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筆者ご紹介 ・ 英語とのバイリンガルで広東語や北京語も操る国際ビジネスマン ・ 年間を通して70〜80%はアジア各地を精力的に駆けめぐっておられます ・ 素晴しい感性と抜群の観察力で、ロマン溢れるナイスガイ ・ 私達の世界情勢やパソコン関連のお師匠さんです |
<2005年8月3日>「中国/香港/台湾/タイ雑感」シリーズ第14巻に2編掲載しました
ご意見、ご感想をお待ちしておりますローラースケート場 中央公園 長距離バス | 中国雑感 1999/09/12 |
長安のシンボル 日曜日の散歩 生活援助 映画の立て看板 | 中国雑感 1999/08/29 |
事故車で営業中? 台湾人はお焦げは食べない 洗髪 | 中国/台湾雑感1999/08/28 |
ご心配掛けました | 私信「台風ー続編ー」 |
哈日族 台風 | 台湾雑感1999/08/22 |
新スクーターの乗り方発見 市内バス | 台湾雑感1999/08/22 |
上に政策あり下に対策あり(中国) | 中国雑感1999/07/30 |
オートバイの5人乗り(中国) | 中国雑感1999/07/30 |
真夏の田植え(台湾) 赤信号でも右折可能?(台湾) | 台湾雑感1999/07/27 |
布看板(台湾) 新光三越デパート(台湾) | 台湾雑感1999/07/27 |
香港国際空港と中国の直行バス(中国) | 香港雑感1999/07/27 |
中国の車事情 香港の夏風景 ローカルルール | 中国/香港雑感1999/07/14 |
白いロングドレス(中国) 品定め(中国) | 台湾雑感1999/07/11 |
タクシーの市内料金(台湾/中国)CD-ROM(台湾) | 台湾雑感1999/07/11 |
デラックスバス | 台湾雑感1999/07/06 |
チャイルドシート 檳榔小姐(ビンナン、シャウチェ) | 台湾雑感1999/07/03 |
珍珠(女+及の漢字)茶→チン、チュウ、ナイ、ツァー | 台湾雑感1999/07/03 |
中国香港直通バス 台湾では稲刈りが始まりました | 香港/台湾雑感1999/07/01 |
ライチの続き 名典珈琲 日本人の馬鹿ヤロー | 中国雑感1999/06/30 |
ライチ続編 日本人の行動力と龍城餃子館 | 中国雑感1999/06/27 |
中国人の無愛想 | 中国雑感1999/06/27 |
<9月12日>「中国/香港/台湾雑感 -21」![]()
物置小屋や倉庫の床をコンクリトで敷いただけの
ローラースケート場があちらこちらにあります。日曜日のデートコースや恋人を探す場所として使われているようです。 ウイークデイの憂さを晴らすようにぐるぐると回り、すべっている 人達の表情も「明るくすがすがしい」のが印象的でした。 よく考えてみたら中国にはスポーツを楽しむ施設が ほとんど発達していないのが実情です |
(2)中央公園
![]()
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(3)長距離バス
中国の長距離バスは2階建て構造となってます。
1階2階とも横になって寝そべった状態で移動するわけです。
屋根の上は荷物を乗せるスペースになっておりますが、
旧正月の時は、人も荷物も満載ですので、カーブを曲がると
横転する事故がしょっちゅうあるそうです。
このバスで中国の内陸部から2〜3日間乗りつづけて
「広州」や「深セン」に出稼ぎにきます。
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<8月29日>「中国/香港/台湾雑感 -17」
日曜日なので長安(広州東莞市)の町を散歩してみました
今回撮影したのは全部で34枚あるのですが、皆様の受信にご迷惑を
掛けるといけないので、今回はサンプル画像を5枚送ります。
(1)長安のシンポル |
(2)日曜日の散歩
日曜日の散歩風景です。女の子は精一杯着飾って町に繰り出します。 また、唯一のデートの日ですので「カップル」が溢れています |
(3)生活援助
あまり撮りたくはなかったのですが、中国の一風俗として
御覧になって下さい。人が集まる所には必ず「路上に自分の生い立ちから現在の苦境を書き、 援助を求める人」がおります。 これは小学生低学年の子供もやっております。 レベル的には「乞食」の上のクラスです。 中国の「乞食」は裸同然で人間とは思えないほどの身なりです。 |
(4)映画の立て看板
なんとも情緒と説得力がある看板です。
中国は今でも「手書き」で映画の看板を作っております。
9:40 男女の大盗賊 |
(3)洗髪
昼休みとなると御覧のように、女性は髪の毛を「水」で洗ってます。
最近では物がだんだんと豊かになったので「シャンプー」で洗髪を
しています。
バケツを台にして洗面器に水を満たし相当長い間、丹念に洗ってます。
男性の洗髪はほとんど見たことがありません。
スーパーマーケットに行くと、女性は相当時間を掛けて
好みのシャンプーを選んで買ってきます。洋の東西を問わず、髪の毛は大切なんですねえ。 |
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(3)赤信号でも右折可能?(台湾) 台湾では赤信号になっても車が無ければ「常に右折」出来る ローカルルールが有ります。 取引先の女性の運転する車や取引先のオーナーが 赤信号で堂々と右折してました。 ちなみに台湾は車は右側通行ですので可能なわけです。 台湾人に「違法ではないですか」と聞いたところ、数年前迄は 合法であったそうでその習慣が抜けていないことです。 「違法と判っていても見つからなければなんでもやってしまう」 中国人の習慣と性格を垣間見ることが出来ました
(4)新光三越デパート(台湾)
(5)香港国際空港と中国の直行バス(中国)
トイレに行きたくなったので荷物を彼女に預けましたが
中国にしてはとても安全で、戻ってみても「荷物」はちゃんとありました。
さらに不思議なことですが必ずバスガイドが2人乗車してきます。
彼女らの仕事は「バス会社の紹介」と「目的に何時に着く」とか
を数分間アナウンスする事だけです <7月14日>「中国/香港/台湾雑感 -11」
(1)中国の車事情 |
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(2)香港の夏風景 台湾はまだ日本の梅雨の影響で雨が降っておりますが、香港は夏真っ盛りです
(3)ローカルルール
他のローカルルールは <7月11日>「中国/香港/台湾雑感 -10」
(1)白いロングドレス(中国)
(2)品定め(中国)
(3)タクシーの市内料金(台湾/中国)
(4)CD-ROM(台湾) <7月5日>「中国/香港/台湾雑感 -9」
(1)デラックスバス |
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<7月3日>「中国/香港/台湾雑感-8」
(1)チャイルドシート |
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(2)檳榔小姐(ビンナン、シャウチェ) 台中から高雄にかけて「檳榔」という、一種の麻薬(?)チューインガム(?) が街中の至る所で売られてます。 以前は「おばあさんやおばさん」が売っていたのですが、数年前より 「若い女性」が売るようになりました。 それがさらにエスカレートし「超ミニスカート」や「足下が見える方にガラス張りに したお店」が登場し、今年はなんと「春頃からビキニの水着姿」で売っております。 海水浴場やプールの水着は何とも感じませんが 街中の水着姿は一種異様は雰囲気があります。 台湾人の話だと、彼女らの年齢は16〜20歳で給料はNT$35,000(\133,000)だそうです。 ちなみ台湾の大学卒の給与はNT$26,000(\100,000)です <7月2日>「中国/香港/台湾雑感-7-2」
(1)珍珠(女+及の漢字)茶→チン、チュウ、ナイ、ツァー <7月1日>「中国/香港/台湾雑感-7」
(1)中国香港直通バス 昨年の暮れから大きく変わったのが「香港国際空港と中国」を 結ぶバスが雨後の竹の子のように次々と登場し、 最近になりかなりの増便をはかっております。 値段は空港までUS$250と高いですが「お弁当、水、ジュース」 付きとサービス満点です。 中国人は儲かるとなると何でもかんでも投資をしますので、 バスの本数はいきなり2倍に増えました。 香港市内便のグループはHK$100→HK$90へ値下げと新車導入で 対抗してます。 こういう競争はどんどんやってもらいたいものです
(2)台湾では稲刈りが始まりました |
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【このページのメニューへ】 【全巻総合メニューへ】 <6/29>「中国/香港/台湾雑感-6」
(1)ライチの続き 値段は今の時期ですと、 美味しく種が小さいのは1Kgで4元、普通の味で種が大きいのは2.5〜3元です。 ちなみに日にちが経ち皮が黒くなったものは1.5元くらいで売られてます
(2)名典珈琲 |
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(3)日本人の馬鹿ヤロー 中国人が経営する「雪子」という日本料理屋に立ち寄ってみました。 店内は日本人の客が3組入っており、その中の4人グループに中国人の若い女性が 1人混ざってました。 最初は派手な格好をしているので「その中の男性の愛人(よくあるんです)」かと 思っていたのですが、 突然、「日本人の(中国語)馬鹿ヤロー(日本語)」と叫んで席を蹴ってそのまま 出ていってしまいました。 残された男どもは「あのヤローの頭を殴ってやれば良かった」とか「英語が出来る から雇ったのに」とか の会話が断片的に聞こえてくるのですが、喧嘩の理由は良くわかりませんでしたが 中国人の女性を侮辱したのが原因のようです。 日本企業の中国進出の増加に伴い、ある種の日本人は「中国人を頭から馬鹿にし て」おり それを原因としたトラブルが良く発生します。 そうならないように肝に銘じた事件でした <06/27>「中国/香港/台湾雑感-5」
(1)ライチ続編 |
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(2)日本人の行動力と龍城餃子館 いつも滞在している長安の鳥沙大酒店の食事にも飽きてきたので、 近くの餃子専門店に入ったところ、その日はなんと半分の客が日本人でした。 店の名前は「龍城餃子館」といいさほど大きな店ではありません。 餃子の種類は7種類ほどありそれぞれ「蒸(蒸し餃子)」、「水(水餃子)」「煎(焼き餃子)」 と7×3=21通り楽しむ事が出来ます。 麺類もメニューには載っていないのですが日本人専用の「湯麺(タンメン)」があります。 店の女の子も日本人の嗜好はよくわかっていて、これは美味しいとか、 日本人には向かないとか色々とアドバイスをしてくれます。 今まで中国で色々と食べてきましたが「NO.1のB級グルメの味」でした。 日本人ビジネスマンの行動力と味の探求心には感心しました
これらを食べて飲んで50元(日本円で¥750)です。 毎晩メーカーの接待を振り切ってここへ通ってます
(3)中国人の無愛想 |
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