九頭竜湖
 2003/11/17、18。  九頭竜と北陸の旅

 午前9時,自宅を出発し、名神高速へあがり、大津で給油がてら荷物と服装のチェック、少し冷えるのでウールのセーターを一枚着込みいざ金沢へ!
 関西の午前中は肌寒い曇り空、しかし関が原を過ぎたあたりから、太陽が元気を取り戻し、快晴! 暖かい日差しに包まれて、名神高速を東へ走り、一宮から東海自動車道で美濃ICまで、 そこから適度にコーナーのあるR156を北上し白鳥へ、そして給油のはずが???そのままR158へ、 ハラハラ、ドキドキ、ガスの心配をしながらも、秋の九頭竜湖とコーナーを楽しみ、ダムのふもとで給油。 ホッと一息(^o^) 燃費は、L/17.8Km相棒のK1200もほぼ、同じ燃費でした。
 九頭竜川沿いにコーナーを楽しみながら大野市へ、そしてR157で金沢へ、以前(下記参照)岐阜から大野市まで走ったR157とは大違い、大変よく整備されていて、適度なコーナーも多く、気持ちよく走れました。 
走行距離、約400Km
 本日の宿は、金沢駅前のAPAホテル(ビジネス) このホテル、安いなりの部屋の狭さだが、綺麗な館内と従業員の対応の良さ、温泉付き(露天あり)、 そしてバイクは、ゲート付きの地下駐車場で安心。
 冷えた体を温泉で癒し、そして、博労町の「こうりん寿司」で食事。
美味い、安い、セットメニューがお得。熱燗もまた美味い! ワンコインの季節の蒸し寿司も美味しかった。

 2日目
 11時、遅いチェックアウトを済ませ、出発。 
朝昼兼用の食事を済ませ、北陸自動車道で加賀まで走り、R305で東尋坊へ、暖かな日差しを浴び、芝生の上に胡坐をかいて、真っ青な空と海を眺めながら飲むコーヒーは最高。 久しぶりに、穏やかな時の流れを楽しみました。
 そして再びR305の良く整備された越前海岸を敦賀まで快適に走り、(過去の落盤事故の影響で奇岩のトンネルなど、走れなくなっているのが残念、)北陸自動車道を大きくて綺麗な夕日を見ながら名神高速へ、大津で給油、海岸線をゆったりと走ったのと高速の定速度走行で燃費は初めて、L/20Kmの大台へ(^o^)v すごい! でも普段は17前後です。
 気を良くして帰宅ラッシュの名神を家路へと・・・・ 走行距離、約355Km
 全走行距離 約755Km 平均燃費 約18Km 全消費燃料 約42L
 
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越前海岸から若狭湾を望む    ぶらり思い付き
 名神高速を、岐阜羽島で降りて、北上し、
国道157号線で、日本海を目指して走る。  根尾川に沿って走る157は、交通量も信号も少なく、軽快なライディングを楽しめる。根尾村には、温泉や道の駅があり休憩には丁度良いい。 この先GSは大野市まで無い
 根尾村から先、大型車両は通行止めなので安心して走れると思いきや、狭い、狭い、幅2.5メートル有るか無いかの道の真ん中は落石で小砂利だらけ、ガードレールも無し、そして、どんどん川沿いに登っていくと、山からの水が道路を横切っている所が数箇所、オフロードバイクで、のんびりと走るのが楽しい道でした
(^_^;) 
 峠を越えてしばらく走ると道が整備されだし、真名川ダムサイトは快適そのもの、のはずが
燃料警告灯が点灯、省エネ運転、無事大野市にたどり着き燃料補給、山越えで1,2速を多用したので燃費は、16.3km、この先、金沢まで走る予定でしたが、同じような道が予想される為、変更して、越前海岸を敦賀まで快適に走り、北陸道では、BM(車)と仲良くランデブー(^^)そして名神を乗り継いで今回の日帰りツーリングは終了。 
 平均燃費17.5km、 走行距離580km、 所要時間12時間。
 武生市、駅横の高架を超えて直の、蕎麦屋さんで食べた蕎麦と団子は格別に美味かった
(^o^) お勧め。
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