コミニケーションマニュアル

立つ降りる

<右手の人差し指をたて少し上にあげる。>

いらすと 席をたつとき、電車やバスを降りるとき「次降ります」と声かけと一緒にしてください。 電車やバスをおりるときは、声かけのタイミングは重要になってくるかもしれません。 バックを持ってドアの前に立って,5〜10秒ぐらいでドアが開かないと、再び席に戻ってしまうこともあります。

真っすぐ座る

<手のひらを向かい合わせ、前に出す>

いらすと 電車、バス、etcでは少しづつ体制が横に傾いたり、横の座席を触ったりして遊び始める事もあります。

飲み込む

<右手の2指で首をあさみ、前に出しながらつまむ>

いらすと●お茶・お水を口の中に入れて飲まずに遊んでいる時があります。「ゴックンして」と声掛けと一緒にするとゆうまも同じようにまねをして飲んでくれることがあります。これは始めてからあまり行える機会が少なかったので、ゆうまにどれだけ伝わっているかわかりませんが続けていき、錠剤なども飲めるようになったらいいと思います。

待つ

<右手の親指以外の4指を折り、アゴにつける>

いらすと 全体的に待つことが苦手なゆうまですが自分でも行いながら待ちます。10分以上の長時間ではまだ苦手ですがすこしづづ長くなっています。

 

しない・ちがう

<両手の人差し指でぺけをつくる>

いらすと 何かをしてほしくない時、買い物はしない時、etc「だめ」という声かえではなく「OOOしません」という声掛けと一緒にしてください。 ゆうま自信がなにかをしたくない時、いきたくない時もぺけをします。

赤止まる青進む

<右手の人差し指で歩行者信号etcを指さす>

いらすと 信号のある交差点では、信号の「色で止まる・進むのではなく、ヘルパーさんに指示を待ってくれます。声掛けによって、そのまま待つ、進むとしてくれます。待つという感覚がむつかしいゆうまにとって「赤だから止まる」ということはできますが「赤だから待つ」というのはちょっぴり苦手です。信号待ちの最中に赤信号を指さして「赤、待ちます」と声掛けするとゆうまも安心かな

バック

<右手の甲を見せて、手前に引>

いらすと 信号待ちや、電車のホーム、順番待ち、etcゆうまにとっては待つ場所がみんなより一歩手前で待つこともあります。 実際、待つ場所に立って「バッグ」とすると後ろに下がってくれます、 いったん後ろにさがっても少しづつ前にいくことも。