損害保険会社大手6社は、2006年9月29日に発表した合計の不払い件数は、前回調査よりも98,279件増加し、合計262,158になり、約161億円となった。
どれもこれも責任逃れの言い訳ばかり、「チェック機能が十分に機能していなかった」と説明した、三井住友海上火災保険は、そもそもチェックをしていなかったのではないだろうか? メディアが大きく取り上げたことで、金融庁もあわてて対処したように見え、憶測になってしまうが、今まで隠しきれたのは、金融庁の天下り先に大手保険会社があるような気がしてならない。 確かではないが、加入者側に立った保険代理店経由で加入した場合と、直接加入した場合とは払い込み金額が違う場合があると聞いたことがある。実際に保険会社が支払わないといった件でも保険代理店が交渉し、支払わせた例もあるという。
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