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筆者ご紹介 ・ 英語とのバイリンガルで広東語や北京語も操る国際ビジネスマン ・ 年間を通して70〜80%はアジア各地を精力的に駆けめぐっておられます ・ 素晴しい感性と抜群の観察力で、ロマン溢れるナイスガイ ・ 私達の世界情勢やパソコン関連のお師匠さんです |
<2005年8月3日>「中国/香港/台湾/タイ雑感」シリーズ第14巻に2編掲載しました
ご意見、ご感想をお待ちしております「新HK$10紙幣」の補足です | 香港雑感2003/01/22 |
B級グルメ、日本料理店 | 中国雑感2003/01/19 |
10香港ドル札、Watsons Water、地下鉄広告、一丁 | 香港雑感2003/01/19 |
中国のバスシート、免許書の替玉受験、チェックシステム | 中国雑感2002/12/19 |
砲楼、DVDショップ、証明書、白タク | 中国雑感2002/09/09 |
中国国内日帰り旅行、シンセン空港、厦門のタクシー | 中国雑感2002/08/23 |
労山(ラオシャン)、東方飯店、商談 | 中国雑感2002/07/28 |
青島と優良企業、新市街と旧市街 | 中国雑感2002/07/25 |
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<1月20日>香港雑感2003/1/19
「新HK$10紙幣」の補足です
外観は写真を参照願います。 @香港景気低迷により旧正月前後の紅包(お年玉)に、 10ドル紙幣を渡す人が増え始め銀行が再発行した。 AHK$10の偽物コインが出回りだしたので、 新HK$10紙幣を再発行した。 |
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<12月22日>中国雑感2002/12/19
最近、バスを利用して気がついた事があります。 通路側の座席には2つのボタンがあります。 「背もたれをリクラインニングするボタン」と 「隣の座席との距離を離すボタン」です。 写真の様に「横方向の矢印ボタンを押しながら座席を通路側に、 引っ張るとご覧のように約10cmくらい座席が移動」します。 隣の人との肘の接触が避けれるためにとても重宝します。 高速バスを利用する場合にはぜひ試してみてください。
【2】免許書の替玉受験
@替玉受験をするひとを探す(専門業者) まさに「これが中国のやり方」であり、妙に感心しました。
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【3】チェックシステムある工場のチェックシステムです。 空港で使用している「金属探知機」を工場と宿舎の間に設け、 作業員が工場から製品を隠し持込を防止する目的で使用しております。 なかなか良く考えたシステムですが、 たまに使用していない時がありますので、 理由を聞くと「故障中」という返事が返ってきます。
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<8月15日>中国雑感2002/07/28
【1】労山(ラオシャン)
このツアーは中国人の観光客用です。
出発地は「桟橋」の近くにあります。
(2)ツアーメイト
香港人6人:おばさんとおじさん 驚いたことに皆さん携帯電話を持っており、 ツアーの間も「仕事の話」をしておりました。 中国人の中ではお金持ちの人達のようです。 私の中国語の語学力は5歳児レベルしかありませんが、 このようなツアーに参加するには「5歳児レベルが 最低条件条件」です。
(3)海岸線
(4)太平宮 最終目的地の太平宮に着きました。 ここは「登山用リフト」があり往復で40元(¥600)です。 周りは「蝉」の鳴き声と「トンボ」が数多く飛んでおります。 青島市内もそうですが蝉の鳴き声は日本と違って 「中国語で鳴いている」ようにも聞こえます。 リフトで山頂に上がる途中に「寿」の文字ばかりを 岸壁に彫った場所があります。 デッカイものが大好きな中国的な表現方法ではありますが、 これは「一種の環境破壊」です。 下に降りてからは自分で食事をしなければなりません。 近くにあるレストランは中国人用で我々外国人には向きません。 近くを見回したところ、小奇麗なホテルがありました。 名前は「HAIER HOTEL」で、HAIERが経営しているホテルです。
(5)帰途
【2】東方飯店 しょうがないので上のクラスを聞いたところ1050元の部屋があり いくらにしてくれるのと聞いたところ「1050元」ですとの返事。 早速、マネージャーらしき人を見つけて値下げ交渉に入りました。 事前にFAXで送って貰った「宿泊確認書」を見せて 「そっちのミスなのだから値段を下げてください」と言い 「込み込みの700元」の回答を得ました。 部屋は「4星レベル」でしたが、「海天酒店」という新しい4星ホテル が550元で宿泊出来るのに比べるとはるかに高いホテル代でしたが、 とても良い勉強になりました。 中国では「古いホテルの4星は3星以下の実力しか無い」事を認識しました。 青島の「新市街」にある「新しいホテルの5星や4星」は心配ありません。 さらに、夕食を食べに行こうとレストランに行った所、 中華レストランには2〜3人しかおらず、 西洋レストランに至っては誰もおりませんでした。 しょうがないので例の「501の2元バス」を利用して、 他のホテルで食事をすることにしました。 初日は「海天酒店(4星)」の中華料理で174元、 香港で食べる味に近くOKです。 2日目は「シャングリラホテル(5星)」の「香宮」という 香港でも有名な中華料理店で153元でした。 味は飛びっきりでOKです。 このレストランでよい点は「1人前の量で料理を作ってくれる」点です。
★中国の地方都市へ行った際は
【3】商談
内容はアメリカ人が中国人に
【4】青島空港での完璧なセキュリティ対策 特に手荷物の2回にわたる検査と、 靴を脱いでの身体検査には戸惑いました。 係員が日本語で「くつ、くつ」と言っておりましたが、 最初は何のことをいっているのかが判りませんでしたが、 床にマットがしいてあるので何とか理解をする事が出来ました。
@航空会社のカウンターでチェックイン
【5】中国情報 北京WALKERのホームページにアクセスしたところ、 表紙しか出来ておりませんでしたが 「上海WALKER」のリンクがありましたので、 アクセスしたところ「中国情報としては特級品」でした。
アドレスは下記の通りです |
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<8月15日>中国雑感2002/07/25
【1】青島と優良企業
青島(チンダオ)の優良企業は次の3つあります。
NO.1 HAIER(ハイアール)→NO.1の中国家電メーカーで、
日本でも低価格の冷蔵庫を販売しだしました。 青島に来る前日に香港の友人から「青島へ行くのならば、 タクシーの運転手に頼んでHAIERの工場のそばを走って もらって下さい。一見の価値はありますよ」とアドバイスを 受けましたので、早速トライしてみました。 添付写真の工場が約2Kmくらい続いており 工場の前の道路も「HAIER路」となっております。
【2】新市街と旧市街 逆に「新市街」は香港路を中心にして発展しており、 小北京という感じで、シンセン市内と同等ではないかと思いました。 添付写真のように海岸に向かってなだらかな坂のあるところもあり 「函館の雰囲気」もある町です。 ホテルは「新市街地域」がお勧めです。 郊外にいくと「高級住宅街(誰が買うのか?)」が至る所で 建築されており、一般の高層アパートもヨーロッパ風の景観をしており 「ここは本当に中国なのか?」と思うくらいヨーロッパ的な街です。
【4】交通機関 空港からのタクシーのケースでは「メーターがコンソールの下」にあり 運転手しか見れないようになっております。 HAIERやHISENSEや市内案内をしてくれて100元でしたので まあいいかなという感じです。 宿泊のホテルから他のホテルへの移動のタクシーは 下車する時に20元を要求してきましたが 「メーターは8元だろ」と言ったらあっけなく8元でOKでした。
(2)バス 501と801はクーラー付きの車両で「均一料金2元(¥30)」です 料金が他のバスと比べて高いので比較に空いております。 他のバスはクーラー無しで1元(¥10)や行き先によって料金が、 変わったりするので日本人には使うのが難しく、 車内はごった返しております。
バスの乗り方は 青島では「タクシー」よりも「バス」の方が安くて便利で 快適で安心です。
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【5】ゴムまり
街中でゴムまりの中間に板を挟み、
その板の上に乗って「ジャンプ」する遊具を売っておりました。
値段は75元(¥1,125)ですので、誰も買いません。
何か新しい商品を開発しようという努力は買いますが、
10分くらいで飽きてしまうでしょう。
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