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筆者ご紹介 ・ 英語とのバイリンガルで広東語や北京語も操る国際ビジネスマン ・ 年間を通して70〜80%はアジア各地を精力的に駆けめぐっておられます ・ 素晴しい感性と抜群の観察力で、ロマン溢れるナイスガイ ・ 私達の世界情勢やパソコン関連のお師匠さんです |
<2005年8月3日>「中国/香港/台湾/タイ雑感」シリーズ第14巻に2編掲載しました
ご意見、ご感想をお待ちしております蘭桂坊、桂冠欧州ブランドセンター | 台湾雑感2000/10/20 |
香港フェア、JAL | 香港雑感2000/10/19 |
新20元札の発行、中国銀行、爆竹 | 中国雑感2000/10/17 |
ガソリン、中国語をカラオケで練習 | 中国雑感2000/10/15 |
自転車、左折禁止、107公路、道路工事 | 中国雑感2000/10/12 |
台湾の地下鉄、台湾鉄道の乗り方 | 台湾雑感2000/9/21 |
香港のキャセイ空港のビジネスラウンジ | 香港雑感2000/9/21 |
OCTOPASカードの追加情報を頂きました | 読者様2000/9/17 |
CITYBUS 973、OCTOPASカード | 香港雑感2000/9/17 |
交番(公安)、シンセンからの直行バス | 中国雑感2000/9/17 |
街頭テレビ、人口抑制政策、中国の指導者 | 中国雑感2000/9/15 |
ライチの次は「龍眼」シーズン、中国ビール向上 | 中国雑感2000/8/6 |
女性に優しい地下鉄、新店、西門、B級グルメ | 台湾雑感2000/7/6 |
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<9月22日> 香港雑感2000/9/17
【1】OCTOPASカード 今回気が付いたことはOCTPASカードでKCRを使うと、 添付ファイルのように切符を買って乗車するよりも 安いということです。 最初の表は切符を買った場合の料金です。 2番目の表はOCTPASSの料金です。 また、CITYBUSやKMBは香港を代表するバスですが、 香港のバスシステムは現金で支払うときは「お釣が無い」ので、 今までは小銭が無い場合は余分にバス会社にあげるか、 隣りにいる香港人に崩してもらうしか有りませんでしたが、 OCTOPASはお釣の心配がないのでとても便利です。 OCTOPASを使うときには下記の注意が必要です。 「MTRやKCR]は乗車するときと下車するときにカードをチェックする。 「CITYBUSやKMB」は乗車するときだけチェックする。 私の失敗はCITYBUSとKMBの時に乗車時と下車時に、 チェックしたので2倍払ってしまいました。 バスは乗車時の1回のチェックでOKです。
ちなみにLINK先は下記の通りです。
【2】CITYBUS 973 個人的には「チムサッチョイ」で乗車し 「リバルスベイ」で午後2時頃下車し「ザ、ベランダ」でアフタヌーンティー を予約し、そのまま海岸線へ降りていき、午後3時ごろ 「ザ、ベランダ」へ戻り約1時間〜2時間を「紅茶とケーキを食べながら」 至福の時間を何も考えずに過ごし、九龍へ戻るのが大好きな楽しみ方です。 |
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<9月22日> 中国雑感2000/9/17
【1】交番(公安) 最近の中国の警察は写真のようなユーモラスな 形状の交番を至る所に作っています。 以前は6角形のステンレスの銀ピカのボックスでしたが、 中国公安もすっかり変わりました。 「公安」と言うととても怖いイメージがあるのですが、 このような交番を見るとほのぼのとします。 でも「公安員」は依然として怖いのです。 |
【2】シンセンからの直行バス![]() 初めてシンセンの羅湖から長安まで直行バスに 乗って見ました。 前からチャレンジしてみたい課題が今回実現しました。 羅湖は香港との国境線にあり、国境を越えてくる香港人と、 中国各地から列車でシンセンに入ってくる中国人とで ごった返しております。 シンセン駅と羅湖駅とで挟まれたところに広州の主要な 都市を結ぶ直行バスのターミナルがあります。 色々なバス会社がごちゃごちゃとあり3周くらいしたのですが、 「バスガイドの洋服」や「いらっしゃいのお誘い」で結構楽しめました。 広州市を結ぶバスは大型のバスですが、 中堅都市を結ぶバスは小型バスです。 今回トライしたバスはシンセンから約45分くらいの都市(長安) を結ぶ小型バスです。 乗車しても補助椅子が満杯になるまで発車しません。 満杯になった頃に女性の集金係りが登場し料金を徴収し、 徴収し終わると彼女は車を降りて、バスはやっと発車となります。 料金は何処にも表示されておらず、隣のおばさんに 中国語でいくらですかときいたら30元との事でした。 発車したら目的地までノンストップで走ります。
このコースをタクシーで行くとシンセンタクシーで約200元です。
東莞タクシーは帰り車ですので約120〜150元です。
中国でタクシーを使うときは帰り車の集まっているところで、
乗車するのがポイントです。 時間はタクシーとバスはほぼ同じですので、 安全性を考えると直行バスの方がはるかに 利用価値があることが判りました。 長安の町に着いたら、次は「長安公汽(市内バス)」に 乗り換えホテルまで約10分間の道のりです。 料金は2元です。 シンセンの羅湖から長安のホテルまで合計32元で、 安全にのんびりと帰って来れました。 このような行動をするには、 片言でも中国語が話せることが絶対条件です。 ちょっと頑張れば済むことです。
今回の直行バスで感じたことは「中国人のお金持ち」、
「香港人や外国人」や「カラオケ小姐」しか利用できないことです。
シンセンの経済特別区に入るには許可書が必要であり、
一般の中国人は持っておりませんし片道30元で、
往復60元は大金です。
カラオケ小姐に至っては「香港人からのお誘いの会話」をしていますが、
大声で「今日はだめよ」と言ってます。 |
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<8月9日>中国雑感2000/8/6
(1)龍眼(ロンイェン) ![]()
「広東語でライチ」の後は「龍眼」のシーズンです。
(2)ビール
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<8月9日>台湾雑感2000/7/6
(1)夜間婦女候車区
台北の地下鉄に乗ったときに発見しました。 |
(2)新店(シンティエン)
![]()
台北地下鉄の新線が「淡水から新店まで開通」しました
(3)西門(シーメン)
ここも地下鉄で行くことが出来るようになりました。
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(4)B級グルメ
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![]() 「甜不辣(テンプラ)」と「天婦羅(ティエンプロウ)」をご紹介します。
「甜不辣」は「ガンモドキ」と「甘味噌」を混ぜたもの。 |
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