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0. 挫道塾総合情報
2.歴史と社会活動
3.挫道塾・小学生と女性たち 4.挫道会訓と押忍 5.挫道の指導員 6.合宿と年間行事 7.MMASD挫道塾の稽古:護身会 8.問合せ、連絡はこちら 9.グッズ・DVD販売 10.防犯ボランティア 挫道塾情報 挫道塾TOP
カラー魚拓の制作・販売![]()
1996年5月
主宰が経営し英語教育プログラムコーディネイターを務めるミシガンアクションイング
リッシュ金町校が、海外留学や赴任予定者のために危機管理教育の一環として護身実技 教育を開始。マスディー=MASDI:Martial Arts for Self-Defense Institute部門(ミ シガン金町付属)を発足させる。 1998年4月
一般にも門戸を開き、名を改め『護身空手MASD護身会』として発足。会員数5名から
再スタート。 1999年12月
MASDの和訳として「(実用)接近護身格闘術」を採用。通称を『接近護身格闘術
MASD』とする。 2001年3月
『接近護身格闘術MASD』の総称和名として“挫道”を使用。
2001年8月
護身会&ミシガン金町による自主作成ビデオ『挫・護身T〜U(入門〜初・中級編)、
挫・組手(スパーリング練習のイメージ)』が1本のVHSとして完成。ディストリビ ューション(配布)を開始。 2002年3月
田山主宰が、国際MASD挫道護身協会を設立、MASD護身会を離脱。プロとして日常護
身の指導と普及に取り組む。現在は、護身会での指導もその活動の一つ。 2003年8月
合宿において、2日間にわたりMASD初の総合格闘技術【挫道】競技大会を一般部と少
年部で開催。内部大会ながら白熱した格闘が繰り広げられた。
MASD初代チャンピオンは、一般部・直田広夢2段指導員/少年部・高橋杏奈2級少年
部B級準指導員(小4)に決定した。 2003年10月
名称の変更(マイナーチェンジ):総合名称を「MASD[マスディー]」とし、道衣着
用練習体系を「挫道」。野外でコンバットパンツ及び靴を着用しての練習体系を「J- COMBAT」の名称とする。
現在、護身会では、会員数30名弱の少人数ながら和気あいあい、楽しく、時に厳しく
練習に励んでいます。
2004年11月
「挫道は武道」宣言に伴い、本部を「MASD武道護身術協会」。「MASD=武道護
身術」と定義。正式名称とする。なお、本部が行ってきた外部への護身術指導活動を 「MASD武道護身術アカデミー」として今後は行う。
2005年3月
本部館長が直接係わる挫道稽古を「挫道塾」として呼称する。
2007年 4月
「MASD武道護身術協会」を廃し、武道護身術『武然流』を創設。武然流基本型を制
定。同時に、DVD『伝承(1〜3)』の制作に着手する。
2008年4月
2008年10月
拳守館護身拳法<代表:五十嵐健(連盟理事)>が連盟に加わり、海外を除いては3団
体による連盟運営となる
2008年12月
連盟初の交流大会がボディメーカー協賛で開かれる
2009年7月30日
カラー魚拓の制作・販売 挫道塾情報 挫道塾TOP
1999年 4月 よみうりタウンニュース『エッセンス』の取材を受け記事が掲載さ れる。 1999年 6月 かつしか女性会議主催『女性のための護身講座』で講義と簡単な護 身実技指 導を行う。 かつしかFMで採り上げられラジオ 放送される。
2001年10月 ナイタイ出版社月刊誌『格闘伝説』の取材を受け、Vol.10に掲載
される。 同 月 葛飾区立金町小学校研究授業の一環で主宰が講師として招かれる。 ←左写真は発表会本番(金町小学校第5学年)
◎ 資料を作ってくれたり、実技を教えてくれたおかげでとてもいい発表ができまし た。体育館 で実技の練習をしたのもとてもいい経験になりました。それまで護身術に は興味がありませ んでした。でも今回の勉強で少し気をつけようと思いました。 S.T.さん (小5女子) ◎ マスディーでは実技は勿論のこと心がまえや、今はどのくらい危険か、など教えて いただき ありがとうございます。私はマスディーでいつも使っているデイパックのと られないやり方、後 ろから首をしめられた時、たおされた時など、どうすればよいか などを学びました。・・・・・マス ディーで学んだ時のことを生かし今までの生活を あらためたいと思っております。 S.K.さん (小5女子) ◎ ・・・犯罪のことについてよく知りました。・・・ぼくは一回マスディーの練習を してみたけど、 やっぱり命にかかわる事だから命がけで自分を守るということを学 びました。・・・学んだ事を いろいろ生活にいかしていきたいです。・・・ R. S.さん (小5男子) ◎ ・・・・・・・・・Dパックをとられながらなぐってきた時などいろいろこうなっ たらこうするとか実 際にしたからよくわかったと思います。私もおそわれた時(つ かまってしまって逃げられない 時は)勇気を出しておもいっきりたたかってみたい です。・・・・・・・じゅうとかも映画とかではす ぐバンバンってうってるけどほん ものはすぐできないんですねー。すっごく勉強になりまし た。・・・ Y. S.さん (小5女子) ◎・・・・・・初めはなにをすればいいのかわからなかったけど先生が来てからみんな やる気を出 して、しっかりできました。・・・・・・1番楽しかったのは、ひざをつ いてとっくみあいで、(相手 の)せなかがついたら勝ち!のやつでした。あれは、 当日で、待っている時もやっていて楽し かったです。・・・・・・ I.T.さん (小5女子) ◎ "ザ★マスディー"は大評判でとてもうれしかったです。・・・実技が多かったか ら・・・あとすご い決断をするということを教えてもらいました。またきかいがあっ たら護身を教えて下さい。 ・・・・・・ S.T.さん (小5男子) ◎・・・・・・ナイフや、うしろからおそわれた時のたいしょ法をくださってありがと うございました。 これからも田山先生におそわった護身術を使って自分の身は自分で 守ろうと思いました。で も、もしあぶない事件に会ったら、大声を出して逃げようと 思います。
・・・・・・T.B.さん (小5男子)
◎ ・・・田山先生に来ていただいて、どう大声を出せばいいとか、どこをどうしたら 逃げられる など教えていただき、じっさいに護身をやっておぼえられたし、楽しくで きました。
・・・・・・ S.M.さん (小5女子)
◎ ・・・いろいろなことを学びました。田山先生のおかげで人から逃げることやあ ぶない場所 がよくわかりました。田山先生におそわったとおり、もしも知らない人に おそわれたら護身術 を使ってみます。 Y.Y.さん (小5男子) ◎ ・・・はじめは護身術という言葉さえ知りませんでした。でも、田山先生のおかげ で、自分を 自分で守ることの大切さや、いろんな技など大切なことを学ぶことができ ました。・・・・・・田山 先生なら、マスディーを世界に広めて、いろんな人を指導 できると思います。一度だけだけど マスディーが習えてよかったです。・・・・・・ H.M.さん (小5女子) など。 挫道塾情報 挫道塾TOP
2001年12月 葛飾区教育委員会・亀有社会教育館主催の『犯罪から身を守る講
座』で講師 (護身実技指導)を依頼される。3週連続三回のうち 一回目は亀有警察が講 義を担当、二、三回目をMASD護身術 アカデミーが実技を担当する。好評を 得る。この時の警察の担当 者が後にKTGでお世話になる新居警部補(防犯 担当係長)で あった。 金的蹴りの練習 主宰(塾長)が手にしているのはマイクですMASD武道護身術アカデミー
◎ 大変勉強になりました。楽しかったです。どうもありがとうございました。
M.K.さん・43才女性 ◎ 3日間と短い時間でしたが、身を守るために大切な技を教えていただき、ありがと うござい ました。今後の生活の中で、時折思い出しながら、いざという時に役に立 てたいと思います M.O.さん・51才女性 ◎ 実技を通じて心のゆとりを持つことが大切であることがわかりました。万が一の時 に少しで も使えたらと思います。親切に教えていただき、本当にありがとうござい ました。 S.H.さん・51才女性 ◎ とても役に立ちました。親切に楽しく教えていただきました。 K.S.さ ん・51才女性 ◎ 2日間ありがとうございました。もう少し練習したい気持になりました。 J.M.さん・31才女性 ◎ ちょっとした手首の捻りや金的への攻撃で危険から逃れることができることがわか り又、 護身の大切さを実感しました。 K.K.さん・37才男性 ◎ 過去になぎなたや剣道なら経験があるのですが、素手での格闘は全く初めてで、大 変参 考になりました。どうもありがとうございました。 K.H.さん・25才女性 ◎ 楽しく勉強することができました。ありがとうございました。実際使ってみたいと いう気もして きました。 K.H.さん・25才女性 ◎ 数年に渡り様々な武道や護身術を拝見させて頂きましたが今回マスディー挫道護身 会の 護身術が一番実用的であり手応えがありました。何より(今回の内容に関して は)長期間の 訓練を必要とせずその場で即座に使える究極の技だと思いました。頭 だけで技を覚えたので は役には立ちませんが実技、体で覚えさせていただいた事に大 きな意味がありました。・・・ いざという時には、この2日間の訓練が役に立ち命 拾いするかもしれません。貴重な体験を させて頂きました。・・・・・・ある程度の 心の余裕、自信がなければ上手に逃げることも、護身 術を上手く活用する事も出来な くなると思っております。そういう意味で今回の受講は私にと って心の余裕、自身が 出来ました。
・・・・・・・・・・・・Y.O.さん54才女性より後
日頂いたお手紙からの抜粋 ☆ その他、内容が重複しますので割愛させて頂きま す ☆ MASD武道護身術アカデミー講師・指導員派遣!
2002年 5月 亀有警察署防犯担当係長の指導のもと、また、セブンイレブン金町
店店長ご 夫妻の資金協力を得て、防犯ボランティア自警巡回『K -タウン・ガーディアン』 を結成。現在は週一回(主に木曜日) 街の清掃を兼ねてパトロール活動を行 っている。現在は7名の参 加者、内女性3名(挫道から2名、一般から1名)。 田山館長 (挫道6段総師範)を代表とし、挫道指導員及び数名の一般の方を 加え活動している。 基本行動理念は『割れ窓理論』と『ゼロ・トレランス』。 2002年 7月 合気道ふれあい塾の有志の皆さんがMASD挫道の練習に体験参 加。皆 さん大変熱心に稽古に参加していただき「合気道にも通ずる ところがあ り、大変良い稽古を体験できました。」「考えていた 以上に、技に柔らかさ があり、普段稽古できない、基本的な蹴り方 等を教えて頂きました。あり がとうございました」とのお言葉を頂 きました。こちらこそありがとうござい ました。
2003年 3月 金町消防署発行の地域広報誌『消防かなまち』(132号)に
KTG田山代表が インタビューを受け、写真と記事が掲載され る。 2003年 6月 20日(金)
MASD挫道主宰として田山淳一がラジオエフエム江戸川:84.
3 MHz. FM の番組『トーキョーリバーズワイド』にゲスト出 演。約30分強のトークを行う。
心配されていた暴言や放送禁止用語も無く今回は無事に放送を
終えまし た。次回に乞う、ご期待!???
MASD武道護身術アカデミー
葛飾区立柴又小学校第5学年対象に、護身体術実践教育授業がボ
ランティ アで行われた。MASDからは、田山主宰総師範の他、 指導員5名、準指導員 2名(女性)の計8名が約70名の生徒で 常に大きな声と気合で熱気に包まれ た授業が行われた。報道関 係では、よみうりタウンニュース『エッセンス』の 取材をうけ る。11月10日版に記事が掲載される。
※ この授業に先立ち、柴又小学校から、羽山教頭、中里、風沢両担任の先生が打ち
合わせを兼ねてMASDの練習に体験参加。子供たちを犯罪被害から守ろうとする先生方 や学校の並々ならぬ決意とやる気がうかがわれました。命を大切に考える本当に素晴ら しい学校です。 ![]() ッ!
柴又で生まれた護身術、MASDの授業実施をご決断されお招きくださいました柴又小学校の校長、教頭
をはじめ、中里、風沢両先生とPTAの皆さんに心より敬意を表します。
生徒の皆さんも、今回学んだ事をできるだけ使わないで済むように、普段から危険に対する注意を怠らな
いようにして下さい。 挫道塾情報 挫道塾TOP
2004年 10月 8月に行われたMASDの夏合宿に鰹ュ年写真新聞社の堤氏が同 行取材。 記事が『安全教育ニュース』に載り多くの小・中学校に 配布、掲示される。
葛飾区立金町小学校第5学年対象に、田山館長(MASD武道護身術協会
主宰)は じめ挫道指導員が護身体術の指導を行う。授業は保護者参観の研究授 業。区の教育 委員会や地域振興課、また取材の方々も見え、大変にぎやかな授 業でした。時間が60 分だったことが少し残念でしたが、一定の効果があった という手応えは感じました。 ![]()
これから何が行われるの?始めはみんな緊張気味。 大半の子供が少し練習をすれば見る見る上達し
ていく ![]() んだ ![]() 挫道塾情報 挫道塾TOP
◎ 東京都緊急治安対策本部第2回「いいなぁ安心ボランティア」の集いに参加。M
ASD K-タウン・ガーディアンの防犯パトロール活動が都庁、都議会議事堂1階の都 政ギャラリーに展示される(6日間) ![]() ![]()
2005年 3月 25日
MASD挫道館長として田山淳一がラジオエフエム江戸川:84.3 MHz. FM
の番組で『防犯特集』に電話によるゲスト出演。約5分間パーソ ナリティー・高田まゆ みとトーク、コメントを行う。 2005年6月25日
丸の内の東京商工会議所で開かれた『安全安心まちづくりアカデミー』公開
講座にM ASD KTGから5人が出席し、防犯に関するレクチャーを受け る。 2005年7月28日
日本テレビ『click!クリック』(8月4日放送分)のMASD挫道塾館長紹介用ビ
デオ収録 2005年8月3日
同番組(8月4日放送分)のスタジオ収録(汐留日テレタワーにて)
日本テレビ『click!クリック(木曜日)』の特集「夏に多い犯罪」の中で田山挫道塾館
長が6分近くに渡り、出演し簡単な護身術の解説を行う。また、この中で少年部の準指 導員・高橋杏奈が売り出し中の若手お笑いコンビ”号泣”の島田秀平さんを相手にデモ ンストレーションを行い好評を得る。 曜日パーソナリティー 藤井 隆 さん 若槻 千夏さん
進行 アナウンサー 杉上 佐智枝 さん
ゲスト 南野 陽子 さん ![]()
大変楽しいスタジオ収録でした。日本テレビのスタッフの皆さん、パーソナリティーのお二
人、ゲストの南野陽子さん、進行の杉上アナ。そして、若手芸人の皆様、大変お世話になりま した。本当にありがとうございました。
2005年12月23日(金・祝) 3:00pm〜3:55pm放送
![]()
TBS-Vの和田好充ディレクター、寺門ジモンさん、スタッフの皆
様、寒い中を何度も金町まで足を運んで頂きありがとうございました。
2006年6月27日
警視庁亀有警察署村中寛利署長及び亀有防犯協会秋山精一会長の連名
にてMASD Kタウンガーディアンの防犯パトロール活動に対して、 3度目の感謝状が贈られる。活動は5年目を向かえた。 ![]()
★次回、第2回SST護身術講習会は2007年9月1日(土曜日)午前10:00〜12:
00に予定さ れています。<末広小体育館にて> ![]()
末広小学校及び末広地区安全、安心なまちづくり[S.S.T.]推進委員会:主催護
身術講習会MASD武道護身術アカデミーが葛飾区立末広小学校体育館で午前10:00 より2時間に渡って開催された。アカデミーには120名を越える地域の住民の皆さ ん、小学生、父兄の皆さん、先生方、そして日頃より活動にご協力頂いている葛飾区区 議などの皆さんが参加。この地区の防犯に対する意識の高さと護身術習得への意欲が感 じられました。 ![]()
田山MASD武道護身術アカデミー主宰(挫道塾館長)のほか挫道塾から9名の門下
生が指導員として参加した。
内容は、逃げることを目的とした護身術の初期行動:叫びと挫走及び基本攻撃技:金
的蹴りと掌底顔面打ち、を実技を中心に行いました。またその他の護身術の技をデモン ストレーションとして披露しました。 ![]()
◎講習前のウォームアップストレッチ ◎いのちの叫び:大きな声を出す!
![]()
◎挫走:逃げるタイミングを覚える ◎金的蹴り上げと掌底打ちの練
習 ![]()
◎手首の抜き ◎金的蹴り上げと掌底打ち
の練習 ◎金的蹴り上げと掌底 打ちの コンビネーショ ン練習 ![]() 真剣な眼差し ![]()
0% 20% 40% 60%
80% 100%
0% 20% 40% 60%
80% 100%
0% 20% 40% 60%
80% 100%
●保護者の感想・意見
・ とっさに対応できることが良くわかった。日頃の練習の積み重ねが必要という気
になった。
・ いざという時の心構えが出来て良かった。
・ 身につけておくのは、とても大切だと思った。
・ 日常生活の中で定期的に経験することで、身体が動くと思うので、これからも指
導して欲し い。
・ 比較的年代の若い場合は対応できると思うが、高齢者になった場合の護身法など
教えて 欲しい。
・ 非常時に対して家庭でも話し合わなければならないと思った。いろいろなケース
の対処法 も知りたい。
・ ”何が起こるかわからない”という意識が必要だと思った。
・ 実技の内容がすばらしかった。
・ 生徒さん(MASD挫道塾門下生小中学生をさす)の声がすばらしく出ていて、
気持ちが良 かった。
・ 実際に見てみると、迫力があって怖かった。
・ 様々な技をもっと実際にしてみたかった。
![]()
●児童の感想・意見
・ いざという時にどう対処するか、勉強になった。
・ 本当にあった時でもどう行動すればよいのか、よく分かった。出来るようにした
い。(7人)
・ すごく怖いということが分かった。もっとやりたい。
・ 声が腹の底から出ている感じがしてすごいと思った。でもいきなりきたら声が出
るか分か らないので、家でも練習してなるべく対応したい。
・ とても為になった。(4人)
・ 楽しかった。またやりたい。(9人)
![]()
金町末広地区S.S.T.推進委員会の皆様及び末広小学校板部校長をはじめPT
A役員の皆様、そして、日頃より防犯パトロールKTG活動にもご協力頂いております 葛飾区議会議員の安西俊一さんに心より御礼申し上げます。特に、事前に3回の稽古に 参加頂きMASD挫道の9級を取得され当日の講習に臨まれた皆様には敬意を表しま す。
★2007年も第2回SST護身術講習会が9月1日(土曜日)午前10:00〜12:
00に予定されています。
2006年11月26日【NEW】
田山一平(三段指導員・16才)が、プロ総合格闘技PRIDEへの登竜門
「PRIDE チャレンジ16」に最年少出場を果たす。結果は、反則技使用によりイエ ローカードを出され判定負けだったが、特に後半は田山一平選手の攻撃力が圧倒した。 技も然ることながら、どんなTPOでも平常心をもって戦うための良い心のトレーニング になり、今後も門下生を送り込む。
詳細はこちら
挫道塾情報 挫道塾TOPます
た! ◎日 時 2006年11月26日(日) 午前11: 00 開始 ◎選手関係者・見学者受付 午前10:30 ※全24試合が行われた ◎場 所 PRIDE道場「Dreamers」 東京都港区海岸1-14-24 SUZUE 竹芝第三倉庫 2F
![]() 何度も田山一平選手得意 のパターンに持ち込むものの 伏兵・リングロープとルール の壁を越えることは出来なか った。 結局、試合半ば、グ ラウンドでの正拳顔面突き(反則)でイエロー カードをもらい、惜しくも判定で試合を落とす ことになった。 勝負に「たら」「れば」は禁物だが、これが無ければ悪くとも延長戦の 末、勝利を手中にしていた可能性は高い ![]()
このほか多くが応援にかけつけてくれた セコンドについた成島、大澤両門下生は
極真カラテの有段者でもある
東谷輝彦選手、ナイスファイトでした!
2007年4月〜
読売・日本テレビ文化センター金町にて、挫道塾護身術講座「女性にも使える護身
術」が開設され、田山淳一塾長総師範が監修兼講師を勤め、中村千暁MASD護身会代 表が補佐として指導に当たる。初日から5名の入門者を迎え、今後も継続する。 ![]()
2007年9月1日 <午前10:00〜12:00>
第2回SST推進委員会護身術講習会<末広小体育館にて>
![]() ![]() ![]() 講習会終了後、S.T.T.推進委員会および末広小学校PTA役 員の皆様が打ち上げ昼食会を開いて頂き、終始楽しい時間 で講習会を終えました。 武道を愛し(柔道3段)、SST護身術講習会の縁の 下の力持ち的存在でもある葛飾区議会議員(自民党)の安 西俊一さんもご多忙のところ最後までお付き合い頂きました。
※ 次のSST護身術講習会(MASD武道護身術アカデミー)は2008
年9月6日(土曜日)に予定されています。<末広小学校体育館にて>
お断り:台風のため2009年1月17日(土)に延期となりました。
2007年10月13日(土) 第1回総合組み手交流試合<連盟結成前>
葛飾区立金町小学校体育館<挫道塾道場>において、SDA護真舎と挫道塾の少年部による他流試合が2マッチ方式〔双方のルールで一 対戦2試合行なう〕で行なわれた。結果は、挫道塾の8勝2敗5引き分けであったが、 実際実力的にそれほどの差は認められず、今後互いに切磋琢磨し合えるよい環境が整い つつあり、大変有意義な第1歩を踏み出しました。
武道護身術における他流試合の必要性を再確認した
![]()
合計15試合で、白熱した技の攻防が見られた。今後の互いの成長に期待が深まる
2007年11月23日(金・祝)
第98回・新空手道交流大会<K-4、K-3>初参戦 東京武道館
4名が出場し、結果は、1勝1敗2引き 分け K-4(ワンマッチ)で中谷潤平 (6年初段)が勝利を挙げる ※ K-3では田山一平指導員が惜しくも引き分けに終わる 他:K-4 で久保田美咲(6年初段)が引き分け。 同じく武澤勇斗(4年初段)が敗 北を喫する。 ![]()
2007年12月 初の交流稽古<SDA護真舎への出稽古>
西葛西小学校体育館に護真舎(三浦館長)を訪ね、合同稽古を行いました。このと
き、
護真舎の昇給審査(組み手)に挫道塾の少年部がお手伝い参加したり、一般部が組み
手を行なうなど友好と信頼関係が無ければ実現しない画期的な試みも行なわれました。
2008年2月24日(日)
東京武道館で開催された第99回・新空手道交流大会<K-4、K-3>に再び出場
![]() 少年部(K-4)では久 保田美咲が完敗 K‐3田 山一平は防具に阻まれ決定打が無く再びドロー 挫道塾のエース武澤唯は、前回同様相手が 見つからずノーマッチとなった
2008年4月 日本武道護身術連盟発足
挫道塾とSDA護真舎(三浦 生館長)、に護身武道クラブ(名誉会員Michael
Johansson先生/スウェーデン)等を加え、護身術=武道。武道=教育。武道護身術 =武志道。という義のもとに、友好的技術交流の強化を図ってゆく目的で設立された。 設立に当たっては、連盟代表(常任理事)に挫道塾の田山淳一塾長。副代表(常任理 事)に護真舎の三浦 生館長と、田山一平挫道塾上席指導員が就任した。
日本武道護身術連盟への・・・
1.ホームページリンクは、http://www.budo-goshin.com
2.お問い合わせは、メール budo-goshin@live.jp
2008年6月16日 警察から4度目の感謝状
防犯ボランティア活動(パトロール)“Kタウン・ガ ーディアン”に対し、5月30日付で警視庁生活安全 部長及び東京防犯協会連合会会長より感謝状が出さ れ、6月16日亀有警察署において授与式が行なわ れた。当日は、中村千暁・護身会代表が田山淳一塾長の名代で出席した。
2008年9月20日 <午前10:00〜12:00>
第3回S.S.T.推進委員会主催 護身術講習会【NEW】
じ>
2008年12月14日(日)
内容:
1.少年部(小・中学生)総合自由組み手 トーナメント<KO/TO決着>
2.少年部(小・中学生)総合自由組み手 ワンマッチ<2ラウンド(双方ルー
ル)>
3.護身術デモンストレーション
4.その他のデモンストレーション:伝統的空手演武など
5.公開組み手稽古<一般部試合> などを予定
6.女子部(小学生〜一般)鍛眼組み手トーナメント 更に詳細は連盟HPで
末広地区安全・安心なまちづくり<S.S.T.>推進委員会主催による第3回MASD
護身術アカデミーが100名を超える参加者と挫道塾から師範、指導員他約20名の熱 気の中、末広小学校体育館で行われた。 ![]() ![]()
なお、アカデミーの様子は2月10日(SST)及び3月10日(金町小)発行読売新聞
折り込みのタウン防犯情報紙『エッセンス』にも記事として掲載されます。
田山淳一挫道塾塾長(MASD護身術アカデミー主宰)がゲストティーチャーを務める
葛飾区立金町小学校PTA本部【あんどん企画】と成人委員会のコラボ主催による第1 回MASD護身術アカデミー『親子で護身術』が63名の参加者と挫道塾から師範、指導 員17名の中、挫道塾のホーム道場でもある同小学校体育館で行われた。参加者全員が 真摯に田山師範の話に耳を傾け、実技練習にも熱が入っていた。また、護身に対する質 疑応答では大人から子供までが積極的に質問を行い、最後まで熱気が続いた。 ![]() ![]() ![]()
主催者の高橋PTA会長 講習実技前のデモンストレーション
![]()
アンケート集計結果
![]() ![]()
2009年2月21日(土)
江戸崎合気会の新島衛先生をお招きしての合同稽古
新島衛先生及び森重孝志先生(有限会社ジーベック社長:明治大学合気道部OB)そ
して新島先生の娘さんでもあり、ジーベックの神保町店店長を務める新島知夏さんの3 名を招いて合気道との合同稽古が行われた。 ![]() ![]() ![]() ![]()
2009年3月7日(土) 挫道・ 武然流武道護身術の演武を披露
三郷市にある鷹野文化センターにて護身術及び試割の演武を行いました。これは日本
空手道剛柔流泉武会國心館の千葉國男先生:日本空手道剛柔流泉武会誠友連合副理事長 國心会師範<田山師範の空手の恩師>のお招きによるものです。國心会の少年部による 空手形などの演武の後、挫道塾が、試割(実戦四方割)、と実戦護身術の演武を約10 分間披露させて頂きました。 ![]() 2009年7月30日
カラー魚拓の制作・販売2009年11月3日 挫道塾武道護身術の演武と護身術小講習会
合気道・江戸崎合気会(新島衛師範)のお招きにより護身術の招待演武を行ないまし
た。(茨城県稲敷市立江戸崎中学校武道館にて)
新島先生による抜刀の演武を拝見することもできました。
![]() 2009年12月20日(日) 第2回日本武道護身術連盟交流会及び連盟公認段位審 査
第2回連盟交流会が各団体の稽古納会を兼ねて、午後1:30より葛飾区立金町小学
校体育館にて行われました。今回は正式には来賓を招かず、合同稽古の形で、各団体の 普段の稽古を互いに学び合うという形式で行われました。 ![]()
【参加団体】
@連盟加盟団体
1.挫道塾<田山淳一塾長六段・連盟代表理事>
2.護真舎<三浦生館長五段・連盟副代表理事>
3.拳守館護身拳法<五十嵐健代表三段・連盟理事>
※護身流柔術<Michael Johansson 先生三段(スウェーデン)>は遠方のため不
参加
A非加盟友好団体
1.江戸崎合気会<新島衛師範六段>
2.有限会社ジーベック<森重孝志先生三段(ふれあい塾、明治大学合気道部OB)>
※日本空手道剛柔流泉武会國心館<千葉國男主席師範、日原一利 師範>は昇級審査
と重なったためお越し頂くことができませんでしたが、またご指導頂きたいと願ってい ます。
【協賛】
有限会社ジーベック<森重社長、新島知夏店長>
2010年1月30日(土)
第110回 新空手道交流大会 K-3ワンマッチで勝利
東京武道館(常磐線各駅綾瀬駅下車北口徒歩約3〜4分)にて、新空手道K-3の試合 <ワンマッチ>に挫道塾から1名が出場。(1名は、対戦相手が見つからず不戦でし た) ![]() O.で勝利を収めました(一本勝ち)。 ![]() 試合の後は白樺の湯
2010年7月3日(土)
小学校の授業で護身術
葛飾区立末広小学校(葛飾区金町4丁目)体育館にて、日本武道護身術連盟挫道塾塾
長(田山淳一)が護身術の授業を行ないました。
授業は、1,2時限目を低学年(1〜3学年)、3,4時限目を高学年(4〜6学
年)対象に、全学年、全児童に対し2回に分けて行われた。
内容は、逃げるための技術を中心とした武道護身術の精神的指導及び実技練習をたっ
ぷり行いました。実技練習は「暴力という危険から少しでも早く逃げること」を中心と した内容です。 ![]() ![]() ![]() ![]()
全校生徒へという試みは初めての経験で、手探り状態と言ったところもありました
が、奇をてらわずに正しいことを、普段通りに行ないました。ただし、受講者(生徒) には、元気と礼儀を終始求めてゆき、児童たちの反応も上々の手ごたえを感じました。 ともかく、全学年が最後まで集中力を絶やすことなく終えることが出来たこともあり、 反省点も少なくはありませんが成功と言えるでしょう。また良い勉強をさせて頂きまし た。板部校長をはじめ先生方、丹羽会長はじめPTA役員及び中村委員長をはじめとする S.S.T.の役員の皆さん、そして児童の皆さんに、また挫道塾有志の皆さんに、深く感謝 いたします。押忍<塾長> 【授業内容】 *割愛された内容もあります
T.1〜3年生対象
8:50
1. 護身術について
◎ 護身術とは、暴力という危険から命を守る方法(心構えと技の)こと
○ 暴力とは、人の心や身体を傷つけたり、命を奪ったりする行為
例えば:悪くない人に、殴ったり、蹴ったり、言葉で相手の嫌がることを言った
り、やらせたり、逆に話しかけてきた人に知らん顔したり、仲間はずれにしたりするこ とも暴力です。<実演>
◎ 【大切】暴力を行なってはならないのと同じように、暴力を受けることもいけない
ことだという ことを私たちは知らなければなりません。
命を守るためにはまず<護身術に必要なこと>・・・
@ 命を大切に思う心⇒大切だから守ることができる。
命とは、生まれてから死ぬまでの間のこと。・・・終わりがある
生きているものは必ず死に、リセットは不可能。
だから命を大切に守って少しでも長く生きることが護身術の目的。<より良く生きるに
は勉強が必要>
A 危ないことや怖いことに目をつぶらずにしっかり見る勇気
●サッカーのゴールキーパーの例
護るためにはしっかりと目を開けて危険と向き合うこと。
普段とは違うことに早く気付くこと。・・・そして早く逃げる
B 挨拶や礼儀正しさが護身術の基本
※ 誰かに何かをしてもらったら「ありがとう」と言う
※ 間違ったことをしてしまったら「ごめんなさい」と謝る
※ 何かを頼むときは「お願いします」と頭を下げる
※ そして、普段の返事や挨拶や言葉遣いが正しくできること。
なぜ?…毎朝笑顔で「おはようございます」と言ってくれる人を「やっつけてやれ!」
とは、普通は思いません。
★護身術は武道です。そして武道は礼に始まり礼に終わります。始まりの挨拶(座礼)
をしてみましょう! ※最前列に挫道塾塾生
2. ウォームアップ・ストレッチ(大きな掛け声で!)
@ 一般ストレッチ
A 基本ワークアウト1〜2・・・護身に必要な最低限の身体動作<割愛>
3. 大声合戦(団体戦)
@ 同学年クラス別対抗(学年代表決定)<三つの言葉;4.-@>
A 低学年学年代表総当たり戦(低学年チャンピオン決定【1クラス】)<割愛>
9:2010分間休憩
9:30
4. (気合い)叫びの立ち稽古<手首をつかまれた場合を想定>
【説明】大きな声が出せなかった人はもう一度列の後ろへ。
SST役員は妥協しないこと。
スポーツとは違い「次は頑張ろうね!」はない。
今日のゴールは全員同じではない。
@ 「やめて下さい(毅然と)」〜「放せ!(気合い)」〜「火事だ!(叫び)」
A 挫走:手を放したら後方へスタートを切る〜ダッシュ -Without pushing-
5. 速立(2:速く立ちあがり逆方向へスタートを切る)稽古
@ 速立(2)と挫走
特に低学年は公園などで座って遊ぶことも多いので、その場合の対処。
6.クールダウン・ストレッチ(大きな掛け声で!)
7.総括と終礼(正座)
10:15 終了
U.4〜6年生対象
10:50
1. 護身術について
◎導入部分から@ABまでは、低学年とほぼ同じ内容
◎ 護身術とは、暴力という危険から命を守る方法(心構えと技の)こと
暴力:人の心や身体を傷つけたり、命を奪ったりする行為(3種類)
例えば:何もしていない人に、?殴ったり、蹴ったり、相手の嫌がることをやらせたり
だとか、言葉で言ったり、逆に無視したり、仲間はずれにしたりすることも暴力です。 <実演>
【大切】暴力を行なってはならないのと同じように、暴力を受けることもいけないこと
だということを私たちは知らなければなりません。
命を守るためにはまず<護身術に必要なこと>・・・
@ 命を大切に思う心⇒大切だから守ることができる。
命:生まれてから死ぬまでの間のこと。もれなくオマケ・・・終わりがある
生きているものは必ず死に、リセットは不可能。
だから命を大切に守って少しでも長く生きることが護身術の目的。<より良く生きるに
は勉強が必要>
A 危ないことや怖いことに目をつぶらずにしっかり見る勇気
●サッカーのゴールキーパーの例
護るためにはしっかりと目を開けて危険と向き合うこと。
普段とは違うことに早く気付くこと。・・・そして早く逃げる
B 護身術の基本中の基本・・・挨拶や礼儀正しさ
誰かに何かをしてもらったら「ありがとう」/間違ったことをしてしまったら「ごめん
なさい」/何かを頼むときは「お願いします」
そして、普段の返事や挨拶や言葉遣いが正しくできること。
なぜ?…毎朝笑顔で「おはようございます」と言ってくれる人を「やっつけてやれ!」
とは、普通は思いません。
●まだ、自分で何もできない赤ちゃんが小さくて可愛い訳<自然の護身術>:小さく可
愛いものを「やっつけてやろう」という気持ちは普通は起こらない。
赤ちゃんの可愛さを失った後は、礼儀正しさがその代わりをして守ってくれます。
★護身術は武道です。そして武道は礼に始まり礼に終わります。始まりの座礼をしてみ
ましょう! ※ 正座:最前列に挫道塾塾生
2. ウォームアップ・ストレッチ(大きな掛け声で!)
@ 一般ストレッチ
A 基本ワークアウト1〜2・・・護身に必要な最低限の身体動作
3. 大声合戦(団体戦:学年対抗)<三つの言葉;4.-@>
11:1510分間休憩
11:25
4. (気合い)叫びの立ち稽古<手首をつかまれた場合を想定>
【説明】大きな声が出せなかった人はもう一度列の後ろへ。PTA役員は妥協しないこ
と。スポーツとは違い「次は頑張ろうね!」はない。今日のゴールは全員同じではな い。
@ 「止めて下さい(毅然と)」〜「放せ!(気合い)」〜「火事だ!(叫び)」
A 挫走:手を放したら後方へスタートを切る〜ダッシュ -Without pushing-
5. 叫びの立ち稽古+抜き+打撃:金的と顔面
@ 柔術系:手首の横抜き
A 打撃系:金的蹴り(打ち)と顔面掌底打ちのコンビネーション
※これ(A)は、いざという時必ず役に立ちますので、今日は練習の仕方を覚えて普
段、一人で<シャドーコンビネーション>稽古をして下さい。但し、友達同士などで絶 対に面白半分でふざけて、また自分から先に使わないで下さい。相手が放してと言って も自分の身体から手を放さないときだけに使って下さい。
6.クールダウン・ストレッチ(大きな掛け声で!)
7. 総括と終礼(正座)
12:10講習終了
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その他、参加児童全員からアンケートを頂きました。
ありがとうございました。
そして、お疲れさまでした。
2010年11月3日(水・祝)
第7回江戸崎合気会演武会
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江戸崎合気会(新島衛 師範)の演武会にお招き頂き約15分の演武を行ないました。
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挫道塾からは、@林万百合(8級)、A牧田皓介(8級)、B林公英(4級)、C香取良俊(4級)、D林勇
作(4級)、E中嶋聖明(3級)、F田山扶美子(初段)、G中村千暁(二段)、H直田広夢(三段正指導 員)、I田山一平(三段主席指導員)、J田山淳一(六段総師範・塾長)が参加し、演武を行ないました。 ![]()
今回は、挫道塾の護身術(武道護身術)の基礎となる自由格闘技術に焦点を当て、挫道
塾道の代表的な技の流れ【MC=Mayuri Combination】やテイクダウンを中心とす る演武。そして、立ち技からの総合的な連続挙動(コンビネーション)など普段の稽古 内容を披露しました。
※ まあ、細部で不満もありますが、難度の高い技を含めて、皆良くやったと思います。お疲れさまでし
た。<塾長>
2010年12月26日(日)
第3回日本武道護身術連盟交流会<合同稽古納め>
葛飾区立金町小学校体育館において、連盟国内3団体<挫道塾【総合武道・田山淳一師範】、護真舎【総
合武道・三浦生師範】、拳守館護身拳法【テコンドー系総合護身術・五十嵐健先生】>と友好団体<江戸崎 合気会【合気道/抜刀・新島衛師範】、 全日本空手道尚誠館【那覇手剛柔流空手・寺島清恭師範】、征徳 会【空手道・冨川勉師範】>3団体、そして大会の協賛団体有限会社ジーベック【武道用具販売会社・合気 道】からもお越し頂き、合計7団体の参加により執り行われました。
各団体から数名ずつの参加ではありましたが、総勢約40名で大いに盛り上がりました。
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各団体の演武と、稽古(全員参加)が行なわれ、友好的に護身(命を守ること)を主軸に置いた技や知識そ
してメンタルな交流が行なわれました。全く違った体系の武道、格闘技が謙虚な気持ちで学び合う機会とし て今後も開催に挫道塾を上げて協力してゆきます。 剛は柔を、また柔は剛を学ぶ!
打撃系:空手あり、テコンドーあり!
寝技・関節技・テイクダウン:柔術系では、
合気道あり!
柔術あり!
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参加団体の皆様からは好評を頂きました。
交流会終了後には、合同の忘年会(挫道塾主催)があり、こちらも諸先生にもご参加頂き、武道談議にも
花が咲き大変楽しい納会になりました。 <来年もまた宜しくお願い致します>
尚、挫道塾の演武は、田山塾長総師範による『ヌンチャク型』と着座での『刀取り(前取り)』<短刀事
前取りの基となる型>の披露と、指導員及び門下生による『剛術⇒テイクダウン⇒柔術』の流れの基本型の 披露と、最も基本的な練習「マユリコンビネーション」を参加者全員で行ないました。 カラー魚拓の制作・販売
2月4〜6日
親睦・尾瀬戸倉冬合宿・・・温泉とスキー&スノボー
沢山の参加者により楽しく終了しました。<別記>
2011年5月14日(土)
小学校の授業で護身術
<学校地域応援団>地域教育協議会
S.S.T.末広地区安全・安心な学校まちづくり推進委員会
葛飾区立末広小学校(葛飾区金町4丁目)体育館にて、日本武道護身術連盟挫道塾塾
長(田山淳一)が護身術の授業を行ないました。葛飾区立末広小学校小の学校授業とし ては2回目となります。
授業は、1,2時限目を低学年(1〜3学年)、3,4時限目を高学年(4〜6学
年)対象に、全学年、全児童に対し2回に分けて行われた。
大まかな内容は前回同様、逃げるための技術を中心とした武道護身術の精神的指導及
び実技練習をたっぷり行いました。が細部に新しい技術を取り入れるなどマイナーチェ ンジを行ないました。
実技練習は「暴力という危険から少しでも早く逃げること」を中心とした内容です。
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☆ 児童のアンケート
多くの感想、質問等が寄せられました。(抜粋)
・ こんな怖いことがあるのだと驚いた。
・ 大声を出せて、楽しかった。
・ 見ているだけでなく教えてもらった技の練習ができ、難しかったけど楽しかった。
・ もし不審者にあっても、冷静に護身術で習ったことをやれば大丈夫だと思った。
・ 昨年も講習会を受けたが、忘れていたこともあったので思い出せてよかった。
・ 自分の身は自分で守る。勇気が出ました。技を教えてもらって良かった。
・ 暴力はしてはいけないことがわかった。(パンチ、仲間はずれ、悪い言葉等)
・ 両手でつかまれた時に逃げる方法はありますか?
お答えします・・・もちろんあります。両手でつかまれると「こわそう!」です
が、講習会(授業)でやったことをそのまま使えるし、実は、片手の時より安全な面も あるのです。
それは、相手の両手がふさがっていて、相手も両手を使えないので殴られることはな
いということです。一見不利と思える状況の中で優位性を見出し、プラス方向へ気持ち を向かわせるのも武道護身術・挫道のメリット(長所)です。
両手でつかむと相手の態勢も固定されるので、攻撃時の狙いも付けやすくなります
よ。
第8回江戸崎合気会演武会
稲敷市立江戸崎中学校武道館にて
今年は東日本大震災があり、会場となっている稲敷市でも相当な被害がありましたが、
少しでも元気の発信地を増やそうとのことで、江戸崎合気会(新島衛 師範)の演武会 にお招き頂き約20分の演武を行ないました。
合気道の演武ではいつも武士道の真髄に触れさせて頂き、大変貴重な勉強をさせて頂い
ています。新島衛先生、そして江戸崎合気会の皆様、ありがとうございました。 ![]()
挫道塾による今回の演武は、前半では@挫道剛柔捌き基本1〜5とA同捌き総合1〜7
の演武を。後半は、挫道塾の稽古の中で行なっている組手の中から@鍛眼法1、2とA 流し組手総合<茶帯以下は面着用>をご披露しました。 ![]()
挫道塾からの今年の参加者は、@池田椰優(10級)、A池田樹哉(10級)、B牛久康平(9級)、C上江
洲蓮(9級)、D林万百合(7級)、E安冨江梨(4級)、F牧田皓介(4級)、G林公英(4級)、H香取 良俊(2級)、I林勇作(2級)、J中嶋聖明(2級)、K田山扶美子(初段)、L篠塚浩樹(二段指導員)、 M中村千暁(二段)、N雨宮宣行(三段指導員)、O直田広夢(三段主席指導員)、P田山一平(四段準師 範)、Q田山淳一(六段総師範・塾長)と保護者代表のR池田範子さん。以上19名でした。
帰りの渋滞を除いては、素敵な体験をさせて頂きました。
2011年12月17日(土)10:00〜12:00
葛飾区立川端小学校をはじめ近隣5校のPTA合同での護身術研修会
MMASD護身術アカデミー#1
葛飾区立川端小学校(葛飾区東立石)体育館にて予定しています。
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護身術研修会アンケート(抜粋)
2011年12月17日@葛飾区立川端小学校#1
参加校:@川端小学校、Aよつぎ小学校、B木根川小学校、C本田小学校、D渋江小学校
参加者: 100名 親子、PTA
挫道塾からは、田山淳一総師範の他、田山一平準師範をはじめ約20名の有志がボランティアで参加し、護
身術の指導を行いました。
2011年12月25日(日)
第4回日本武道護身術連盟交流会<合同稽古納め>
葛飾区立金町小学校体育館において、連盟国内3団体<挫道塾【総合武道・田山淳一師範】、護真舎【総
合武道・三浦生師範】、拳守館護身拳法【総合武道護身術・五十嵐健先生】>と友好団体<江戸崎合気会 【合気道/鹿島神流抜刀術・新島衛師範他】、征徳会【空手道・冨川勉師範】>2団体、そして大会の協賛 団体有限会社ジーベック【武道用具販売会社・合気道】と株式会社仁武堂(岡田拓社長)からもお越し頂 き、合計7団体の参加により執り行われました。
各団体から数名ずつの参加で今年は総勢約30名と、少ない参加者ではありましたが中身の濃い稽古が出
来ました。また、来年の5周年大会に備え、エキシビションとして小学2年生から一般部まで総合自由組手 の紅白試合なども行うことができ、充実した稽古納めでした。
また、新島衛先生の武道観として、「大切なものを守るために武道はある」というお言葉に一同感銘を受
けました。大切なもの、それは、家族であり、恋人であり、優しさ(仁)であり、強さ(勇)であり、賢さ (智)であり、そして人としての大前提である「義」を護るこです。連盟・護真舎における「三つの護し ん」:「護身」は、「護心」、即ち「護真(義)」也。ということだと思います。言い表す言葉は違ってい ても、「武道」とは何かのヒントになる共通の概念と精神を再認識させられました。 押忍。 ![]()
挫道塾は、欧米人に比べて小柄な日本人のための小さな力でより大きな力を発揮する日本武道本来の考え
方に立ち帰って、体幹を使った外旋の動きに焦点を当てた演武と稽古を交流会の中で行ないました。毎回、 合気道の動きから学ばせて頂いた結果を挫道の動きにも少しづつですが普段の稽古に取り入れさせて頂いて います。
尚、交流会後の忘年会には、稽古に出られなかった人も含めて30人以上の参加者で武道談議に盛り上がり
ました。
2月3〜5日
親睦・尾瀬戸倉冬合宿 13・・・温泉とスキー&スノボー
沢山の参加者により楽しく終了しました。<別記>
2012年7月14日(土) 14:00〜16:00 金町地区センター <予定>
挫道・武道護身術セミナー・実技指導
<地域委員会>社会を明るくする運動 主催
*最初の30分を警察が防犯についての講義を行う
2012年10月13日(土) <予定>
挫道・武道護身術アカデミー:小学校の授業で護身術
<学校地域応援団>地域教育協議会
S.S.T.末広地区安全・安心な学校まちづくり推進委員会
葛飾区立末広小学校(葛飾区金町4丁目)体育館にて、日本武道護身術連盟挫道塾
(塾長・田山淳一)が護身術の授業を行ないます。末広小での授業としては3回目で す。
カラー魚拓の制作・販売 挫道塾情報 挫道塾TOP
2.歴史と社会活動
3.挫道塾・小学生と女性たち 4.挫道会訓と押忍 5.挫道の指導員 6.合宿と年間行事 7.MMASD挫道塾の稽古:護身会 8.問合せ、連絡はこちら 9.グッズ・DVD販売 10.防犯ボランティア
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