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入院保険には大きく分けて、主契約である死亡保険に入院特約として付加するタイプと医療保険という単品タイプとで2種類に分かれます。
@入院保険
- 全保険会社が扱っているが、主に日本社が販売している。
- 入院保険として加入したつもりが、何故か保険料が月々一万円を超えて死亡保障が1,000万円とか付いている。
- 認識が入院保険には死亡保障が付いてくるものだと思っている。
- 現在は入院保障が日帰りから支給される特約も増えましたが、今でも4日の免責がある入院特約も多い。
- 保険料が10年毎に上がってしまい、60歳〜80歳で終了してしまうケースが多い。
- 通常は一入院120日まで保障するタイプ。通算はさまざまで700日が多い。
A医療保険
- 全社扱えるが、主に外資系、損保系、カタカナ系、中小日本社が販売している。
- 現在の医療保険は日帰りから支給される保険が主だが、一昔前の医療保険は1日目から支給されるが7日の免責があり8日入院しないと初日まで遡らないので7日で退院してしまうとまったく支給されない。
- 10年毎に更新される医療保険定期型と一生涯の保障がある終身医療とがある。
- 一入院30日型タイプから一入院1000日タイプもある。
- 終身医療の場合、保険料は一律で終身払うタイプと60歳等払込を決める事もできる。
※入院保険に通院特約が付加されているタイプがありますが、入院保険の通院特約は入院後の通院に対しての保障です。よってけが等をして入院をしないで通院のみの場合は対象になりません。
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