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筆者ご紹介 ・ 英語とのバイリンガルで広東語や北京語も操る国際ビジネスマン ・ 年間を通して70〜80%はアジア各地を精力的に駆けめぐっておられます ・ 素晴しい感性と抜群の観察力で、ロマン溢れるナイスガイ ・ 私達の世界情勢やパソコン関連のお師匠さんです |
<2005年8月3日>「中国/香港/台湾/タイ雑感」シリーズ第14巻に2編掲載しました
ご意見、ご感想をお待ちしておりますチェンマイとピチャナートさん、小鳥、 | タイ雑感2002/06/22 |
麺粉 | 中国雑感2002/06/22 |
ARK(アーク)、ペプシコーラ、携帯電話 | 中国雑感2002/06/15 |
大棚欄の土産物屋、雲助タクシー、三里屯付近と北京の街 | 中国雑感2002/05/27 |
北京の印象、B級(C級)グルメ、紙芝居屋、 | 中国雑感2002/05/26 |
台湾の水不足、ライチ | 台湾/中国雑感2002/05/19 |
上海の交通機関、外灘、浦東 | 中国雑感2002/04/30 |
車のナンバープレート、にわとりの運搬 | 中国雑感2002/04/27 |
中古自動車部品店、足裏マッサージ、納税義務 | 中国雑感2002/04/10 |
乱七八糟、手拭(番外編) | 中国雑感2002/03/16 |
料金所の破壊、交通事故 | 中国雑感2002/03/11 |
サラ・リム・ナム、ナナ・エンターテイメント・プラザ | タイ雑感2002/03/07 |
雲助タクシー、タイ式シャワートイレ | タイ雑感2002/03/05 |
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<6月24日>くタイ雑感2002/06/22
ガイドは現地の旅行会社レインボーツアーの「ピチャナートさん」という 27歳の「50%中国系50%タイ系の混血」のとても感じのよい方でした。
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【2】小鳥
お寺の境内では小さな鳥かごを売っており、料金は2匹で20バーツ(¥60)で
す。
この小鳥は「飛んでいってしまいたい事を念じながら空に放つ」という、
大変ロマンチックな行事が味わえます。
いざ鳥籠を開けようとして念じる事を考えたのですが、
迷いに迷い「病気を飛んで行け!」に決めました。
籠を開けると小鳥たちは一瞬たじろぎましたが、すぐに大空(近くの木)へ
飛び立ちました。
小鳥たちが飛び立った瞬間に「私の病気も一緒に飛んで行った」気分になりました。
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【3】御供物とオミクジ
お寺の参拝用に「御供物」が売られております。
料金は「御線香3本+蓮の蕾+ロウソク」のセットで20バーツ(¥60)です。
使い方は次の通りです。
@ロウソクに火を灯しロウソク立てに置きます タイでは日本と同様に「オミクジ」もあります。 方法は中国式と同じで、筒を揺らして中に入っている棒を1本取り出します。 私が引いたのは「5番」で内容は「大吉」でした。 タイのオミクジの面白いところは「有効期限が3カ月」で、 その間は御財布の中に入れて置き、3カ月後は再度オミクジを買うそうです。
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【5】誕生日
タイの寺院では入り口に「8つの仏像」が置かれております<。br>
タイ人は全員「誕生した曜日」を知っており、
自分の曜日の仏像に御賽銭を入れて願い事をします。
曜日によってそれぞれの仏像には意味があります。
ガイドのピチャナートさんは金曜日ですので、
良い意味では「心が安からになる」となり、悪い意味では「遊び人」だそうです。
私は水曜日ですので托鉢の仏像で、「色々な物が手に入る」という意味だそうです。
一番イメージが良くないのは火曜日で「怠け者」という意味があるそうです。
仏像も横になって寝そべっております。
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<6月17日>く中国雑感2002/06/16
【1】麺粉
「600元の観音様」を帰国までに作ってもらおうかと思っております
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<6月17日>く中国雑感2002/06/15
【1】ARK(アーク) 同じ地域に「中国共産党発祥の地」という建物が隣接しております。 チケット窓口と入口が約30mくらい離れており、 あっちへ行ったり、こっちへ戻ったり大変でした。 建物の中には「毛沢東をはじめとして中国共産党の第一回会議」が 開かれた場所があり、感慨深いものがあります。 「ARKの前で行列を作っている女の子達」と「中国共産党発祥の地」 というギャップが今の中国を象徴しているように感じました。
【2】ペプシコーラ
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【3】携帯電話ホテルのエレベーターに「携帯電話通話可能」のラベルが貼ってありました。 日本では公共の場所では携帯電話の電波が入らないような工夫をしておりますが、 中国や香港ではまるで逆です。 如何なる場所でも通話が出来るようにするのが「サービス」と考えているようです。 日本では電車の中での使用でも喧嘩になりますが、 こちらでは全く問題はありません。 日本でストレスを感じている方は「中国と香港」で思いっきり 携帯電話を楽しんでみてください。
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<6月7日>く中国雑感2002/05/27
【1】大棚欄の土産物屋 大棚欄の繁華街を50mほど入ったところに「土産物屋」があります。 御覧のように「中国人観光客」が10元のヒスイの腕輪コーナーに 群がっております。 前日に万里の長城観光で連れて行かれた「外国人観光客用土産物店」 で「ヒスイの枕カバー」が450元(\7,000)で売られておりましたが、 全く同じものがここでは68元(1,000)の値段です。 早速、価格交渉をしてみました。
帰国後早速使用しましたが、石の冷たさが何とも心地よく良く眠れました。 これからの猛暑には必需品です。 北京で勉強したことは「中国人観光客用の店で買うのが安全」ということでした。
【2】雲助タクシー
タクシーに乗車したところ それ以降は次の対策を取りましたので問題は皆無で快適に過ごせました。
★対策1
★対策2
★対策3
【3】三里屯付近と北京の街
北京の街は大きく分けると4箇所です ガイドブックの地図では各場所が近くにあるように感じますが、 実際に歩いてみると1ブロックでも300〜500mはありますので 相当時間がかかります。 各場所を移動するには地下鉄やタクシーしか方法はなく、 北京は「道路、建物、天安門、故宮、万里の長城」の規模が桁違いに大きく、 中国人はあらためて「でっかいものが好き」と感じました。
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<5月27日>く中国雑感2002/05/26
【1】北京の印象
【2】B級(C級)グルメ 「王府井小吃街」は「好友世界商場所」の左横を 入ったところにあります。 左右のお店から呼び込みを活発に行っておりますが、 これもとても食べる気にはなりません。
【3】紙芝居屋
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【5】万里長城(ワンリーチャンツァン)、明十三稜(ミンスーサンリン)ツアー
![]() 念願の万里長城を訪れてみました。 ホテルのコンシェルジェで「万里長城と明十三稜」のツアーを申し込みました。 料金は380元(¥6,000)です。 「中国人は4名、インド人4名、アメリカ人1名、フランス人1名、ドイツ人1 名、日本人1名」 の合計12名のインターナショナルツアーでした。 ガイドは「英語と中国語」を交互に使い説明をしてくれましたが、 やはり「英語の説明」の方が良く判ります。 約2時間くらいすると「アメリカ人」が話のきっかけを作ってくれ、 フランス人1名、ドイツ人1名、日本人1名が仲良しグループとなりました。 私は1人の参加でしたが、結構楽しい時間を過ごす事が出来ました。
万里長城は5,000Kmの長さがあるそうですが、 私が見たのは「八達嶺長城」というほんの一部です。 「故宮博物院」といい「万里長城」といい、とてつもない巨大な建造物を作った 中国人には驚かされます。
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<5月20日>く台湾/中国雑感2002/05/19
【1】台湾の水不足 本来の名前は「陳水扁(チンソイピン)」ですが、 中国語特有の「同音(同類)異語」をあてはめると 「陳水鞭(チンソイピン)」となります。 これは「水に痛め付けられる」という意味があり 「洪水」になっても、「水不足」になっても「水鞭(水に痛め付けれれる)」 となってしまいます。
【2】ライチ 車を停めてもらい試食をしたのですが、 種が小さく甘いライチは「糯米(米+慈)」でした。 お値段は1Kgで40元とライチとしては高価です。 いつもお世話になっている運転手さんに交渉してもらったのですが、 彼が「高すぎるから駄目です」と言い、買わないでその場を去ることになりました。 代わりに彼に実家でライチを作っているので、 5/18の休暇に実家に戻り、ライチを持ってきてくれることになりました。 5/20が楽しみです。 それまでは、ホテルのレストランで責任者に 「我々外国人はこの時期はライチを食べることが楽しみの一つです」と言って、 特別にライチを出してもらって楽しんでます。
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<5月8日>く中国雑感2002/04/30 上海市内を始めて見物しました
【1】上海の交通機関
バスの場合は「車掌」さんが添乗しており、入口のドアーに 「料金が表示」してありますので、簡単に乗れます。 行き先が間違っていても料金が安いので終点まで行って戻るか、 タクシーで戻るかすればよいので、バスもお勧めです。
3つの交通機関の比較では、同じ距離を移動した場合には
【2】外灘
昔のイギリス租借地で、上海観光のメインの場所です。
外灘から浦東まで「観光トンネル」が新しく出来てましたので
早速、乗ってみることにしました。
料金は片道38元です。
【3】浦東 電波塔の最上階へ行くには「100元」かかります。 途中で1回乗り継ぎますが、ほとんどの中国人観光客は 最上階を目指します。 外観は「球形状が3個」あり団子の串刺しのような形をしており、 ユニークさでは他の電波塔とは比べ物になりません。
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<5月3日>く中国雑感2002/04/27
【1】車のナンバープレート また、先日乗った白タクは「新車」でしたが ナンバープレートが取付けられてませんでした。 理由を聞くと新車登録を済ませたのですがナンバープレートが 出来るまであと2週間待たなければならないそうです。 中国では「ナンバープレート無しの車」や 「ナンバープレートを隠し車」が走っていても公安(警察)は 事故が発生しない限り取締りは行っていないようです。
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【2】にわとりの運搬
中国ではオートバイに「にわとり」や「あひる」を満載して
市場まで運んでます。
家畜の運搬では「にわとり」の運搬が「一番人道的」のように感じます。
一番悲惨なのは「小豚」の運搬です。
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