中国/香港/台湾/タイ雑感シリーズ−第10巻−

アジアでご活躍のエグゼクティブビジネスマン M.K さん
「見た物、聞いた物、体験した事」を ありのままに
一種の日記として書いてみようとご寄稿戴き始め、
視点もワイドになり、

いまや第14巻発刊中です

筆者ご紹介
・ 英語とのバイリンガルで広東語や北京語も操る国際ビジネスマン
・ 年間を通して70〜80%はアジア各地を精力的に駆けめぐっておられます
・ 素晴しい感性と抜群の観察力で、ロマン溢れるナイスガイ
・ 私達の世界情勢やパソコン関連のお師匠さんです

<2005年8月3日>「中国/香港/台湾/タイ雑感」シリーズ第14巻に2編掲載しました
<2005/02/01>「中国/香港/台湾/タイ雑感」シリーズ第14巻 発刊
<2005/02/01>「中国/香港/台湾/タイ雑感」シリーズ第13巻 発刊
<2004/08/07>「中国/香港/台湾/タイ雑感」シリーズ第12巻 発刊
<2004/01/21>「中国/香港/台湾/タイ雑感」シリーズ第11巻 発刊
<2003/09/01>「中国/香港/台湾/タイ雑感」シリーズ第10巻 発刊
<2003/04/13>「中国/香港/台湾/タイ雑感」シリーズ第 9巻 発刊
<2002/07/25>「中国/香港/台湾/タイ雑感」シリーズ第 8巻 発刊
<2002/03/05>「中国/香港/台湾/タイ雑感」シリーズ第 7巻 発刊
<2001/11/12>「中国/香港/台湾/タイ雑感」シリーズ第 6巻 発刊・・・タイ雑感登場
<2001/04/22>「中国/香港/台湾雑感」シリーズ第 5巻 発刊
<2000/10/22>「中国/香港/台湾雑感」シリーズ第 4巻 発刊・・・中国語雑感登場
<2000/07/07>「中国/香港/台湾雑感」シリーズ第 3巻 発刊
<2000/03/10>「中国/香港/台湾雑感」シリーズ第 2巻 発刊
<1999/06/27>「中国/香港/台湾雑感」シリーズ第 1巻 発刊
ご意見、ご感想をお待ちしております

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ビクトリアピーク、Merry Christmas in Hong Kong
香港雑感2003/12/23
中国福利彩票
中国雑感2003/12/21
ゲーム機
中国雑感2003/12/16
中国携帯電話
中国雑感2003/11/18
ポリ袋
台湾雑感2003/11/12
似顔絵
中国雑感2003/10/27
全て50元(\800)
中国雑感2003/10/26
台湾女性の未婚問題
台湾雑感2003/10/20
歩道走行、ヘッドレスト
中国雑感2003/10/15
ミニバス、トラム(2階建て路面電車)
香港雑感2003/10/15
あいうえお、重慶怪味胡豆の修正
中国雑感2003/09/19
重慶怪味胡豆
中国雑感2003/09/18
GREAT WALL
中国雑感2003/09/17
IPアドレスの盗難、LANシステムの脆弱
中国雑感2003/09/16
キーホルダー
中国雑感2003/09/15
中国銀行」、闇の両替商
中国雑感2003/09/11
携帯電話ショップ「国信通信」、中国のIP電話事情
中国雑感2003/08/25
四川料理、マトリックスU
中国雑感2003/08/24

<12月24日>香港雑感2003/12/23


【1】ビクトリアピーク
 12月22日の午後は久しぶりに閑な時間が出来ましたので、  ビクトリアピーク山頂の散歩に行ってきました。

 「中環」からピークトラム(登山電車)に乗り山頂に行き、  山頂では「Hong Kong Trail→「Morning Trail」という散歩道を  利用し、山頂をぐる〜と一周(約45〜60分)します。

 途中の景色では香港市内が一望に見えるポイントがあります。  個人的にはピークトラムの展望台から見る景色よりも、  よりワイドで綺麗に見えるので大好きな場所です。

 平坦な散歩道ですので、家族連れ/お年寄り/カップルなど、  さまざまな人たちが山頂の自然を楽しんでおります。  香港の雑踏からは信じられないくらいの自然がここにはあります。

 散歩道は環境整備が良くされておりますが、これには感心します。
 ■全コース舗装路です。
 ■所々に説明看板がありますが「英語/中国語/日本語」の3カ国語併記で説明がされております。
 ■添付写真のような「狗糞収集箱」が各所にあり、   愛犬の糞を捨てる場所まであります。
 ■「白バイ」がパトロールしていましたが、これには驚きました。

【2】Merry Christmas in Hong Kong

 香港は12月24日のクリスマスを控えて  「買い物客」と「ビクトリアハーバーのイルミネーション」で  クリスマスムードが最高潮に達しており、  1年で最も綺麗な時期です。

 「ビクトリアハーバーのイルミネーション」を、  新しいデジカメ(SONY DSC-T1)で撮影(夜景モード)してみましたが、  なかなか良く撮れたと思います。

   街のイルミネーションで綺麗なのはシャングリラホテルの正面玄関前の「星空」です。

 立体的に「星」を浮かばせており、何とも言えない雰囲気です。

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<12月24日>中国雑感2003/12/21

1】中国福利彩票
 12/21は長安(広州東莞市)の彩票(スピードくじ)の日です。

 朝から大勢の人が「長安公園の会場」にむかって歩いております。  キャッチフレーズは「100万元(1,500万円)が12名に当たる」です。  100万元を物価換算すると約1億円相当です。

 

 ■彩票
  料金は1枚2元(30円)です。

 ■賞金と当選番号
  特賞A:100万元(車を含めて)→紅Q(ハートのQ)
  特賞B:30万元   →紅Q(ハートのQ)
  特賞C:10万元   →紅Q(ハートのQ)
  特賞D:3万元    →紅Q(ハートのQ)
  一等賞:1,000元 →方J(ダイヤのJ)、方九(ダイヤの9)
  二等賞:100元   →紅七(ハートの7)
  三等賞:10元    →花七(クローバーの7)
  四等賞:2元     →紅五(ハートの5)、紅四(ハートの4)

 会場に着いて見ると当選者がお金を受取る場所に、  景品の新車がずら〜と並んでおり、  司会者が会場の雰囲気をいやが上にも盛り上げております。

   早速、20元分(10枚)買いました。
 裏側のシールを剥がすと「漢字/数字/記号」が並んでます。  最初は何の事か解らなかったのですが、  当選番号を見ていて理解出来ました。

 当選番号は次のように印刷されてます。
 紅三(ハートマーク)、方三(ダイヤマーク)、花三(クローバー)、黒三(スペード)  この数字と当選番号が一致したら「幸運門」を通って賞金を受取ります。


 「長安公園」の周りには「猿回し/輪投げ/お菓子」とうの露天が軒を並べております。

 その中で「奇怪な商売」をしている人を見つけました。  格好は「尼さんか僧侶」です、葉書大の「観音様か仏像の絵」を売り歩いており、  「神様のご利益で100万元が当たる」という商売のようです。

 私の結果は「外れ」でしたが、もしも「車を含めて100万元」が当たると  車の処分に困るので、これでメデタシメデタシです。

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<12月21日>中国雑感2003/12/16

【1】ゲーム機
 ホテルの近くにある「スーパーマーケット」の前を通ると、  毎晩「男達」が群がって何かに熱中しております。

 最初は気にもとめなかったのですが、  2日目、3日目ともなりますと、私の好奇心が出てきました。
 恐る恐る近づいて見ると、  景品を3本の爪で吊り上げるクレーンゲームでした。  クレーンの3本爪の下を見ると「男達」が熱中している  理由が解りました。

 景品は「タバコ」でした。

 日本では「縫いぐるみ」が景品で、子供や女性が中心ですが、  中国では「タバコ」が景品で、男達が中心で「異様な雰囲気」でした。

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<11月18日>中国雑感2003/11/18

【1】中国携帯電話
 中国での携帯電話サービス競争は
 「通常の携帯電話→IP携帯電話→地域限定携帯電話→受信無料携帯電話」  へと推移しますます激しくなっております。  その為、とうとう「1台の携帯電話+3枚のSIMカード」になってしまいました。

 ●1枚目SIMカード
  香港のSIMカードです。
  日本/韓国以外の国に居る時に自動転送してくれますので、
  とても便利ですが、転送費用がかなり高いのが難点です。

 ●2枚目SIMカード
  中国全土で使用出来るSIMカードです。
  香港の転送サービスに比べると通話料金は約1/3となります。

 ●3枚目SIMカード
  広東省東莞市のみ受発信出来るSIMカードです。
  発信は格安で、受信は無料です。
  中国の携帯電話の受信料金は発信料金と同じくらい高いので、
  頭痛の種でしたが、このSIMカードの登場で助かりました。

 ちなみに中国広東省東莞市から日本へ1分間通話した実績をお知らせ致します。
 @電話番号136********:中国全土で使用可能です
  26.4元(¥396)/分

 A電話番号136********+17909(IP電話):IP電話を併用
  3.61元(¥54.15)/分

 B電話番号137********:広東省東莞市専用
  4.22元(¥63.3)/分

 C電話番号137********+17951(IP電話):IP電話を併用
  2.61元(¥39.19)/分

 結果としては上記「@¥396」と「C¥39.19」との比較では1/10で  通話が可能となります。
 しかもCのみ受信料金は無料ですので総合的には大幅なコストダウンになります。

 中国では上記情報は「口コミ」でしか得られません。
 私の場合には「小さな携帯電話修理店とのコミュニケーション」がありますので、  彼らから色々とアドバイスがもらえますので、  中国携帯電話の最先端を走る事が出来ます。

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<11月12日>台湾雑感2003/11/12

【1】ポリ袋
 1年半ぶりに台湾に来ております。
 セブンイレブンに定番の「ビールとおつまみ」を買いに行きました。  レジの所で支払いを済ませましたが、店員が袋に入れてくれません。

 しょうがないので「包(パオ)」を言いましたら、  店員が「人差し指」を立てながら「イー・クワイチェン」と言います。  袋代が「NT$1(約3.3円)」すると言う意味です。  早速「OK]といいポリ袋を買い品物を入れました。

 あちこちのお店で買い物をしましたが何処も同じです。

 台湾で買い物をされる方は「包(パオ)」の一言が必要です。  さもなくば支払いが終わっても「レジに品物が置かれている」状態となり  「いかんともしがたい時間」が経つだけです。

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<10月27日>中国雑感2003/10/27

【1】似顔絵
 中国から香港への国境で「スリの似顔絵」が掲示してありました。  この似顔絵には「スリの疑いが高い人達ですので、  見つけたら警察まで電話して下さい」と書かれてます。

 最近の中国と香港の国境は大混雑してますので、  スリの被害が拡大しているようです。  私の友人の話では「国境を通過中にすられた」とか  「知らない人の手が何度もポケットに入れられた」とかの  話を聞きます。

 国境通過時には「ポケットに財布を入れない」のが鉄則です。

 ちなみに中国語で「スリ」のことを 「(才+八)手」と書きます。  中国語の辞書で 「(才+八)」を調べたところ  「ぺたりと張り付くようにすべりつく」という意味のようです。  「(才+八)手」は「ぺたりと張り付くようにすべりつく手」となりますので  中国語の表現力は大したものです。

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<10月26日>中国雑感2003/10/26

【1】全て50元(\800)
 今日は久しぶりにシンセン市の羅湖で買い物です。
 今回は「相場の値段を熟知している台湾人と一緒ですので、  最終的な折衝は任せることにしました。

 ■1番目のお店
 最初は「財布」の買い物です。
 あるお店に入って「コピー商品を買いたい」といったら、  すぐ隣に移動するように言われました。  すぐ隣は「工事中の看板」があり、青色のカーテンが掛かっております。  店員が外から声を掛けるとドアが開きましたので、急いで中に入ります  中に入ると「コピー商品」が所狭しと陳列されてます。

 早速、   「ルイビトンの財布」から交渉開始です
 (私)    この財布はいくらですか?
 (店員)   230元です
 (私)    そばに居た台湾人のベテランに交渉を依頼しました
 (台湾人) 50元でないと買いません
 (店員)   100元でどうですか→いきなり半分以下です
 (台湾人) 前回買った時は50元でしたよ
 (店員)   そうですか、でしょうがないけどOKです

 こんな調子で「財布」や「日記帳」のグレードを問わず  全て50元(\800)で購入出来ました。  品質は「AAクラス」ですので、ちょっと見た目には本物と変わりません。  ルイビトンの財布は\25,000しますが、中国製コピーは\800です。

 ■2番目のお店
 次は「靴屋」です。
 ある靴屋に入り「コピー品」を買いたいと言ったところ  約50mくらい離れたところに「シャッターが閉まった店舗」がありました。  店員が「シャッター」を開けましたので、急いで中に入りました。  中に入ると3畳間くらいの店舗があり、  それとなく商品が陳列してあります。  さらに奥に「扉」があり、それを開けると8畳間の部屋があり  「コピー商品」が所狭しと陳列されてます。

 靴の品質は見るからに「コピー」と判る品質でしたので  買う価値はありません。  ふと見ると「グッチの折りたたみ傘」があるので、  お土産にと思い、台湾人のベテランに交渉を依頼しました。  「200元→100元→80元→70元→60元→50元」と、  あっという間に50元に下げてくれました。

 ■3番目のお店
 ジーンズのコピー商品のお店です。
 「リーバイス」等が置いてあります。  定価は198元ですが、交渉後は80元(\1,280)です。  裾直しのサービスはありませんので他で直さなければなりません。

 ■4番目のお店
 ハンドバックやカバンのお店です。
 定価が180元のカバンが、交渉後は80元(\1,280)です<。p>    ■5番目のお店
 洋服店です。
 200元のフリーフが80元(\1,280)です。

 中国での買い物は「定価や初値」に対して  1/3〜1/4で買い物をしなければならない事が良く判りました。  それにしても「定価や初値」と「実値」との乖離は大きいですね。

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<10月20日>台湾雑感2003/10/20

【1】台湾女性の未婚問題
 最近会った台湾人から
 「最近の台湾では30歳〜40歳の女性の未婚者がものすごく増えている」
 という話をよく耳にします。

 原因は次のようです
 台湾企業の中国駐在者(独身)は100%「中国人女性」と結婚します。
 中国女性の100%美女です。

 中国人の女性から見ると
 台湾人は「言葉や習慣は同じで、お金持ち」と言うイメージを  持ってますので、結婚の対象としては最適のようです。

   台湾人の男性から見ると
 カラオケ等で「美しい女性」をいくらでも選べる事が出来ます。
 お金を持っている事が条件ですが「年齢問わず」で、  結婚相手を探すことが容易です。
 40才〜50才〜60才でもOKです。

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<10月18日>中国雑感2003/10/18

【1】歩道走行
 久しぶりに歩道走行を経験しました。
 最近のシンセン地域は交通渋滞が益々増加してます。  ひどい場合には約1Kmを走るのに1時間かかることもあります。  「誰も信号を守らない」のと「我先にと殺到する」のが原因のようです。  唯一の解決策は「公安(警察)」が来て交通整理をする事ですが  「公安」が居なくなるとあっという間に元に戻ってしまいます。

   その様な時に「歩道走行」や「逆走」が日常行われます。  日本では考えられない光景ですが、中国では日常茶飯事です。  「歩道走行」はモラルの問題がありますが  「逆走」は大変怖い思いをします。

 
【2】ヘッドレスト
 最近の中国では、車の背もたれとヘッドレストの間に  「小さなヘッドレスト」を付けるのが流行しているようです。  私の様な座高が高い場合には背中が当たり不快感しかありません。

 中国では「車のアクセサリー」については関心度が高いようです。  誰かが「カッコいい」ことをすればあっという間に広まります。

 小さなヘッドレストのお値段は1個15元(\240)です。

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<10月15日>香港雑感2003/10/15

1】ミニバス
 MTR地下鉄の彩虹駅から西貢(サイコン)まで、  久しぶりにミニバスを使ってみました。

 座席に着いて前を見ると「デジタル表示の装置」があります。  始めは良く判らなかったのですが、  しばらくして「速度計」ということが判りました。

 このミニバスの運転手は「速度計」は全く関係なく、  曲がりくねった道を「最高時速75Kmの速度」でタクシーを  追い抜きながら走り抜きました。

 最近のミニバスは「速度計」の他に  「広告用LCD表示装置」と「オクトパスカード読取装置」が  装備され、とても便利になりました。

【2】トラム(2階建て路面電車)
 香港島のシャウケイワンから上環(シェンワン)まで、  久しぶりにトラムに乗りました。

   この日は湿度も低下しましたので、トラムに乗るのは絶好の日和です。  トラムは冷暖房装置が付いていないので  「夏は高温多湿で暑い暑い」で、「冬は寒い寒い」です。

   シャムケイワンから上環(シェンワン)まで、約50分くらいかかります。  トラムの上席は「2階の前席」です。  のんびりと周りの景色(看板とお店)を見ながら過ごす時間は  とてものんびりとします。

 料金はHK$2.00(\30)ですので、香港でのんびりとした時間を過ごすには  トラムはお薦めです。

 料金は大人HGK$2.00 (\30)、11歳以下の子供HK$1.00 (\15)、  65歳以上HK$1.00 (\15)です。  もちろんオクトパスカードが使用出来ますので小銭を持つ必要はありません。

【3】エアポートエクスプレス
 香港空港に荷物を置いて、市内で仕事をすることになりました。  香港空港から市内までの交通手段は次の通りです。

 タクシー:HK$350(\5,250)
 エアポートエクスプレス:青衣HK$60(\900)、九龍HK$90(\1,350)、香港HK$100 (\1,500)
 バス:A21 HK$33(\495)

 一般的に、香港人はバスを使い、外国人旅行者はタクシーかエアポートエクスプレ スを使います。  私はいつもはバスを使用しているのですが、  今回は時間を節約する為にエアポートエクスプレスを使用してみました。

 エアポートエクスプレスの特別サービスは次の通りです
 ■エアポートエクスプレスを使用した後でMTR(地下鉄)を使用すると   地下鉄は何処まで行っても「無料」です。

   ■「香港空港→市内→香港空港」
  同日に香港空港へ戻る場合には、
  エアポートエクスプレスの復路料金は無料です。

 ★時間と費用を抑えるには
  「香港空港→青衣→茘景→MTRの各駅」のルートがお薦めです。
  費用は「香港空港→青衣のHK$60(\900)」で済んでしまいます。

    ★「香港空港→觀塘」往復の例
  「香港空港→青衣→茘景→觀塘」:HK$60(\900)
  「觀塘→油塘→北角→中環」:HK$11.80(\177)
  「香港→香港空港」:無料
  ----------------------------------------
     合計 HK$71.80(\1,077)  片道の所要時間:1時間

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<9月19日>中国雑感2003/9/19

【1】あいうえお
 中国人に日本語を教える際に、一番困るのが、  どうしたら「正確な発音」を教えられるかです。

   中国人や台湾人の方達の協力を得て基本形を作りました。  その後、日本在住の友人(中国の方)の協力を得てやっと完成しました。

 早速、中国人の秘書に試してみたところ  「あいうえお」の表では95%は正確な発音が出来ました。  「文章」になるとイントネーションの流れの問題がありますが80%はOKです。

 中国人に日本語を教える方法は次のようにされた方が良いかもしれません。
 (1)「ひらがな発音表」
   表をもとにして「ひらがな」をおぼえてもらう。
   中国人は「5〜6万語の漢字」を覚えておりますので、    すぐに覚えてくれます。

 (2)「ひらがな」を書いてみせる

 (3)「ひらがな発音表」に基づいて「あて漢字」を書いてもらう

 (4)「あて漢字」に基づいて発音してもらう

 (5)イントネーション等の修正を行う

【2】重慶怪味胡豆の修正
 前回の「雑感シリーズ」では、

 中身は「花生(ピーナッツ)」のようです。

 と書きましたが、その後、色々と調べた結果  「そら豆」である事がわかりましたので  訂正させていただきます。

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<9月18日>中国雑感2003/9/18

【1】重慶怪味胡豆
 中国のスーパーマーケットで「酒のおつまみ」を色々と物色してみました。

   「怪しい名前のおつまみ」が目に入りましたので、早速購入し  「人体実験(私の身体)」の開始です。

 お値段はRMB1.50(¥24)です。
 名前は「重慶怪味胡豆」です。

 ■「重慶」
  重慶は四川省の主要都市ですので「辛い食べ物」という事は予想出来ます。

 ■「怪味」
  直訳すると「何か怪しい味」となります。

    ■「胡豆」
  中国語の辞書で調べると「胡豆」の「胡」は「胡瓜=きゅうり」ですので   「胡豆=瓜の種」となるようですが、中身は「花生(ピーナッツ)」のようです。

 食べた感じは、「甘く、ものすごく辛い」という複雑な味です。
 まさに「怪味(あやしい味)」です。
 辛さは「四川料理の麻辛」をうけついでおりますが、  何故か病みつきになりそうです。

 ビールのおつまみには最適です(好辛了)。

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<9月17日>中国雑感2003/9/17

【1】GREAT WALL
 中国ワインのブランド名の約60%は「GREAR WALL(万里の長城)」です。  中国では圧倒的に赤ワインが多く、「赤ワイン90%、白ワイン10%」の比率で す。

 ワインの主な産地は「河北省/煙台/ウルムチ」です。
 いろいろと試した感じでは「煙台/ウルムチ」のワインは最悪ですが  「河北省」のものは飲めるレベルです。
   煙台:××
   ウルムチ:×
   河北省:△〜○

 今回、やっと「美味しいワイン赤ワイン」に巡り合いました。
   銘  柄:GREAR WALL 長城干紅葡萄酒 2001
   生産者:華夏長城干紅葡萄酒有限公司

 色も「綺麗なワインレッド色」であり、味もフルーティで合格です。  さらに、お値段は25元(¥400)ですのでうれしい限りです。

 中国の仕事に関わって来てからすでに18年が経ちますが、  その間に、何とかして「美味しい中国産のワイン」を探そうと  色々と実験(試飲)して来ましたが「駄目なワイン」の連続でした。

 ■色が「濁った赤色(茶系の赤)のワイン」はしょっちゅうです

 ■匂いと味が「薬草みたいなワイン」もありました

 ■飲んだ翌日に「ものすごい二日酔いをともなうワイン」もありました

 ■飲んだ翌日に「下痢というワイン」もありました

 ■開栓に「ナイフでこじ開けるワイン」もありました   ワインが売れないで、お店で長期間立てた状態で   置いていたのが原因です

    ■「1997」とラベルに書いてあっても本当かどうか?
  もしかしたら1998年に瓶詰し、そのまま2003年まで   売れないでいたかもしれません。   かえって、今回のワインのように「2001」の方が信じられます。

 いずれにしても、中国ワインの味は確実に向上し進歩しております。
 これからが楽しみです。

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<9月17日>中国雑感2003/9/16

【1】IPアドレスの盗難
 私が仕事をしている会社での毎朝の出来事です。

    中国では中国人従業員に仕事中にネットサーフィンを  させないように、限られたパソコンしかインターネットに接続できない  ようにIPアドレスを設定し管理しております。

 毎朝、LANに接続し、IPアドレスを設定し、インターネットに接続しますが、  必ず「誰かが私のIPアドレスを使用している」というメッセージが表示されます。  しょうがないのでネットの管理者を呼び接続依頼をすると、  5分くらいで接続が出来るようになります

 中国人が外国の情報を手軽に得る方法はインターネットしかなく  ウエッブサイトに接続する事はまさに「Windows of the world」で、  インターネットを使用する意識はとても高いです。

 私が利用しているIPアドレスは常に使用しているわけではないので、  その辺を知っている人が、私が居ないときに「こっそりと使用」しているようです。

  【2】LANシステムの脆弱
 コンピュータウィルスに対する意識が低いので、  あっという間にウィルスが感染してしまいます。  その為、システムダウンが1週間で1〜2日あり、  印刷とかファイル転送に支障をきたします。

 その時に大活躍するのが「USBメモリー」です。
 「USBメモリー」=「LANシステム」の活躍をします。

 中国人エンジニアは私が「USBメモリー」を持っている事を知っており、  LANがダウンしたときは皆さんが借りに来ます。

 中国で仕事をされる方は日本で「USBメモリー」を購入され、  持って行かれる事をお薦めします。

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<9月15日>中国雑感2003/9/15

1】キーホルダー
 友人から頼まれて「LUIS VUITTONのキーホルダー」を買いに  シンセンに行って来ました。
 場所は羅湖のシンセン駅前のビルの5〜6階(1階はバスターミナル)です。

   ゴチャゴチャしたお店の中を歩いてみたのですが  「コピー品」はどこのお店でも全く展示しておりませんでした。  中国がWTOに加盟してからは「コピー品の摘発」が厳しくなりましたので、  その影響かと思います。

 諦めて、帰ろうかなとしたところ、  さすが中国人です!!!!!
 小さな声で「ルイビート、クッシー」と声が掛かりました。

   「ルイビトンを買いたいがここで売ってますか?」と  聞いたところ「後ろに付いて来てください」との返事です。  店員の後をついて行ったところ、約50mほど迷路をあるいたところ  小さな洋服屋の前につれいかれ、  店員が「ちょっと待ってください」と言って  「洋服の試着用カーテン」の中に消えました。

 約2分くらいして店員が「試着用カーテン」から現れ  「急いでこの中に入ってください」と催促され、  中に入ったところ秘密の部屋への扉がありました。  秘密の部屋は「4畳半」くらいの大きさで、  コピー商品がびっしりと展示されております。

   早速、交渉を始めました
 私  :LUIS VUITTONのキーホルダーを下さい
 店員:ここに3種類あります
 私  :純正のLUIS VUITTONの財布を見せて
     このキーホルダーは「色とか質感が悪い」ですよ
 店員:あなたの財布は本物ですか?
 私  :もちろん本物です
 店員:じゃあこれはいかがですか? これはAランク品です
 私  :OKです これはいくらですか?
 店員:130元です
 私  :100元じゃないと買いませんよ
 店員:120元でどうですか
 私  :100元にしてください
 店員:110元でどうですか
 私  :100元じゃないといりません
     帰ります(この言葉が殺し文句です)
 店員:100元でOKです

   さて、キーホルダーを買ってから「秘密の部屋」から出ようとしたときに  店員が携帯電話を掛けならが  「公安(警察)がいるかどうかチェックしているのでちょっと待ってください」と 言い  中で約3分くらい待たされました。
 店員が「すぐ外へ出てください」と言いましたので、  急いで「試着用カーテン」から外へ出ました。
 理由は「私服警官」があちらこちらに居てチェックしているからだそうです。

 買う方も「スリル満点」の買い物でした。

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<9月11日>中国雑感2003/9/11

【1】中国銀行
 9月に入り「中国人民元切り上げ問題」が急浮上しておりますので  いよいよ、対策を実行する事にしました  銀行は「中国NO.1の中国銀行」を選びました。

 今回は、中国人スタッフの協力で「中国銀行の口座開設」に挑戦してみました。  申込方法は次の通りです。

 ●申込にはパスポートが必要です
 ●添付写真の書式に記入します
  @中国銀行口座開設申込書A
  A中国銀行口座開設申込書B
  Bクレジットカード申込書→中国銀行ではATMカード+クレジットカード機能が    一緒になってますのでATMを使用する場合には、    クレジットカードの申込をしなければなりません。
 ●口座開設費用
  口座を作る最低費用:1,000元(¥16,000)
  ATM+クレジットカードの費用:10元(¥160)
 ●申込後の書類発行
 その場で発行してくれます。
  @通帳
  AATM+クレジットカード
 ●ATM用の仮のパスワードをもらえます。
  ATMの機械で「パスワード変更」を選び、任意のパスワードを再登録します。

 我々外国人でも、比較的容易に銀行口座をつくれる事が判りました。  申込の唯一の問題点は「日本の住所」での申込が出来ない事でした。  その為、関係している会社の住所を利用してOKとなりました。

【2】闇の両替商
 初めて闇の両替商から「今天没有銭(今日はお金がありません)」  と言われました。
 9/11は「中秋節(15夜)」ですので、現金が動くのと  外国人の方たちが人民元切上げを見込んで「外貨→人民元」に  替えているのが原因と思います。  とにかく、最近の「闇の両替商」はいつも大混雑です。  人民元の切り上げを上手に利用すると10〜15%(私の予想)は  「日本円→人民元→日本円」で儲けられるとからです。

 (計算例)
 ¥100,000→「1元=¥16レート」→6,250元
 6,250元→「1元=¥18レート」→¥112,500
 差額¥112,500ー¥100,000=¥12,500儲けとなります。

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<8月13日>香港雑感2003/8/12

【1】携帯電話ショップ「国信通信」
 滞在ホテルの隣にある「携帯電話ショップ」と  いつの間にか仲良しになりました。
 「中国移動電信のプリペードカード(神州行)」を  購入したのがきっかけです。

 私:「中国移動電信(神州行)の100元カードをください
 奥さん:「はい、このカードでいいですか」
 私:「OK、OK」
 奥さん:「あなたは何処の国の人ですか」
 私:「日本人です」
 奥さん:「中国語がお上手ですね」
 私:「6歳児と同じレベルです」

 旦那さん:「IP電話を知ってますか?」
 私:「中国移動電信のIP電話番号17951を使ってます」
 旦那さん:「中国電信の系列の広東電信17909を50元買うと
       50元が無償でつき、料金も17951に比べると半分です
       但し、広東省での送受信が条件です」
 私:「日本にも電話が出来ますか?」
 旦那さん:「問題ありません、最近では台湾人のお客が
       この17909を使ってますよ」
 私:「現在使用している中国移動電信(神州行)と混同して使用しても
    問題はありませんか?」
 旦那さん「使えます」
 私:駄目もとで挑戦の気持ちで「じゃあ、100元下さい」

 上記のやり取りは
 私は「6歳レベルの普通話」で話すのですが、  奥さんと旦那さんは「広東語(70%)と普通話(30%)」で  ガンガン来るので理解するのが大変でした

 購入した後が大トラブル続出です。

 【第1日目】
 日本への通話がつながらず、サービスセンターの電話も  大混雑でなかなかつながりませんでした。
 旦那さんが約1時間掛け、  やっとの事で「サービスセンター」を通じで処理が出来ましたので  使用可能となりました。

 【第2日目】
 「残金」確認の操作を行ったところ、  最終確認の工程で「この電話は使用出来ません」のメッセージです。  日本へ電話をして見たのですが「この電話は使用出来ません」で、  全く通じませんでした。  仕事が終わってから「国信通信」に行きクレームです。

   私:「電話がつながりません」
 旦那さん:「ここ2日間でシステムの更新作業をしているので
       トラブルが発生してますので、しばらく我慢してください」
       「何とか使用出来るようにしますので、お待ちください」
 私:約1時間かかりなんとか開通したので「OK、OK」

 【第3日目】

 システムが正常に戻りましたので、  復旧のお礼と「スペアー電池」を買いに「国信通信」を再訪する事にしました。  ホテルの前で車を降りたとたんに  ホテルマネージャーの「趙海秋」さんが出てきました。

 私:「こんばんわ」 
 趙さん:「こんばんは、どちらに行くのですか」
 私:「隣の携帯電話ショップです」
 趙さん:「何を買われるのですか」
 私:「携帯電話の電池です」
 趙さん:「一緒に言ってあげます」
 私:「謝謝!、いこういこう(陰陽師風)」

 「国信通信」に入り
 私:「昨日はありがとうございました」
   「現在は問題ありません」
   「この携帯電話の電池を下さい」
 旦那さん:「75元(¥1,200)です」
 私:「OK、OK」
 旦那さん:「5分くらい待ってください」と言ってお店を出て行きました
       しばらくすると電池を持って戻ってきました

   旦那さん:「あなたの携帯電話を貸してください」
 私:「はい、どうぞ」
 旦那さん:「見てください、ちゃんと動いてますOKです」
 私:「OK、OK(何故か2度言います)」

 最後は「ハッピーエンドの記念写真」を撮る事にしました  一緒について来てくれたホテルマネージャーも一緒に  「はいチーズ!」

【2】中国のIP電話事情

 従来は日本のNTTにあたる「中国移動電信(CHINA MOBILE)」が  メジャーでしたが、広東省限定の受発信を条件にしたIP電話が出てきました。  それぞれの比較は次の通りですが、格安料金が特徴です。

 ■中国移動電信(CHINA MOBILE)の日本への国際電話料金を「100」としますと

 ■中国移動電信のIP電話(17951)は「50」の半分です

 ■中国電信(CHINA TELECOM)のIP電話(17909)は   広東省のみの受発信が条件ですので、さらに「半分」の料金です。   その上、50元買うと50元無償でくれますので「12.5」となります。

 GSMシステムの凄さは3つのシステムを  混同して使用しても問題なく使用できる事です。
 具体的な電話の掛け方は次の通りです。
 日本の電話番号:03−2222−3333としますと

 ■中国移動電信(CHINA MOBILE)の通常携帯電話    00−81−3−2222−3333  ■中国移動電信のIP電話(17951)
   17951−00−81−3−2222−3333

 ■中国電信(CHINA TELECOM)のIP電話(17909)
   17909−00−81−3−2222−3333

   中国移動電信(CHINA MOBILE)はメジャーですので、  英語のメッセージでプリペードカードの「補充や残金確認」が出来ますが、  中国電信(CHINA TELECOM)のIP電話は全て中国語で  やらなければなりませんので、慣れるまでは大変です。

    毎日が挑戦です!

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<3月30日>香港雑感2003/3/25

【1】四川料理
 ホテルの近くにある四川料理店(竹香園)に行きました
 ここの名物は「蟹を辛油で煮た料理」です
 注文の際に「辛さを指定」します
 辛さの基準は次の通りです

 私が経験した一番辛い基準は「大辣」でした。  汗はだらだら出てきて舌は全く麻痺し、しばらくの間は頭がクラクラしました。
 いつかは、「麻辣の世界」を経験して見ようと思いますが  「意識不明」になるかもしれません。

   呼名      日本人レベル          中国人レベル
   麻辣(マーラー) :舌が麻痺して死ぬほど辛い 相当辛い
 大辣(ターラー) :涙が出るくらい相当辛い   辛い
 中辣(チョンラー):とにかく辛い          ちょっと辛い
 小辣(シャウラー):辛い               ちっとも辛くない
 微辣(ウィーラー):ちょっと辛い          辛しが入っていない

【2】マトリックスU
 「マトリックスU」が上映されているので、中国の映画館へ始めて入りました。  開演は午後7時からで、料金は15元(¥240)です。

   当初は「映画は英語で、字幕は中国語」と期待したのですが  「中国語の吹き替え」で始まりましたので、中国語の勉強と腹を決め  映画鑑賞をしました。

 映画が始まってまもなく
 「携帯電話の呼び鈴と話し声」
 「幼児の泣き叫ぶ声」
 「途中入場者が立って歩いている」
 「ぺちゃくちゃと話し声」
 等があちらこちらで始まり、自分が中国にいる事を実感させられます。

 映画が終わってから、一緒に映画を見た  台湾人と中国人に「映画の感想」を聞いてみました。

 台湾人A:振り替えの中国語の50%は何か変ですね
 台湾人B:振り替えの中国語の30%は何か変ですよ
 中国人C:生まれて初めて映画を見たので夢中で
       振り替えの中国語が変なことは気がつかなかった

 この吹き替えは、もしかしたら「アメリカ在住の中国人」で  「英語なまりの中国語」かしらと勝手に想像しました。  とても楽しい経験でした。

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