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筆者ご紹介 ・ 英語とのバイリンガルで広東語や北京語も操る国際ビジネスマン ・ 年間を通して70〜80%はアジア各地を精力的に駆けめぐっておられます ・ 素晴しい感性と抜群の観察力で、ロマン溢れるナイスガイ ・ 私達の世界情勢やパソコン関連のお師匠さんです |
<2005年8月3日>「中国/香港/台湾/タイ雑感」シリーズ第14巻に2編掲載しました
ご意見、ご感想をお待ちしております香港上海銀行(HSBC)、道路標識、龍鬚糖 | 香港雑感2005/8/2 |
DVD、文錦渡口岸 | 中国雑感2005/7/31 |
豚ウィルス、高速道路/渋滞、水質検査、バスルーム | 中国雑感2005/7/28 |
蘇州日帰り観光、蘇州運河、虎丘、 | 中国雑感2005/5/5 |
タクシー、市内警備、新天地、磁浮列車 | 中国雑感2005/5/5 |
北京駅、高速列車Z13、ホーム上の乗用車 | 中国雑感2005/5/3 |
北京北駅、片道2時間の列車の旅、万里の長城 | 中国雑感2005/5/2 |
北京の春、柳絮、中国鉄道博物館、鉄道時刻表 | 中国雑感2005/5/1 |
【3】鉄ちゃん | 中国雑感2005/4/30 |
【2】京九線車窓、 | 中国雑感2005/4/30 |
【1】京九線 | 中国雑感2005/4/29 |
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< 8月6日>香港雑感2005/8/2
【1】香港上海銀行(HSBC) |
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香港上海銀行のインターネットバンキングのログインでは7月から、
従来の「User ID」と「Passwaord」の他に、「Security code」の入力が必要になりました。
「Security code」の入力は「保安編碼器(安全数字発生器)」という物を用います。
長さ60mm×幅30mmの大きさで、左側のボタンを押すと6桁の暗号数字が表示されます。
ボタンを押すごとに数字が変わるようになってます。 香港上海銀行では以前に「User ID」と「Passwaord」の情報を盗まれ、 銀行口座からお金を盗み取る事件が発生した事があります。 その時はパスワードの桁数を6桁から8桁に変更し対応しましたが、 今回は安全性を向上する為に「保安編碼器」の使用となったようです。 香港の銀行サービスは常に世界に先駆けて色々な取り組みをしており、 感心する事が多々あります。
■24時間ATM
■パスワード打ち間違対策
■インターネットバンキング
【2】道路標識
■黄色の2本線
■黄色線なし
■タクシースタンド
20年前より香港に通いますと、 お土産として買っていくものがなくなりました。 ここ数年は家族や友人にお土産を買いませんでしたが、 最近になり「竹苑冰脆龍鬚糖」というお菓子のお店が 香港空港内に開店しましたので、早速買いました。
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日本語が出来る女性店員が対応してくれました。
色々とお菓子の説明をしてくれます。
このお菓子はピーナッツを潰したものの外側を、
綿飴状の水飴で包んでおります。
口に入れた感じは「ひやっと」した冷たい感じが一瞬します。お店では「龍鬚糖」を作るデモンストレーションをしており、 私がカメラを向けると担当者はそれとなく「Vサイン」をしてくれました。 こういう香港人のユーモアは大好きです。
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< 7月31日>中国雑感2005/7/28
【1】豚ウィルス 中国の南方地域は種々のウィルスの発祥地で、 「未知の肝炎」、「カゼインフルエンザ」、「紅目病」、「鳥ウィルス」、「SARS」等が、 発生しましたが「豚」にまで拡大したのは意外でした。
【2】高速道路/渋滞 一般道路の渋滞は最悪状態で、ひどいときは1Kmを走るのに30分を要します。 その為、高速道路に車が殺到し、「高速道路」でも渋滞が発生します。
ちょっとでも車線が空くと、トラックであれ、バスであれ、車線変更をしながら走りますので、 接触事故が続発し、渋滞に拍車をかけます。
昨年までは、1時間で行ける場所が、
【3】水質検査
中国の水質は悪化しておりますので、
あるホテルのバスルームです。
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< 5月5日>中国雑感2005/5/5
【1】蘇州日帰り観光 上海→蘇州はバスで約2時間かかります。 高速道路をの両側は数多くの工場があり、いまだに開発が進んでます。
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【2】蘇州運河
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遊覧船で蘇州運河を回ります。 蘇州運河は東洋のベニスと言われているそうですが、 水の汚さはベニスとどっこいどっこいです。 家並みはお世辞にもベニスとは程遠く、 中国特有のゴミ/汚れがそのまま見えてしまいます。 「蘇州夜曲」のムードを感じたい方は夜の遊覧をお勧めします。
花を浮かべて流れる水の
髪に飾ろか口づけしよか
ちなみに「寒山寺」の鐘は5元で打つ事が出来ます。
「虎丘」には雲厳寺塔があり、ピサの斜塔のように傾いております。 山の木々には「白鷺」が巣を作っており 「白鷺」が空を舞っており、とても綺麗でした。
「メモリーカードはいかがですか」 中国もフィルムカメラからデジカメに移っているのが良くわかりました。
【5】シルク工場 蚕の繭から糸をつぐんでいるのを実演しており、 シルクの布団掛けを作っている場面も実演してくれます。 一通り見学をし休憩後に、工場内を見ると、 作業員のみなさんは電気を消して、寝転がって(中国人特有)休んでおりました。 次の観光客の車が到着すると、 皆さん電気を付けて、私達が来たときと同じように作業を始めました。 中国人の商魂はたくましいです。
【6】拙政園
蘇州には4つの有名な庭園があります。
庭園は「新緑とツツジの花」でとても綺麗ですが 「人人人・・・」で、大混雑です。 写真を撮るにも順番待ちのありさまです。 見終わって感じたのは「どうしてここが世界遺産に登録されたか?」です。
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< 5月4日>中国雑感2005/5/2
【1】北京北駅 北京市内から万里の長城のある「八達嶺」に行くには 自動車か鉄道かの2つのルートがあります。 所要時間は自動車で約1時間、鉄道で約1時間30分〜2時間かかります。 今回は「中国鉄道の旅」ですので往復とも鉄道を利用します。
北京には
いつもは1日1往復の列車しかありません。
5月2日は祭日で臨時列車が2本増発してましたので、
それを利用しました。
しょうがないので、皆さんの後に付いていくと狭い路地裏のような道があり、 やがて、小さな駅舎が見えてきました。 切符売場を探しましたが、駅舎ではなく、路地の角で売っておりました。 次に乗車口を探したのですが、これも駅舎ではなく切符売場の真横に ある門から入ります。 この先は「皆さんの後を付いていく方式」で行動するしかありません。
L675の車内は満席状態です。
「青龍橋」ではスイッチバックがあり、ディーゼル機関車を 前から後ろへ連結し八達嶺まで上りますが、 この作業が長く約20分くらいかかりました。 「八達嶺」に着くまでの車内は乗務員による 「水/アイスクリーム/カップラーメン/万里の長城の置物/地図/帽子」等の 販売の掛け声と乗客の大きな会話で、車内は騒然としております。
乗務員の売り方も上手で
![]() 八達嶺駅からロープウエイの乗り場まで、約20分くらい歩き ロープウエーで頂上に行きました。
頂上から下を眺めると「人人人・・・」で鮨詰め状態です。 長城の中間点に砦があるのですが、 そこの通路は大人が2人やっと通れる幅ですので、 そこが混雑の原因になっております。 また、万里の長城は下→上へ登る人が圧倒的に多く 上→下へ移動する事は全く出来ませんでしたが、 長城の脇に「下山道」が出来ておりますので それを利用し下山しました。 |
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< 5月 3日>中国雑感2005/5/ 1
【1】北京の春
北京人の話を聞いたところ、 子供の遊びで「柳絮」を集めて火を付けると花火のように燃え上がるそうです。 最近では「柳絮」が口の中に入り炎症を起こす事から、 これ以上「柳絮」の木を植えないのが北京市の方針だそうです。
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【3】中国鉄道博物館 中国のSLを見たくて中国鉄道博物館を訪問してみました。 場所は北京市朝陽区酒仙橋北路1号院北側ですが、 タクシーの運転手も知らない場所です。 何とかあちらこちらで道を聞きながらたどり着く事が出来ました。 構内には29両のSLが展示しております。 この中で有名なSLが「毛沢東号(写真手前)」と「朱徳号(写真後方)」です。
「毛沢東号」と「朱徳号」は共に日本製であり、 日本のSL技術の高さを改めて認識しました。 日本製のSLは原型をとどめているのは少なく 9600(キューロク)だけが原型に近い状態です。 この日は私達日本人2人と中国人4人だけでした。 外国人ではイギリス人が一番多く訪れるそうです。 この博物館は交通が不便で、タクシーが通っている道まで、 歩いて20分くらいかかります。 私達はタクシーを1時間待たせ見学をしましたが、 1時間では時間が足りませんので駆け足見学となります。 写真を綺麗に撮るには建物内の展示ですので、 うす暗いので三脚持参をお勧めします。
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< 5月 2日>中国雑感2005/4/30
【3】鉄ちゃん
鉄道 :所要時間23時30分、1等寝台料金720元
閑散期は「シンセン→北京は700元」のようですので
今回、一緒に旅行しているK氏は、
K氏の旅行ルートは 中国では「鉄ちゃん」は理解されていないようです。 |
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< 5月 2日>中国雑感2005/4/30
【2】京九線車窓
シンセン駅:15:52発、Okm
■シンセン駅→恵州駅 後で判った事ですが、このシステムにより 添乗員が下車駅に近づくと、事前に下車を伝えてくれますので 乗り越し防止に役立ちます。 車内は「デジタル時計/草花/新聞/マガジン」が窓際にセットされ、 一般車両とは違うのが判ります。 京九線は全線無電化区間ですので、ディーゼル機関車で走ります。 線路は標準軌とロングレールですので、 揺れはほとんど無く、走行音は静かで快適です。
このおばさんウエートレスさんは北京西駅に着くまでは 3回食堂車を利用したのですが、私達の顔を覚えてくれたらしく 「親近感と威圧感」でスムースに食事を取ることが出来ました。 恵州駅までは工場地帯が続きますが、 時折田園地帯に入り、緑の美しさに魅了されます。
■同室者 母子親子づれは父親の3人でしたが、 母子はたまたま私達の部屋のベッドが1つ空いていたので、 車内発券でベッドを確保しましたが、父親だけは硬座に居たようです。 北京のエリート看護婦さんは軍隊の病院の看護婦さんで、 家族は、外交官の旦那さんと高校生の娘さんの3人家族だそうです。 今回の旅行は看護婦さんの研修で100名の人達と北京を出発し、 シンセンで研修を行い、その後は海南島でリゾートを楽しんだそうです。 娘さんの将来を聞いたところ「大学を卒業したら警察官になりたい」との事でした。 中国では「警察官/税関職員/軍人/政府役人」が 将来を100%保証された職業ですので中国人の若い人の 職業選択のしたたかさを感じました。 母子づれはお母さんが学校の先生のような感じで、 子供に丁寧にお勉強を教えておりました。 列車が急ブレーキを掛けたときに、 小さな子供が「下一飛(シャーイーティヤオ)」と言いました。 友人のK氏に「何と言う意味ですか?」と聞いたところ 「びっくりした」という意味ですとの答えが返ってきました。 私は「下一飛(シャーイーティヤオ)」の言葉と意味が 一瞬のうちに理解する事が出来ました。
■恵州駅→龍川駅 夜の9時には就寝時間となりますので、 夜更かしの私は戸惑いました。
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■九江駅 この駅を過ぎると「揚子江」の橋を渡ります。 あいにく深夜でしたので、写真を撮る事が出来ませんでしたが、 川幅は約2〜3Kmあり、大型船を見る事が出来ました。
■起床/洗面/トイレ
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■阜陽駅
この駅から朝を迎え、「麦畑とポプラ並木」の
「緑/緑/緑」の風景が延々と続き、中国大陸の大きさを実感します。
この駅で地ビール(雪地ビール)を売っており3元(¥40)を買いました。
ガラス瓶は傷だらけでラベル印刷もレトロ調です。
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■車窓風景
「麦畑/ポプラ並木/桐の花」の景色が北京駅の
直前まで延々と続きます。
■北京西駅
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< 5月 1日>中国雑感2005/4/29
列車番号:T108
■列車番号
シンセン駅は硬座の乗客でごった返しておりますが、 「軟座待合室/軍人待合室/母嬰待合室」が設置されてます。 私達は「軟臥座」の乗車券を買いましたので「軟座待合室」が利用出来ます。 待合室はプラズマTVが設置された豪華な部屋です。 乗車30分前になると案内があり、硬座の乗客を尻目に 特別通路を使い優先乗車となります。 中国では軍人が常に最優先扱いとなっているのが良くわかりました。
硬座(2等車):横2列+3列=5人の座席レイアウトで自由席です 混雑時は「通路/トイレ/出入口付近」が 寿司詰め状態で人人人人人・・・・・です ときたま混雑で圧死者も出るそうです
硬臥座(2等寝台):3段ベッド×2列=6人単位で
軟臥座(1等寝台):2段ベッド×2列=4人単位のコンパートメントとなっております
ベッドの長さも約2mあり、とても快適です
問題点は下記です |
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