中国/香港/台湾雑感シリーズ−第3巻−

アジアでご活躍のエグゼクティブビジネスマン M.K さん
「見た物、聞いた物、体験した事」を ありのままに
一種の日記として書いてみようとご寄稿戴き始め、
視点もワイドになり、

いまや第14巻発刊中です

筆者ご紹介
・ 英語とのバイリンガルで広東語や北京語も操る国際ビジネスマン
・ 年間を通して70〜80%はアジア各地を精力的に駆けめぐっておられます
・ 素晴しい感性と抜群の観察力で、ロマン溢れるナイスガイ
・ 私達の世界情勢やパソコン関連のお師匠さんです

<2005年8月3日>「中国/香港/台湾/タイ雑感」シリーズ第14巻に2編掲載しました
<2005/05/15>「中国/香港/台湾/タイ雑感」シリーズ第14巻 発刊
<2005/02/01>「中国/香港/台湾/タイ雑感」シリーズ第13巻 発刊
<2004/08/07>「中国/香港/台湾/タイ雑感」シリーズ第12巻 発刊
<2004/01/21>「中国/香港/台湾/タイ雑感」シリーズ第11巻 発刊
<2003/09/01>「中国/香港/台湾/タイ雑感」シリーズ第10巻 発刊
<2003/04/13>「中国/香港/台湾/タイ雑感」シリーズ第 9巻 発刊
<2002/07/25>「中国/香港/台湾/タイ雑感」シリーズ第 8巻 発刊
<2002/03/05>「中国/香港/台湾/タイ雑感」シリーズ第 7巻 発刊
<2001/11/12>「中国/香港/台湾/タイ雑感」シリーズ第 6巻 発刊・・・タイ雑感登場
<2001/04/22>「中国/香港/台湾雑感」シリーズ第 5巻 発刊
<2000/10/22>「中国/香港/台湾雑感」シリーズ第 4巻 発刊・・・中国語雑感登場
<2000/07/07>「中国/香港/台湾雑感」シリーズ第 3巻 発刊
<2000/03/10>「中国/香港/台湾雑感」シリーズ第 2巻 発刊
<1999/06/27>「中国/香港/台湾雑感」シリーズ第 1巻 発刊
ご意見、ご感想をお待ちしております

【全巻総合メニューを新設しました】

蘭桂坊、桂冠欧州ブランドセンター
台湾雑感2000/10/20
香港フェア、JAL
香港雑感2000/10/19
新20元札の発行、中国銀行、爆竹
中国雑感2000/10/17
ガソリン、中国語をカラオケで練習
中国雑感2000/10/15
自転車、左折禁止、107公路、道路工事
中国雑感2000/10/12
台湾の地下鉄、台湾鉄道の乗り方
台湾雑感2000/9/21
香港のキャセイ空港のビジネスラウンジ
香港雑感2000/9/21
OCTOPASカードの追加情報を頂きました
読者様2000/9/17
CITYBUS 973、OCTOPASカード 
香港雑感2000/9/17
交番(公安)、シンセンからの直行バス
中国雑感2000/9/17
街頭テレビ、人口抑制政策、中国の指導者
中国雑感2000/9/15
ライチの次は「龍眼」シーズン、中国ビール向上
中国雑感2000/8/6
女性に優しい地下鉄、新店、西門、B級グルメ
台湾雑感2000/7/6

<10月22日> 台湾雑感2000/10/20

【1】蘭桂坊

台中に最近出来た人気の中華レストランです。
ここのお薦めの料理は、 主厨推薦套餐(シェフお薦め料理)で 「龍蝦(エビスープ)」、「鱶鰭(フカヒレスープ)」、 「鮑(アワビスープ)」です。

今回注文したのは鱶鰭スープです。

スープのベースはオイスターソースでこってりしていて、 大変美味でした。

メニューは一品料理の表示しかありませんが、 下記の順序で色々出てくるので最後には 食べきれなくなります。

@羅漢果茶(ラーハンクゥオチャー)
 効能は降火氣養顔美容(ジャンホーチィーヤンメンメイロン)で 「お顔の美容に   良い」という内容のようです。  味はまろやかで飲みやすいお茶です。
A前菜
 酸味のある野菜と鶏肉
B上記のスープ
 このスープで腹9分目となり満腹です。
C粽(チマキ)
 これで腹10分目
Dシュウマイ
 腹11分目
Eデザート
 腹12分目
F支払い
 1人で約 NT$700 (\2,500)の豪華なディナーでした。

この他フルコースがNT$1,595 (\5,600)でありますが、 恐らく全ては食べられないと思います。

店名:蘭桂坊(ライクイファン)
場所:台中市西屯區四川路87號
電話:04-316-2323
営業時間:11:30am - 21:30pm (ラストオーダは21:00pm)

【2】桂冠欧州ブランドセンター

蘭桂坊と同じ場所にあり、ブランドショップが軒を連ねております。 近くにはしゃれた「コーヒーショップ」や「ティーショップ」があり、 台中の中で「ミニ台北」を演出しております。

蘭桂坊の食事の後の「ティータイム」と「ショッピング」が 楽しめますので、台中に来られた時はお薦めスポットです。

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<10月22日> 香港雑感2000/10/19

【1】香港フェア
10/10〜20くらいまでは香港と中国で各種の 展示会が行われ、世界各国からバイヤーが この地域を訪れています。

「香港エレクトリックショー」→「高公会(China Hight Teck Show)」 →「広州交易会」→「香港ギフトショー」と順番に効率良く 約7日間で回ることが出来ます。

その為、この期間中は香港や中国のホテルは何処も満杯です。 香港ではチムサッチョイエリアは早くから満杯か、 閑散期の約2〜3倍の宿泊費を吹っかけてきます。 閑散期でHK$500(サービス料、税金込み)が この時期はHK$1,500になってしまいます。

今回は知人の紹介で沙田のROYAL PARK HOTELを紹介して いただき HK$1,300(込み込み)で宿泊出来ました。 ホテルの部屋もなかなか良く、従業員もしっかりしておりました。

難点はチムサッチョイから約30分かかることですが、 飛行場までは道路渋滞が無い場所ですので、 直行バスで約45分で行くことが出来ます。

チムサッチョイから約30分くらい離れたホテルの方が 値段が安く、ホテルも新しく、サービスが良く 穴場のような気がします> このROYAL PARK HOTELは閑散期がいくらになるかにより、 リピートするかどうか決めようと思います。

【2】JAL
前出のROYAL PARK HOTELは日本航空と日本アジア航空の スチュワーデス(フライトアテンダントと言わないと 雇用均等法に触れます)の定宿になっております。

早朝、空港行きのシャトルバスを待っていた時に 彼らがぞろぞろとロビーに出てきたのですが、 すぐにはバスに乗らず、塊を作って何かを待っているようでした。 しばらくするとManagerクラスの女性が出てきて、 皆さん一斉に「おはようございます」とご挨拶し、 バスに乗り込んで行きました。 バスの方を良く見ると皆さんバスの中央部に位置しておりました。 多分、衝突や追突時の安全防止でそうしているのかもしれません。

JALのみなさんは海外にきても「社内規定」をしっかりと 守り、きちんとした団体行動をとり、先輩後輩のご挨拶もしっかり とされておりました。 客室サービスも同じようにしてくれるともっと日本航空の サービスの知名度は上がるのですが、残念です。

パイロットの姿が見えなかったのですが、多分ほかのホテルに 宿泊されているのでしょう。 きっと、男女の安全管理もしっかりとされているのでしょう。

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<10月22日> 中国雑感2000/10/17

【1】新20元札の発行
10/16に新20元札の発行が行われました。
モデルは新100元札と同じ「毛沢東」です。 新100元札発行時と同様のトラブルが発生しました。 一般人民は新聞やテレビをあまり見る機会が無いので、 商店で買い物をしても「拒絶」されるそうです。

新100元札も発行から半年くらいで偽札が出回りましたので、 新20元札も間もなく偽札が出回ると思います。 最近では中国元の偽札をコレクションしてみようかと思っております。

【2】中国銀行
日本円から中国元へ両替しに中国銀行へ行った時に 事務効率の悪さが目に付きます。

特に驚いてしまうのは「紙幣を数える機械」に掛けて紙幣を 数えるのですが5回に1回は違った数字が出ることです。 たとえは100元札を100枚数えると、100→99→100→100 →100という具合です。
その為、行員は最終的には中国独特の手首を捻って、 手で数えることになります。 また、紙幣の数を数えた時に行員がボールペンで枚数を紙幣に 書き込んだのには驚きました。

中国銀行でお金を下ろすときは窓口で「全部」数えなければダメです。 また、日本式に窓口で立っていると次から次へと「横入り」に出会います。 防止方法は窓口の小窓に「お金とパスポート」を突っ込んで、 他の人の手が入らないようにするしかありません。 日本ではエチケット違反ですが中国ではこれが普通の事なんです。

【3】爆竹

ホテルの前にある事務所開きの光景です。 最初は2つの獅子舞(2人1組)の舞があり、 その後に恒例の「爆竹」です。 中国では「祝日や冠婚葬祭」時には必ず「爆竹」を鳴らします。

写真の爆竹は普通の規模ですが、大きなものになると 6階建てのビルの下から上まで爆竹をならしますので、 5〜6分は物凄い音がし最後に大きな爆竹を「ドカーン」と 鳴らして終了です。 爆竹が鳴った後は「真っ赤な紙吹雪」が地面に残り、 あたり一面の散らかります。

私も3度ほど火をつけた経験があるのですが、 爆竹が大きければ大きいほど「快感」が味わえます。 中国に行かれたときは一度は爆竹を楽しんで下さい。 誰も文句を言いませんので、何時でも何処でもOKです。 ちなみに香港では爆竹を禁じられているので 楽しむことが出来ません。

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<10月22日> 中国雑感2000/10/15

【1】ガソリン

 90号無鉛汽油=レギュラーガソリン
          =3.1元/リットル
          =42円(為替換算)
          =310円(日本での物価換算)

 97号超級無鉛汽油=ハイオクガソリン
          =3.6元/リットル
          =49円(為替換算)
          =360円(日本での物価換算)

 超霸柴油=軽油=3.2元/リットル
          =44円(為替換算)
          =320円(日本での物価換算)

 中国のガソリンは日本の物価換算ではかなり高価です。  この価格で意外なのが「軽油」が「レギュラーガソリン」  よりも高いことです。
 理由はわかりません。
 この費用をよく考えてみると「中国のガソリンは国際価格」  に準じていることが良くわかります。  日本のレギュラーガソリン価格の半分はガソリン税と言われて  いるので、中国価格43円+43円(税金)=  86円+経費10円=96円で見事に一致するのです。

 中国人のドライバーのガソリンの買い方は「満タン」なんて  威勢の良い買い方は無く「50元」とか「100元」とかの  金額を単位にして買います。  スタンドのサービスは「箱に入ったティシュペーパー」か  「ミネラルウオーター」です

【2】中国語をカラオケで練習
 香港と中国の間は台湾系の直行バスが頻繁に走っております。  台湾系だけあってサーピスは「カラオケスタイルの歌付き」を  しじゅう流しております。
 最初は「うるさくてしょうがない」と思って乗っていたのですが  最近は「中国語の発音練習用」に利用してます。  歌手のテンポとは別に出てきた漢字で知らない発音を、  すかざす「アルファベットのルビ」を読んで、歌手がどのように  発音するかを聞き取ります。

   中国語のカラオケ上達のコツは「アルファベットのルビ」の  ある物で練習するのが一番です。  日常会話にも応用出来ますが、「情人」とか「愛吻」とかの  言葉は使う場所がありません。

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<10月22日> 中国雑感2000/10/12

【1】自転車
 最近の中国ではやたらと意味不明の日本語が氾濫しております。  衣類、食品、文房具、オートバイや自転車、店の名前が代表的です。

 写真の例は「自転車に書かれたメッセージ」です。
 「世界の特選部品」、「時の神クロノスに」のように漢字のなかに  たった一字のひらがなの「の」が入るだけで、不思議なもので  日本的な雰囲気になります。

   理由は日本の高品質をイメージするからだと思います。  そういえば昔の日本が「意味不明の英語」を使用していました。  女性用のTシャツに BITCH と書かれているのもありましたね。

【2】左折禁止
 混雑地域ではラッシュアワー時には警察の車が交差点の  真中で「左折禁止」を取り締まっている光景を良く見かけます。

 警察官は運転席でリクライニングを倒して  リラックスしているので前しか見ておりません。  私の乗った車の運転手は警察がいても左折しようとしたので  「警察がいるよ」と言ったところ「心配ないから見ててごらん」と  言いながら、警察の車の後ろでくるりと左折し  アクセルを吹かして逃げ去りました。
 中国でよく言われるように、
 「上に政策あり、下に対策あり」の見本でした

【3】107公路
 北京とシンセンを結んでいる国道を「107公路」と言います。  写真の地点はシンセンの外れですが、北京まで2474km  を意味します。  平均時速を60Kmとしても約41時間かかる距離です。  「時間と車と免許」があれば一度は走ってみたい国道です。  1日10時間で600Km走っても4日の行程です。  レンタカーなど無いところですので、帰りも走らなければならず、  往復5000Kmで8日の大旅行です

 私の知っている中国人はウルムチ出身ですので、シンセンから  列車を乗り継いで約5〜6日はかかると言ってました。  中国内の移動は「時間単位では無く日数単位であり」本当に  広さを感じさせます

  【4】道路工事
 道路の路肩の崖に石積みをしている光景です。  写真は第1段階で梯子に一定間隔で作業員が並び、  石を一つ一つ運んでおります。  次に傾斜のきつい個所に梯子を掛けさらに  石を運ぶのですが、今回はその光景を逃してしまいました。

 文章で再現すると
 傾斜のきつい梯子に一定間隔で作業員が道路に向かって  座り込みます。  石の受け渡し方は「前の人から受取ったらそのまま石を  上に押し上げ次の人に渡す」というものです。  上にいる1人が石を落としたら下の人は全滅です!!!
 見ているだけで恐ろしくなります

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<9月22日> 台湾雑感2000/9/21

【1】台湾の地下鉄
台湾では地下鉄の事を「捷運(チエコン)」といいます。
意味は「早く運ぶ」という意味です。 料金は添付写真のようにNT$20〜60で全ての路線を 乗車する事が出来ます。 毎年、路線が拡大するので我々旅行者にとっては 安全で安く判りやすい乗り物です。

【2】台湾鉄道の乗り方
台北駅で電車の切符を買いました。 切符売り場にはTVモニターで、 列車の名前、行き先、発車時間、ホームが表示されています。 乗る列車を調べてから切符売り場で切符を買うのですが、 事前に紙に「自強號1027、2時30分発、台中」と書いて 準備して並びました。 ところが台湾人の人達の買い方は「両点半、台中 (リャンディエンパン、タイチョン)」でOKなのです。 「発車時間と目的地」のみを言えば買えるのです。 これは日本のように鉄道路線がごちゃごちゃ無く、 台湾の島を一周する線路しかないので駅員は 理解出来るのだと思います。

ちなみに、中国語では数字を表現する時は「数字の2」は 「アー」と発音しますが、物の数とか時間を表現する 時は「両(リャン)」と発音します。
123=123(イー、アー、サン)
2個=両個(リャンコ)
2時=両点(リャンディエン)
上記の30分は「半(パン)」でいいのです。 中国語は知ってくると大変シンプルな言葉です。
慣れるまでは使い分けが大変です

台湾鉄道の時刻表はインターネットで調べる事が出来ます。
http://www.railway.gov.tw/ でホームページに入り「火車時刻/票買査旬」を チェックします。 後は路線を地図を見て選択し、出発地と目的地を 入力すれば時刻表が出来てきます。

一番早い列車は「自強號(ズーチャンハウ)」です。

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<9月22日> 香港雑感2000/9/21

【1】香港のキャセイ空港のビジネスラウンジ

ここのトイレはかなりユニークなのでチョット紹介します。
男性用トイレの「朝顔の高さが約80cm」あり、 物凄く高い位置にセットされております。 恐らくアジアのトイレの朝顔では最も高い位置に あるのではないかと思います。 この高さは身長175センチの人で 「やっと朝顔の上に乗せる状態となります」 背伸びをしながらでは身長170センチの人で やっと届く高さだと思います。 ちなみに私の身長は180センチですので4センチくらいの 余裕がありました。

また手洗い場はご覧のようにデザインが凝っており、 水を出すまで「ツマミの回す方向が判らず」ややっこしい限りです。

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<9月22日>2000/9/17

読者の方から補足追加情報を頂きました。
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OCUTOPASについて便利なこと;
老人(65才以上)用のものは、少々色が違うだけで 半額です。改札を通る時に「ピコッ、ピコッ」と ランプと音が点滅して不正に使用している者がないか チェックしますが、私が使っても駅員は誰一人注意を しません。勿論不正使用ではありませんが、たまには 問いただす駅員がいても、と残念なことがあります。

 さて、このOCUTOPASは、日本のJRの イオカード等と違って、デポジット100香港ドル が御承知のようについていますので、「いいなあ」と 思う時があります。
 日本では、降りるとき残高不足ですと「ガシャン」と 出口が閉められていまいますが、香港では、100ドル までは、マイナス残高表示されますので、それが出てから 「増値」すればいいので。最大のホンハム〜羅湖間でも 確か35ドルですから、残高を気にせず、安心して 乗れます。ところで日本では、「増値」できましたっけ。

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<9月22日> 香港雑感2000/9/17

【1】OCTOPASカード
香港ではOCTOPASカードとうのが便利です。
OCTOPASは「蛸」の意味で蛸足8本のように 色々な用途に使えることを意味します。
「KCR(ホンハム→羅湖)」、「MTR(地下鉄)」、「CITYBUS(市内バス)」 「KMB(市内バス)」、「HKF(フェリー)」、「電話」に使えます。

今回気が付いたことはOCTPASカードでKCRを使うと、 添付ファイルのように切符を買って乗車するよりも 安いということです。 最初の表は切符を買った場合の料金です。 2番目の表はOCTPASSの料金です。

また、CITYBUSやKMBは香港を代表するバスですが、 香港のバスシステムは現金で支払うときは「お釣が無い」ので、 今までは小銭が無い場合は余分にバス会社にあげるか、 隣りにいる香港人に崩してもらうしか有りませんでしたが、 OCTOPASはお釣の心配がないのでとても便利です。

OCTOPASを使うときには下記の注意が必要です。 「MTRやKCR]は乗車するときと下車するときにカードをチェックする。 「CITYBUSやKMB」は乗車するときだけチェックする。 私の失敗はCITYBUSとKMBの時に乗車時と下車時に、 チェックしたので2倍払ってしまいました。 バスは乗車時の1回のチェックでOKです。

ちなみにLINK先は下記の通りです。
KCR: http://www.kcrc.com/eng/service/erdfc.htmlで料金表です
MTR: http://www.mtr.com.hk/train/index.html 
     に入りMTR NETWORKに入ると料金表があります
KMB: http://www.kmb.com.hk/english.php?       で左側のPoint to Point Routs Serchでバスルートの検索可能
CITYBUS: http://www.citybus.com.hk/english/home.asp       Routes, Fair & Timetableをクリックでバスルート検索可能
             FIRST BUS: http://www.nwfb.com.hk/content/index.htm      OCTOPASは利用できないのですが香港の3大バス会社の一つです

【2】CITYBUS 973
CITYBUS 973は香港島の赤柱(スタンレー)と九龍のジョーダンを 結んでいるバスです。 料金はHK$13で走行時間は約1時間です。 ルートは「赤柱(スタンレー)」→「リパルスベイ」→「オーシャンパーク」 →「香港仔(アバデーン)」→「香港大学」→「西側トンネル」→ 「ハーバービュウ」→「ペニンシュラ」→「ニューワールド」→ 「チムサッチョイイースト」→「ジョーダン」 で香港島の海岸線をぐるっと半周し、ほとんどの観光地を回り、 海底トンネルをくぐり九龍の主要なホテルを回ってくれるという ゴールデンコースです。
私のお薦めの一つです。
片道だけでも香港の自然の良いところが満喫できます。

個人的には「チムサッチョイ」で乗車し 「リバルスベイ」で午後2時頃下車し「ザ、ベランダ」でアフタヌーンティー を予約し、そのまま海岸線へ降りていき、午後3時ごろ 「ザ、ベランダ」へ戻り約1時間〜2時間を「紅茶とケーキを食べながら」 至福の時間を何も考えずに過ごし、九龍へ戻るのが大好きな楽しみ方です。

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<9月22日> 中国雑感2000/9/17

【1】交番(公安)

最近の中国の警察は写真のようなユーモラスな 形状の交番を至る所に作っています。 以前は6角形のステンレスの銀ピカのボックスでしたが、 中国公安もすっかり変わりました。 「公安」と言うととても怖いイメージがあるのですが、 このような交番を見るとほのぼのとします。 でも「公安員」は依然として怖いのです。

【2】シンセンからの直行バス

初めてシンセンの羅湖から長安まで直行バスに 乗って見ました。 前からチャレンジしてみたい課題が今回実現しました。 羅湖は香港との国境線にあり、国境を越えてくる香港人と、 中国各地から列車でシンセンに入ってくる中国人とで ごった返しております。 シンセン駅と羅湖駅とで挟まれたところに広州の主要な 都市を結ぶ直行バスのターミナルがあります。 色々なバス会社がごちゃごちゃとあり3周くらいしたのですが、 「バスガイドの洋服」や「いらっしゃいのお誘い」で結構楽しめました。 広州市を結ぶバスは大型のバスですが、 中堅都市を結ぶバスは小型バスです。 今回トライしたバスはシンセンから約45分くらいの都市(長安) を結ぶ小型バスです。 乗車しても補助椅子が満杯になるまで発車しません。 満杯になった頃に女性の集金係りが登場し料金を徴収し、 徴収し終わると彼女は車を降りて、バスはやっと発車となります。 料金は何処にも表示されておらず、隣のおばさんに 中国語でいくらですかときいたら30元との事でした。 発車したら目的地までノンストップで走ります。

このコースをタクシーで行くとシンセンタクシーで約200元です。 東莞タクシーは帰り車ですので約120〜150元です。 中国でタクシーを使うときは帰り車の集まっているところで、 乗車するのがポイントです。
基本的にはこちらの言いなりです。

時間はタクシーとバスはほぼ同じですので、 安全性を考えると直行バスの方がはるかに 利用価値があることが判りました。

長安の町に着いたら、次は「長安公汽(市内バス)」に 乗り換えホテルまで約10分間の道のりです。 料金は2元です。 シンセンの羅湖から長安のホテルまで合計32元で、 安全にのんびりと帰って来れました。

このような行動をするには、 片言でも中国語が話せることが絶対条件です。 ちょっと頑張れば済むことです。

今回の直行バスで感じたことは「中国人のお金持ち」、 「香港人や外国人」や「カラオケ小姐」しか利用できないことです。 シンセンの経済特別区に入るには許可書が必要であり、 一般の中国人は持っておりませんし片道30元で、 往復60元は大金です。
一日10時間働いて約20〜25元ですので。

カラオケ小姐に至っては「香港人からのお誘いの会話」をしていますが、 大声で「今日はだめよ」と言ってます。
丸聞こえです。

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<9月22日> 中国雑感2000/9/15

【1】街頭テレビ

写真はシンセンの平湖という地域で、中国人がテレビを 置いているお店でテレビを見ている風景です。 娯楽といえば「TVと映画」ですが、香港のテレビ局の 放送している時代劇や恋愛ドラマが人気を博しております。 画面を見ている表情は真剣そのもので、涙涙の物語が 大好きのようです。
お店の中のは特等席ですが「コカコーラとかお菓子」を 買わなければ入れません。 外から斜めに見ている人はタダ見の客です。 お店は商売の為にTVを置き、お客は束の間の 娯楽を楽しんでいます。 日本の40年前にもこんな風景がありました。

【2】人口抑制政策
中国の女性は「結婚証明書」と「未婚証明書」の 証明書のどちらかを持っております。 「未婚証明書」の人は1年に2回指定されたところで 「妊娠検査」を受けなければならないそうです。 その検査を受けないと罰金2,000元(広州地域の 工場労働者の約3カ月分の給与) もしも妊娠していればその場で「XX」です。 結婚証明書を持っている人は「子供1人」まではOKですが、 それ以上は罰金が科せられます。 罰金が払えないときは「XX」か「家財装具没収」だそうです。 もちろん幹部や金持ちは別扱いです。
これ以上は書けません

【3】中国の指導者
交差点の角に「毛沢東、ケ小平、江沢民の顔の看板」 が最近多く見受けられます。 タクシーに乗っているときに運転手にこの三人の中で、 誰を一番尊敬していますかと聞いたところ、 「誰も尊敬してません」との返事でした。
思わす私は苦笑し、運転手は笑ってました

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<8月9日>中国雑感2000/8/6

(1)龍眼(ロンイェン)

 「広東語でライチ」の後は「龍眼」のシーズンです。
 今までは「龍眼」を美味しいと思ったことは一度も無かったのですが、  今回は宿泊しているホテルの中華レストランで出たデザートの   「龍眼」で本当の美味しさをしりました。  「ライチ」と「本当に美味しい龍眼」は甲乙つけがたしです。  町で売っているのはなかなか美味しいものが無いので、  探すのが一苦労です。

(2)ビール
中国ビールの品質は年々急激に向上してます。 最近の新作は「青島(チンタオ)2000」と「?(珠江)」です。
「青島2000」は味が円やかで美味しくなってます

 もう一つのビールは新作で「キャンペーンガール」の、 誘いで飲んでみましたが合格点です。
 ちなみに「キャンペンガール」にこのビールを飲んだことが あるのと聞いたところ、「飲んでないので味は判らない」 との返事が返ってきました。

 この一言で自分が中国にいることをしみじみと感じました。

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<8月9日>台湾雑感2000/7/6

(1)夜間婦女候車区

台北の地下鉄に乗ったときに発見しました。
ホームの中央部にあり「白線で一区画を囲っています」  夜間の女性の安全を守るためにこの場所を常に テレビカメラで監視しており、何か発生すれば係員が 駆けつけてくれるというシステムです。
グッドアイデアです。

(2)新店(シンティエン)

 台北地下鉄の新線が「淡水から新店まで開通」しました
 それぞれの場所の共通店は「露天やB級グルメのお店が
 川沿いに連なっている」ことで、夕方になったら2箇所の
 B級グルメ散歩が可能となりました
 新店は写真のように「新店渓谷」があり、舟遊びも出来ます

  (3)西門(シーメン)

 ここも地下鉄で行くことが出来るようになりました。
 台湾人は「日本の原宿」と言っているそうです。  昔から「映画館」たくさんあるところで若者が集まっていたのですが、  最近では「東急ハンズ」も出来て、Little Tokyoという雰囲気があります。  若者の格好は写真のように「茶髪とピアスだけでも最先端」です。  日本の若者に比べるとおとなしいものです。  日本のように「ガングロ」は1人もおりません。  理由は「中国人は美白肌が美人の絶対条件」であり、  絶対に肌を黒くすることはしないそうです。

 また、「ハローキティやたれパンダ」のお店はご覧のように、  オバサンも含め若い女性で一杯です

(4)B級グルメ

「甜不辣(テンプラ)」と「天婦羅(ティエンプロウ)」をご紹介します。

「甜不辣」は「ガンモドキ」と「甘味噌」を混ぜたもの。
「天婦羅」は「おでん」と「甘味噌」を混ぜたものです。
このB級グルメのおいしいところは上記の料理を食べた後で、
「おでんスープをやかん」でもらい、お皿に入れて飲みます。
これが実に美味しいのです。

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「中国/香港/台湾雑感」シリーズ(ご寄稿文の著作権は筆者に帰属します、無断使用/流用はしないで下さい)
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