| 2004年1月22日 琵琶湖1週の旅 |
![]() ![]() ![]() 冬型気圧配置の強くなった日、ウェアーのテストがてら琵琶湖1周のツーリングに出かけました。 身体を充分に保護し、そして、動きやすく、寒くなく、暑くなく、快適なウェアーを目指して試行錯誤の末、アウターは、皮のジーンズにジャンパー、インナーに工夫を凝らし、気温の高い平地から気温の低い高地まで、同じ体感温度を保ち、そして、少々歩いても暑くなり過ぎない◎ 朝10時、外気温-1度、目指す琵琶湖は、南部で最高0度、北部で最低-5度とチョッとハードなツーリング。 ところが、エンジンを始動しようとセルモーターを回せど、か弱いモーターの回転に目覚める気配が無い・・・何とかドン、ドンと爆発をするがそれで終わり、繰り返す事、約40分、ついにバッテリーが力尽き・・・・モーターも回らない始末、最悪(+_+) 始動の安定を目指さねば! バッテリーを取り外し2時間充電して、再びチャレンジ、2回目にしてようやくエンジンが目覚め、ウォーミングアップ後出発! 外気温は依然ー1度、この日は、余計な時間を取られたので、約1時間半の高速走行のみで帰宅・・・ ウェアーは快適そう、しかし、手足の指先が問題。 翌日、天候は晴れ、外気温は、やはり氷点下! 手にはインナーグラブを、つま先にはビニール袋を装着し出発! 高速でも暖かさを感じる衣類内の温度は素肌に近いところで28度〜33度と快適!つま先もOK.、しかし指先は大丈夫なものの、やはり操作性が犠牲に・・・一考の余地あり。 瀬田インターから1号線を経由し湖周道路を北上、天気も良く快適、走行中浜に白いものが見えるので覘いてみたら 寒さのため、波しぶきが凍結し、氷のアートが出来ていました。 造形が面白いので後日ゆっくりと観察しようと思います。 湖北へ向かっていると、だんだん不安に・・・路肩や歩道には雪が残り路面は濡れてるし・・・昨日の雪が至る所に残っています。もし、昨日来ていたらテスト所ではなかったですね。 走行距離 298Km 走行6時間 平均燃費18.8Km 外気温ー1度〜4度 |
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九州&四国の旅2004/04/30 しまなみ街道(ハイウェイ) 近代技術の隋を集めて架けられた橋で大小様々な島々を数珠繋ぎ。 島を巡る道は快適とは言いがたいが、瀬戸の景色は最高。集落や港は穏やかな時間に包まれている様でした。 瀬戸と言えば、水軍。 因島水軍城などの資料館もあり、歴史を振り返るのもいいですね。 また、その地域ならではの食材を使った、 タコ飯がうまい〜(^o^)あっさりしていて最高! しまなみを抜けて、愛媛の八幡浜で1泊。 新鮮な魚と地酒、は〜、旅の楽しみですね〜)^o^( 05/01 佐多岬半島佐多岬半島を走るR197は、三崎まで完璧に整備された往復2斜線の快適な道路、景色良し、コーナー良し、スピードの出しすぎに注意が必要! 三崎から佐多岬灯台へは、狭くてスポーツタイプの重量車だと、うんざりしそうな道、突き当たりの駐車場から歩いて約15分で灯台、その少し手前に椿山があり、そこからの景色が絶景、夕日を撮りたくなるポイントです。 ![]() 大分県院内町 予定より2便遅れで三崎から国道フェリーに乗り、佐賀関へ、当初予定していた国東半島をパスし、R210 で玖珠を経由し、R387の峠を楽しみながら院内町へ。 74基もの石橋が点在し、市町村単位では全国一と言われている。 この日は宇佐で宿泊 関サバうまかった〜(^^♪ ![]() 05/02 やまなみ この日は午後から雨との予報なので急いで矢部町(通潤橋という有名なな石橋がある)へと向かう。 宇佐を出発し、大分自動車道を湯布院で降り、やまなみハイウェイを南へと走る。走る。走る。 やまなみは、景色もよく快適な道路ですが、連休中とあって走りを楽しむ事は出来なかったが、雄大な景色をのんびりと楽しみながらの走りも、また格別。 阿蘇を抜けR325、R265、R218で矢部町へ。 通潤橋通常の日曜、祝日は、正午に15分間の放水だけですが、GW中は、10時、12時、14時、と3度放水されるとの事で、時間を合わせて走りました。 12時過ぎに到着し撮影を始め、おおむね撮影は終了、しかし、まだまだ不満もあるので、お昼の弁当を食べながら、次の放水を待つことに。 のんびりと地元食材の美味しい弁当を食べていると、急に水音が聞こえ出しのぞいてみると再び放水が始まっていたので弁当そっちのけで、撮り残したカットを撮影に走り、無事終了、バスツアーのリクエストで放水をしたようです。 (5000円出せば放水のリクエストが可能) おかげで、雨が降り出す前に熊本の宿へと向かうことが出来ました。 ![]() ![]() 05/03、 05/04は、都合により、お休み。 九州や四国の鯉のぼりは本当に立派!久しく見たことの無い5月の風景です。 05/05 四万十川熊本を後にして、四国へ目指す。R57で犬飼町へ、そこからR502で臼杵市を抜けR217で佐賀関へ。佐賀関からの国道フェリー1〜2便待ちは、覚悟していたが、11時50分に到着、しかも出港の10分前、待っているバイクは5台ほど、係員に即され、急いで乗船手続きを済ませ、無事12時出港(^^♪ 事前に切符を買っていたのが良かった。 予定より随分早く四国入り出来たので、4時間ほど余裕が出来、四万十川を走ることに! 三崎港から快適なR197で八幡浜を経由し海沿いの眺めの良いR387で宇和島へ、そして宿を確認してから、R320&R441で四万十川を目指す。西土佐村から四万十沿いに、萌える若葉で目を休ませながら下流へ。 中村市から進路を北に取りR439で大正町へと向かう。 しかし、この道路、道幅も狭く落石だらけ、教習所の狭路コースを延々35Kmも走っているよう、対向車には2度すれ違っただけ、(^_^;) そして再び四万十川沿いに快適なR381をそれまでの鬱憤を晴らすがごとく、飛ばす、飛ばす、飛ばす。 途中、川を挟む山と山の間を、沢山の鯉のぼりが、真っ青な空を気持ちよさそうに泳いでいました。 05/06 足摺岬宇和島のリアス式海岸、深い入り江は、真珠の養殖でも有名 真っ青な空と海、真っ赤なモンスター。 四国最南端、足摺岬灯台から太平洋を望む。 走るのなら真ん中の道、景色なら海沿いの道が楽しい。 なかなか楽しい黒潮ライン、 海と山が入り組んだ景色が心を和ませます。 須崎市から土佐市までがお楽しみ。 夕暮れの竜馬像 ![]() 05/07 室戸岬 室戸岬灯台横の 24番札所 最御崎寺 旅の終わりの安全祈願。迫力ある仁王像がお出迎え、しずかな境内が心を洗ってくれるような気がします。 室戸を後に、R55を北上し、昼も近いので、うどんを食べよと思いながら・・・走る、走る、走る、・・・うどん屋が無い・・・、走る、走る、走る、・・・あっ、通り過ぎた、・・・なんや、反対車線や、の繰り返し、まぁ次あるでって思っていたらついに終わってしまった・・・トホホ腹減ったよ〜(^_^;) 今回の旅は、前半は曇りがち、後半は晴天と、なんとか天気に恵まれ快適に走れました。様々な地域で、夜、飲み歩き、食べ歩き、美味しい魚に、美味しい酒。そして心温まる人々のおかげで楽しく、そして無事に旅を終えることが出来ました。 心より感謝いたします。 ありがとう御座いました。 総走行距離 2060Km 1日平均343Km 最低215Km 最大435Km 総燃料 116g 燃費 1g平均17.7Km 最低16Km 最大19.5Km |
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