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筆者ご紹介 ・ 英語とのバイリンガルで広東語や北京語も操る国際ビジネスマン ・ 年間を通して70〜80%はアジア各地を精力的に駆けめぐっておられます ・ 素晴しい感性と抜群の観察力で、ロマン溢れるナイスガイ ・ 私達の世界情勢やパソコン関連のお師匠さんです |
<2005年8月3日>「中国/香港/台湾/タイ雑感」シリーズ第14巻に2編掲載しました
ご意見、ご感想をお待ちしております西安、領収書、携帯電話用充電器 | 中国雑感2004/11/15 |
これでよろしかったでしょうか? | 香港雑感2004/11/11 |
香港上海銀行(HSBC) | 香港雑感2004/10/17 |
故宮博物院、小龍包と担仔麺 | 台湾雑感2004/10/16 |
新聞配達、車輪のベンチ、ティンタイフォン | 台湾雑感2004/10/2 |
ナンバープレート、集金人 | 中国雑感2004/9/30 |
中国人経営者、パスポート、来料加工 | 中国雑感2004/9/6 |
【追加】藤原とうふ店 | 中国雑感2004/7/26 |
フルリクラインング、傘、藤原とうふ店、 | 中国雑感2004/7/26 |
足裏マッサージにご注意 | 中国雑感2004/7/7 |
炒 ? 魚 | 中国雑感2004/6/19 |
Docomo FOMA | 中国雑感2004/6/16 |
パスポート不携帯、久しぶりのコピーショップ | 中国雑感2004/6/13 |
桂林1泊2日観光、タクシーのトラブル | 中国雑感2004/5/22 |
HKIAカード | 香港雑感2004/5/16 |
未知の果物に挑戦 | 中国雑感2004/4/21 |
ニセモノ時計 | 中国雑感2004/4/15 |
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< 11月15日>中国雑感2004/11/15 【1】西安
西安(唐の長安)に旅行しました。
秦の始皇帝が約2,200年前に作ったもので、 世界遺産に登録されております。 兵馬俑の遺跡は3カ所あり、現在でも発掘中です。 今回の旅行で中国らしさを感じたのは 「兵馬俑」を含め、全ての観光場所で「フラッシュ撮影が可能」だった事です。 撮影禁止のサインがあっても、近くに係員が居ても、 咎められる事はありません。
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■城壁
「城壁」は明の時代(1370−1378)に作られました。
西安の旧市外を囲んでおり、高さは12m、
長さは東西9.7Kmで南北8.7Km、全周36.8Km、
入場料金:10元(¥150)ですが、ほとんどのガイドブックには
簡単な説明があるだけあり、中には何も書いていないものもあります。「城壁」の四方には「東門/南門/西門/北門」がありますが、 シルクロードの出発点の「西門」は工事中です。 お薦めは「南門」です。 城壁はレンガで造られており、上部は2車線道路の広さがあります。 都市建物の高さよりも高いので、真っ直ぐに伸びた城壁を遠望すると、 なんと言えない気持ちになります。 城壁はレンタル自転車で一周する事も出来ます。 電動式のゴルフカートも走っており、手軽に「城壁」の規模を満喫する事が出来ます。 料金は「南門→東門」の往復で20元(¥300)です。
最近の中国では「金額単位の領収書」を発行する所が多くなりました。 例えは261元の食事をしたとすると 100元領収書が2枚+50元領収書が1枚+10元領収書が1枚 +1元領収書が1枚=合計5枚受取る事になります。 西安で食事をした時に、写真のような領収書をもらいました。 従来との違いは「スクラッチの場所」がある事です。 「左側のスクラッチの場所」をコインで削ると数字が出てきます。 何かしらの金額が表示されたら「当たり」です。 謝謝(シェーシェー)が出ると「外れ」です。 中国で食事や買い物をしたときには、 積極的に「領収書」をもらい、スクラッチをして「賞金」を当てましょう。
西安空港で「携帯用充電器」を見かけました。 使い方は、携帯用充電器の上方に付いている蓋を開け、 その中から自分の携帯電話に適合したコネクター(約10種類)を選択し、 携帯電話に接続し充電します。 充電中は、盗難の恐れがありますので、その場を離れる事は出来ませんので 使用に当たっては注意が必要です。
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< 10月15日>台湾雑感2004/10/16
【1】故宮博物院 その中で唯一の特典は外国人は無料で入れる事です。 「案内所」でパスポートを見せると無料券をくれますので、 それを「券売所」にもって行くと入場券に換えてくれます。 台湾人は大人料金NT$100(\340)を支払います。
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故宮博物院で一番有名な展示品は「翡翠で作った白菜」です。
大きさは約20センチくらいで、白色と緑色のバランスが
良くとれていて本物の白菜のようです。
今回の訪問で驚いたことは、係員は何も注意をしませんので
皆さんが「デジタルカメラ」や「携帯電話のカメラ」で撮影しておりました。
フラッシュを使用しなければOKのようです。
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【2】小龍包(シャオロンポー)と担仔麺(タンツーメン)今回は地下鉄の「忠孝敦化駅」周辺にある 「鼎泰豊attの小龍包」と「度小月の担仔麺」をハシゴしてみました。 「鼎泰豊att」は前回食べに行きました「鼎泰豊(ディンタイフォン」の支店です。 本店と違って地下鉄の駅に近いので便利です。 支店の方はスペースが広いので比較的空いています。 ここの店員は良く教育されており 「席までの案内〜注文〜食事〜支払」が大変スムーズで 気持ち良く食事が楽しめます。
「鼎泰豊attの小龍包」で腹6分目 「度小月の担仔麺」で腹4分目のバランスで食べると 一度に楽しむ事が出来ます。
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< 10月2日>台湾雑感2004/10/2
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【2】車輪のベンチ台北市政府の近くの公園で見かけたベンチです。 本物の鉄道車両の車輪を利用しています。 デザイン的にもなかなかの出来栄えです。
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【3】ティンタイフォン
過去に、ニューヨークタイムスに取り上げられた
有名な「小龍包(シャウロンポウ)」のお店です。
間口は6mで4階建の建物です。入り口には受付の女性(日本語OK)がおり、 人数を告げると「注文書の用紙」をくれますので、 順番の掲示板を見ながら待ちます。 あとは順番を待つのですが多いときには 100〜200番くらいの番号となります。 この日は午後6時に入りましたので 順番を待たずに入れました。
店内を見渡すと50〜70%は日本人観光客で、 若い女性やおばさん達ばかりで、 男性はほとんどおりませんでした
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