|
J.TAYAMA
0.挫道塾総合情報
2.歴史と社会活動
3.挫道塾・小学生と女性たち
4.挫道会訓と押忍 5.挫道の指導員 6.合宿と年間行事 7.MMASD挫道塾の稽古:護身会 8.問合せ、連絡はこちら 9.グッズ・DVD販売 10.防犯ボランティア 今月の稽古予定 マスディープロフィールT ![]() Close-quarters Mixed Martial Arts for Self- Defense 武然流<武道護身術> 動画:「伝承」護身術カタログ(1)F1〜4 MASDとは、“挫道”を含む包括的な護身格闘訓練システムの総称です 挫道塾情報 挫道塾TOP
挫道は・・・
今や身のまわりで日常起こりうる暴力的な危険(いじめ、いやがらせ、セクハラ、ス
トーカーなどから、痴漢、恐喝、引ったくり、強盗、レイプ、オヤジ狩り、誘拐、傷害 及び殺人、テロ行為に至るまで)から自分の力で身の安全を確保するための護身(セル フディフェンス)システムです。 私たちは常に(国内においては)刑法第36条『正当防衛』、や刑事訴訟法第213 条『現行犯逮捕』その他の法律にその判断基準を置いて護身行動を行います。過剰防衛 は極力避けなければなりません。 その他、危険に近づかないための知識や、護身行動として危険から逃れるための初期 行動:@効果的な言葉の使い方や声の出し方【気合術】などと、A体術(実技)や、物 理的、状況的にどうしても逃げられない場合の『闘い方』を学び、現実に対応してゆく ことがMASD挫道の練習目的です。 実技は、日本の誇る武道、空手と柔術をベースに米軍特殊部隊の格闘技術までもを含 めた様々な武道、格闘技の実用面のみを現実に合った形に創始者でもある田山淳一塾長 がアレンジし融合させた結果が現在のMMASD及び挫道です。また、私たちは武道を学 ぶ以上、礼儀を重んじ、精神を鍛え、格闘の稽古を行います。しかしながら挫道は伝統 や格式、型も敬いつつ同時に、現実的に目的を達成するためのなりふり構わない合理性 を追究するといった点において一般的な武道格闘技団体とは少々異なる視点で護身を捉 えています。ゆえにMASD 挫道の実用面<実際の場面>では師範クラスは別として基 本的に『正々堂々』、『反則』や『卑怯』などといった言葉は意味を持ちません。はな から卑劣な暴力行為に訴える者に対し命を守るためには、正々堂々などあったものでは ないからです。負けないための合理の追求であり、勝つことは負けないための一手段と 心得ます。但し、黒帯レベルでは、武士道の原点でもある “Fair play in fight”・・・ 「殺し合いの中でのフェアプレー」精神を受け継いでゆきます。
写真↓は剛術金的蹴り
![]() 技は、柔術系の関節技、倒し技、絞め技などから
成る“柔法<柔術>” と空手をはじめとする打撃系ス トロークの総称“剛法<剛術>”とを互いの隙間を埋め るように複合的にそして効果的に用います<武然流護 身術=柔術+剛術+気合術>。対処可能な状況は、相手が素手である場合はもとよりナ イフや銃、棒様の武器などを所持、使用の場合、また相手が複数の場合など現実的なお およそあらゆる範囲に及んでいます。
挫道の体術の特徴
注※ 相手の指なら指、手首なら手首を折る事だけに意識と力を集中する事。結果として相手を倒したり、
挫することができるという考え方。又はより小さな部分(急所又はツボなど)に攻撃の目標を絞ること。 写真↓は柔法による倒しと極め技 ![]() 護身術の稽古は、常に現実の場面を想定しつつ 行われます。現在(2008年12月)幼稚園児から69 才までの男女約30名の会員が楽しく、時には自分 に厳しく護身の練習に日夜汗を流しています。また 挫道には広く競技格闘技が採用しているような勝 ち・負けという概念が基本的に存在しません。なぜなら私たちは『必ずしも勝つ必要は なく、負けなければ良い』のであり、『無事逃げられれば勝ち!負け即ち死』と心得る からです。ただし、組手など一部の練習で、稽古にハリを持たせるためにMASD挫道独 自の勝ち負けの概念を取り入れた試合組手形式や、総合格闘技術を競う挫道大会あるい は日本武道護身術連盟交流大会があります。 最近では、むしろ精神的訓練のため総合 格闘技PRIDEチャレンジ(過去)、新空手道<K4、K3>等への参加も行っています。 いずれもよい結果を残しています:K4(少年部)は2勝2敗、K3は3戦負け無し。う ち一生はKO勝ち。
カラー魚拓の制作・販売
挫道塾情報 挫道塾TOP
「MASD武道護身術協会」改め
Effective in April, 2007
― 後世に伝えうる武道そして護身術として ―押忍 1.武然(ぶねん)流(=武道護身術)挫道塾の誕生
「理屈抜きの正しさ:卑怯や不正を憎み正しいことを行うこと」を意味する"義"を核に、@"義"を実
行する為の強さ:「勇気と戦う技術」"勇"…また"義"が無ければ"勇"は"勇"ではない。A「知識(学 問など)と想像力を土台とする知恵や判断力」の"智"そしてB「生命を愛しむ心(慈悲)、武士の情 け」"仁"という武(士)道としての最低必要条件を兼ね備えた武道護身術MMASD挫道塾の活動。お かげさまで設立から干支も一回りし、12年<2007年現在(2012年現在では17年)>;一般募 集開始からは9年(14年)、の歳月を経ました。いま少し手直しは必要なものの技や稽古方法もほ ぼ体系的に確立され、後世に伝えてゆくに絶えうる内容となっており、また着実な実績やそれに伴う 知名度もインターネットの普及に伴って日本国内はもとより、海外からも問合せが来るほどに高まって 来ています。反面、地元の皆さんや学校、児童の親御さんたちにはまだまだご理解頂けていないこと も現実として受け入れ、今後の課題としなければなりません。 この体系的に確立された技と稽古法をもって、現代的な解釈が加えられてはいるものの日本人の 誇りである『武士道精神』と『(護身術として)先人の技』を<現代という環境の中で>より正しい形で 後世に伝え広めてゆくことが今後の挫道塾の進むべき道であると判断し、武然流の設立に及びまし た。とは言え内容的、概念的に大きな変化があるわけではありませんし、まだまだ成長を止めたわけで もありません。門下生諸氏はこれまでどおり、弛まず稽古に励んで下さい。
なお、MMASD等の呼称は引き続き使用しますが、『MASD武道護身術協会』は『武然流』また
は、『(総合武道護身術)武然流』-挫道塾に改められます。また、挫道塾の練習団体(道場)の一つ である『MASD護身会』(直田広夢代表/中村千暁名誉代表)の名称にも変更はありません。 「武然流」の名の由来は、幕末の動乱期に剣術とともに柔術、気合術等を総合的に学び合理的 かつ実戦的な剣法として使い手の生命を守り、現在にも当時のままの約130の型が受け継がれてい る「天然理心流」を念頭に置いたものです。「武然」とは「武、そのまま」という意味で、さらに「武」の本 意は攻撃ではなく「戈[ほこ:槍のような武器]を止める」ことにあります。ゆえに、護身術武然流挫道 塾は正に武の道にかなっていると言えるでしょう。 2.防犯ボランティア巡回活動:Kタウン・ガーディアン< KTG>
この組織は2002年5月に他格闘技団体の師範<護真舎の三浦館長>、挫道塾の指導
員レベル計7名を中心に結成。今年2012年5月で十周年・11年目を迎えます。『割れ 窓理論』と『不寛容政策理論』のもと、現在では会津武士の義の戒訓『成らぬことはな らぬ』の精神を加え、例え相手が誰であろうと不道徳及び不法行為の阻止、説諭と、吸 殻をはじめポイ捨てゴミの清掃など美化活動を平行して行っています。これまでに警察 からもその功績に対し5度の表彰(感謝状)を受けています。 新体制のスタートに伴うMMASD挫道塾本部の規約改定の中で、昇級条件の変更を予 定していますが、その一つに、初段への昇級条件として過去1年間でKTG防犯ボランテ ィア活動に1回以上参加していること。二段では2回以上の参加を条件とし、二段指導 員以上には年4回(1季一回)以上の参加などが求められるようになります。<四段以 上で遠方居住者は別> この活動はもちろんまずは地元金町、柴又地区から犯罪と不法不道徳行為を撲滅させ ることを第一目的としますが、二義的な目的として、粗暴な説諭対象者に接し平常心で 自他をコントロールできる力を養う心と技の実践修養の場でもあります。いくら技の稽 古を積んで(格闘技の)試合では勝てたとしてもどこでも誰彼に対しても平常心を保つ ことのできる心の強さを持たなければ護身術としての意味を成しません。また己の強さ を地域社会の安全に貢献することは「義を見てせざるは勇なきなり」。武道<武士道> を志すものの義務でもあると心得ています。 挫道塾の黒帯でなくとも、一般の方でも参加可能です。皆さんの参加をお待ちしてい ます。 4.武然流挫道塾 本部の活動
【外部対象護身術講習会】 http://homepage3.nifty.com/j-tayama/page029.html #指導員派遣
【防犯ボランティア活動】 http://homepage3.nifty.com/j-tayama/page026.html
【武道護身術団体協力体制・武道護身術普及活動】
2012年5月3日 挫道塾塾長 田山淳一 挫道塾情報 挫道塾TOP
2.歴史と社会活動
3.挫道塾・小学生と女性たち
4.挫道会訓と押忍 5.挫道の指導員 6.合宿と年間行事 7.MMASD挫道塾の稽古:護身会 8.問合せ、連絡はこちら 9.グッズ・DVD販売 10.防犯ボランティア |