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筆者ご紹介 ・ 英語とのバイリンガルで広東語や北京語も操る国際ビジネスマン ・ 年間を通して70〜80%はアジア各地を精力的に駆けめぐっておられます ・ 素晴しい感性と抜群の観察力で、ロマン溢れるナイスガイ ・ 私達の世界情勢やパソコン関連のお師匠さんです |
<2005年8月3日>「中国/香港/台湾/タイ雑感」シリーズ第14巻に2編掲載しました
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< 3月26日>中国雑感2005/3/25
【1】花粉症と乾燥症 その様な中で3月24日〜28日の予定で北京に来ました。 中国には花粉症の原因となる杉花粉がありませんので、 1日経過した25日の朝には「花粉症」がすっかり治ってしまいました。 ところが、北京の天気は最高気温は20℃、最低気温は5℃と快適ですが、 湿度はかなり低くく「喉と鼻はカラカラ」となり、常に水分の摂取が必要です。 ちなみに、シャツを洗濯してホテルの部屋に置いたところ、 約4時間で乾いてしまいました。 喉の方は常に水を飲んでいれば良いのですが、 鼻の方は水分補給が出来ませんので、 低湿度による刺激で鼻炎の症状が出て来ました。 香港/広州地域ですと花粉もなく高湿度ですので、 花粉症治療には最適です。
【2】中国ペット事情
私の友人が動物病院を経営しているので、
色々と聞いたところペットの治療費は、 中国で動物病院を開業するには「国の認可」が必要となりますが 開業資金の70%は認可を取る為の接待費に費やされたそうです。 中国では何千年も前から「贈収賄」が横行しておりますが、 現在でも堂々と行われているようです。
飲み方は次の通りです ほんのりとした甘さで、とても飲みやすく、 冬の乾燥した北京では最適な飲み物です。
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