WX320TとWX300Kで現在位置を表示させてみたりしているのですが、
どちらの端末でチェックしてみても、正常にポイントしてくれません。
(画面上には位置情報送受動作中の「LI」が表示された状態で行っています)
現在地点表示が数百mから数kmなどズレが大きいと意味がありません。
(2001年ごろでも、かなり正確に位置表示できていたはずです)
そうなるとウィルコムプラザ(カウンタ)で説明して改善を求める必要があります。
例えば次の枠内ような作業で記録してそれを提示してみてはどうでしょうか。
【WILLCOM端末で現在位置の誤表示が発生することを記録する方法】
本調査の作業内容は[01]、[02]、[03]から[14]の3種類からなる。
あとで、この3つの作業を行ったそれぞれの時間がほぼ一致しているかをチェックすることになる。
そのために事前に117の時報や電波時計などを利用して、端末の時間を秒まで合わせておきたい。
WX320Tなど「日時自動補正」ができる端末はONにする(補正タイミングが重要な要素だが…)。
以上のことより[01]、[02]、[03]、[05]の時間差をできる限り小さくすべきであることがわかる。
これらに注意しつつ測定を行う。
[00] 測定場所を決める(移動せずに[15]までの作業を行う)
[01] 117(時報)へ電話して時刻告知を秒まで聞いて記憶かメモして、告知時刻より数秒後に切る
[02] すぐに位置情報送信を行う(WX320Tはトーンボタン長押し+通話切断ボタン)
[03] 続けてWILLCOM地図サイト「NAVITIME (http://www.navitime.jp/willcom/)」に接続
[04]「今いるエリア(基地局測位)」のリンク先へ移動(地図での現在地表示用の位置情報を通知)
[05] すかさず端末表示時刻を見て現在時刻([04]実行時刻)を記憶かメモする([10]で必要)
[06]「地図を確認する」のリンクを実行して地図上の現在地を確認(実際とズレているか)
[08] [06]のページ下のほうの「この場所をメールで送る」を実行してメール作成画面へ
[09] 件名は後で自分で見てわかるような(整理しやすい)ものが良い
[10] 送信先は手に持っている端末にする
[11] 本文に[01]と[05]の時刻(年月日時分秒)および実際の現在地を書く
[12] メールを送信する
[13] [12]で送信したメールを受信する(メールは確実に保存する)
[14] メール本文下の地図リンク(http://map.navitime.jp/?……)を実行して[06]と同じ場所か確認
[15] ここまでの作業をした場所から1km以上移動して[01]から[14]を実行(できれば数カ所で)
※ [14]のリンクのパラメータ数値は、その地点を示すWGS84系での北緯・東経であるようだ
NAVITIMEの地図表示ページ下にある「地点情報(緯度軽度)」というリンク先ページの
緯度経度情報をコピーして[08]以下でのメール本文に貼付けておくと良い。
(しなくてもメール内のリンク先ページでその緯度経度情報を知ることが可能である)
誤差が大きいと感じた場合、
その記録メールをウィルコムプラザ・カウンタで見せて早急に改善を求めるべきである。
WILLCOMの「この」方式での現在位地特定の精度がどの程度かがわからないが、
これは現在位地を知るものである。そこを考えなくてはならない。
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「通話明細」オプションを付けているかたは、
送られてきた通話明細の117通話開始時刻とそれに通話時間を加算した終了時刻内に、
[01]の告知時刻があるか、自分でチェックしてみましょう。
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