかあさんが買ってきました。
もう1年以上もいなっかのにまるで昨日なくしたものが出てきたかのように
関係ができていました。
わすてれいないというより
時間的な経過をかんじてないようですね。
これも自閉症ならではなのでしょう。
まあそれやこれやで、すこやかに寝ていくゆうまの顔を見て
幸せを感じてしまうのはやっぱり今幸せなんですね。
なにかゆうまに感謝したい気持ちになります。
それにしてもどんな夢を見るのかな。
つづく。→