カスタム
 スプロケットカバーはノーマルを加工し塗装した。
(タイミングベルトカバーと同じ塗料を使用)

 オルタネーターカバーはノーマルの塗装をはく離し磨いた。
(アルミの地肌が出ている為手入れを怠ると腐食する)

 フロントアクスルスライダー(ライディングハウス)
あまり考えたくは無いが、万が一を考えると・・・
 2006/01/10 更新


 ドカティパフォーマンス製
赤のRKチェーンと軽合金のリアスプロケットに交換。

2007/04/29 更新



外装パーツ  外装パーツ

 写真上左はノーマル、右はウレタン塗装したタイミングベルトカバー
薬品などに強く、汚れてもふき取れば簡単に綺麗になる。
 チタン、クラッチカバー(ドカティパフォーマンス) 
 注2006/04/19スライダー付クラッチカバーに交換
 注2006/06/25スライダー付きクラッチカバーのバージョンアップ
 
 オイルフィラーキャップ(ライディングハウス)
 カーボン、リアフェンダー(ドカティパフォーマンス)
 カーボン、リアガード(ドカティパフォーマンス)
 2006/01/10 更新

   クランクケース内圧コントロールバルブ

 クランクケース内の圧力をワンウエイバルブで逃がす事により
エンジンが高回転までストレス無く軽く回るようになり、
Lツインの強力なエンブレが押さえられ滑らかになりヘアピン進入時など
急なシフトダウン時に起こるポッピング現象が軽減され走りやすくなった。
 今まで6速3000回転(時速100km)での巡航はエンジンが止まりそうで
出来なくて5速を使っていたが、
バルブ装着後は6速3000回転でも安定して走るようになった。
 実際使うことは無いが6速2000回転(時速60km)でもノッキングを起こさずに走行可能。

写真左下はノーマルのブリーザーバルブ
写真右がNAG S.E.Dの製作したクランクケース内圧コントロールバルブ
ドカティ用はMoto Italia Mimasakaで取り扱っている。
製作元では、さまざまなエンジンの給排気デバイスを製作している。
 2006/01/10 更新

*注 上記結果はエンジンの組み直しによる相乗効果も有る事をご了承願います。
但しエンジンブレーキと高回転までストレス無くエンジンが回るのは、
このバルブ特有の効果だと思えます。

 高回転になればなるほどこのバルブの効果が出てきて
サーキット走行(岡山国際でのライディングパーティー)でのフルスロットルは一気に回転が上がり気持ちが良い。
シフトダウンでのバックトルクが和らいでいて快適でした!
最初チョット値が張るように思えるが、ひとたび走り出すと、安い買い物だったと思える事でしょう。
2006/05/31補足
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タイヤ
 ミシュラン パイロット パワー 2CT

今回のPP2CT大変ソフトで、接地感がより解りやすく、倒しこむほどに、グリップが強大になる感じだ。 以前のパイロットパワーよりもさらに安心して走る事が出来る。

 以前履いた、M3には無いソフトな乗り心地とグリップ感は、車体の軽いバイクと女性にも相性が良いかも知れない。



 グリップ感は圧倒的に2CTの方が良いが、M3がグリップしないとか、グリップ感が悪いと言う意味ではない!
個人的には、M3の方が相性が良いように思える。

写真は、サーキット走行直後

2007/04/20 更新

  ミシュラン、パイロットパワー

 このタイヤ凄いでー! 曲がる曲がる! 
バンクしてアクセルを開くと前後タイヤが潰れて扇状に接地しているような感じ、
その扇状のRに沿ってグイグイと曲がっていく、にも関わらず今まで以上に安心感が有るのでコーナーでアクセルを開くのが楽しくなりました! 
 反面、コーナーの出口で加速状態にも関わらず車体が起き上がってこず
ハンドルをコジって起こしているのか肩がこります。
 肩のこらないサスの設定をすると旋回力が落ちて楽しくないし・・・
乗り方が悪いのか、慣れが必要なのか・・・?少し考えさせられる所。
 でも、どれくらいもつかなー?柔らかいからなー・・・

 リアにパイロットパワー、フロントにディアブロの組み合わせだと
前後パイロットパワーより、旋回力は落ちるが、落ち着いた感じで肩がこらない。
しかし、前後ディアブロよりも格段に旋回力は強いし安心感もある。
 2005/11/30 更新

 遠慮なくアクセルを開いていくと、5,000km持たない。 発進時と、高速を少し遠慮して走ると6,000kmは持つようだ。
最後まで走りの変化は少ないので、次回のタイヤ交換まで安心して走ることが出来る。
温度の依存度が少ないようで、走り出して直ぐでもそこそこグリップするので安心できる。
個人的には、ディアブロ、シリーズよりは好み。
 2006/07/30 追加更新


 メッツラー、スポーテック M3

 今回はM3に交換。 六甲山の小さなコーナーを丁寧にこなしながら、感触を確かめる。

 パイロットパワーに合した、サスペンションのままでは、街中の交差点ですら急激に倒れこみ、思ったラインより食い込んでしまう。 タイヤ表面も少し硬い気がするのでフロントは圧縮と減水圧を1クリックずつ緩め、リアは圧縮2、減衰1、プリロード2分の1緩めると、狙い通りのラインを走るようになった。 タイヤが少し硬い気がするが、シッカリと路面をグリップしているのが分かる、倒しこみのスピードが、パイロットパワーよりも、かなり早いが、そこからアクセルを開いていくと、大してバンクしていなくても、今まで以上に曲がっていくように思える。 以前のM1とは比べようも無いほど進化を遂げている。個人的には、大変良いように思うが、まだタイヤの慣らしで80kmほど走っただけなので、走りこむにつれサスの設定も変わると思えるので、全体的なことは今は分からない。
 2006/07/30 更新

 今回のM3、 7576kmで近直行われる走行会に合わせて前後のタイヤを交換したが
 スリップサインまでの溝はまだまだ残っていた。 詳しくはブログ参照
 2006/11/14 更新

 2006/09/09 ブログにて更新  サーキット走行後 
 2006/11/10 ブログにて更新  再びメッツラー スポーテック M3 
 2006/11/13 ブログにて更新  M3の走行距離について


 ディアブロ、コルサを装着

路面に吸い付くような抜群の接地感に満足!

2005/05/06 更新

サーキット走行直後

 約4,500kmほどから、タイヤの感触が悪くなってきた。
コーナーの立ち上がりでアクセルをガバッと大きく開くと、トレッドのエッジが引きちぎれて行くような感触が有る。
タイヤ表面を観察すると、やはりエッジ部分がボロボロと千切れていた。
 コルサは、タイヤ温度にかなり影響されやすいので、
冬場は通常のディアブロの方が安心感がある。

 私のM1000の場合の走行距離
ディアブロ、コルサ 約5,000km前後
ディアブロ 約6,000km前後
2006/07/30 追加更新

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サスペンション
サスペンション各アジャスターの強弱の目安 (BIG MACHINE 2004/10月号より 抜粋)
リア・ショック
/ 強い時の症状 弱い時の症状


*rリアに高さがあって、倒しこみやすく
  豪快な感じ
*スロットルを開けやすいが、
 ギャップで弾かれる感じがする
*旋回力が強まった感じだが
  リアが突っ張って硬い印象

*プッシュアンダー傾向で
  スロットルオンでも曲がっていかない
*リアのグリップしている感じが弱く
  開けると滑りそうな感じ
*あらゆる場面で、
  マシンの動きが遅く感じられる




*リアが高い位置で固定され、
  フロントだけが動いている感じ
*コーナーの立ち上がりで
  リアが沈まない
*全体に挙動がゆっくりになり、
  車体が頑固になった印象を受ける

*コーナーでリアが沈みすぎて
  車体がよれるような感じ
*倒しこみでリヤが勢いよく入り、
  オツリで挙動が乱れる
*リア・タイヤにアブレーションが出て
  編磨耗する



*リア・サスが低いままになり、
  動いている気がしない
*リアがスライドしても足が出ず、
  オツリが穏やかである
*S字などの切り返しで
  応答性がよくない

*リアが動きすぎる感じで
  全体に落ち着きがない
*切り返しの中間部分で、
  いったん車体が浮き上がる感じがする
*ブレーキングしはじめに
  リアが浮いていく感じがする

フロント・フォーク
/ 強い時の症状 弱い時の症状


*ブレーキでフロントが
  沈んでいってくれない
*旋回中にフロントが
  大回りする傾向がある
*舵角のわりに曲がっていかず、
  マシンの寝ている時間が長い

*ブレーキでフロントが沈みすぎ、
  頼りない感じ
*倒しこみにメリハリが付けにくい
*倒しこみで不用意に
  インに寄って行きやすい




*フロントが常に高く、
  重くなったように感じる
*倒しこみの際にフロントが
  動いてくれない感じ
*乗り心地が悪く、
  特に手に振動が伝わってくる

*ブレーキングでフロントが
  スコーンと入り、安定感がない
*コーナーリング中に
  姿勢が定まらない
*フォークがよく動くが
  安心感が今ひとつ



*戻りが悪く、ギャップの多い路面で
  低い姿勢のまま跳ねる
*倒しこみのきっかけ作りの際
  フロントに重さを感じる
*フロントの動きが伝わってこず
  安心感が得られない

*フロントの落ち着きが無く、
  ホイールの方向が定まらない感じ
*立ち上がり加速時に、
  フロントが遠のいていく感じがする
*旋回中にフロントの接地感が
  薄まる傾向が感じられる

 前後バランス
前下がり姿勢の作り方
/ フロント下がり リア上がり




*フロントの接地感が増す
*フロントの内向性が強くなる
  (それほどバンクさせなくても曲がる)
*高い位置から倒しこめる為、
  バンクし始めると車体が軽く寝る
*リアが滑り始めるまでの時間が長い





*倒し込みが重い
*自分が思っているより
  バイクが先行する
*足着き性が悪くなる
*倒し込みが重い
後ろ下がり姿勢の作り方
/ リア下がり フロント上がり




*倒し込みが速くなる
*リアタイヤの接地感が高く、
  安心感も豊富
*倒し込みが軽くなる
*操舵感が軽くなる





*倒しこむ時にゴロンとした重さを感じる
  (リアタイヤの太さを感じる)
*ギャップでリヤが跳ねる事がある
*車体は寝るけど旋回には至らない
  (曲がらない)
*フロントタイヤとリアタイヤの
  向かう方向が違う(車体が「く」の字になる

 サーキット走行会に合わせて足回りを強化した。

 フロントをスクーデリアOkumuraでフルチューン。
スーパースポーツスプリング及びチタンコーティング。
ワンクリック毎、そして半回転で強弱の変化が感じ取れ、
しなやかに路面を追従する足回り感激(^^♪

2005/05/06
  リア、ショックを憧れのオーリンズに交換した。

 ・・・???す、凄い!
良くも、悪くも、ハッキリと感じ取れるのでセティングは思いのまま! 
面白い、・・・本当に面白い! ドカの楽しみが10倍広がったような感じです。
 モンスターのリアはノーマルでもそれなりに調整して快適だと思っていたが、
減衰をマイナスドライバーで、プリロードはピンレンチを使っての調整の為、
大変手間がかかり、しかもコンプレッションの調整が出来ないので
セッティングに不満の残る状況でしたが、
 オーリンズではリモート操作のプリロード調整が付き、減衰に圧縮と工具なしで簡単に調整できる為、
ほんのチョッとの疑問でも直ぐに設定を変えて試す事ができる、
しかも結果が凄く解りやすいので、もうニコ、ニコ頬が緩んで、だらしない状態。オーリンズの虜です。
 2005・1・2更新

 オーリンズを使ってから1年で約24000k走ったのでスクーデリアokumuraにオーバーホールに出した。
今まで以上のしなやかさ、路面にタイヤが吸い付いているような感じに大満足!
次回はMEチューンもしてもらおう。
 2006/01/09 更新

 オーリンズのMEチューン&スプリング交換
2009/03/28 更新

 スピードのハイマウントスクリーン(チタンコーティング)に交換。

 ノーマルより5cmアップで不快な、風の巻き込みが抑えられている。
(ハンドルの高さや、体格差により、違う)
ハンドルはデ、ライト製


 ☆ 今までデ、ライトのハンドルを使ってきたが、
気分転換にノーマルへ戻したが、やはり腰がだるいので、
ライディングハウスのハンドルに交換し、バランサー付きのバーエンドを装着した。
 詳しくはブログにて公開。

              2006/11/11 更新

テルミニョーニ DS1000対応 ドカティパフォーマンス製テルミニョーニ
チタンスリップオンマフラーと交換した(^^)

   ☆迫力のテルミサウンドをお楽しみください☆
               音ファイル347kb
 2005・3・14更新

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