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 保険各社の未払い金、新たに発覚! 加入者を馬鹿にしているのか!!

損害保険会社大手6社は、2006年9月29日に発表した合計の不払い件数は、前回調査よりも98,279件増加し、合計262,158になり、約161億円となった。
金融庁は2005年11月、損害保険会社26社に対し業務改善命令を出していた。

  • 三井住友海上火災保険
    「チェック機能が十分に機能していなかった」
  • 東京海上日動火災保険
    「顧客のニーズに応え、カバー範囲を細分化したが、そこに落とし穴があった」
  • 損害保険ジャパン
    「統合前の会社で売っていた特約が違うにもかかわらず、従来の会社の特約の概念で処理をした」

どれもこれも責任逃れの言い訳ばかり、「チェック機能が十分に機能していなかった」と説明した、三井住友海上火災保険は、そもそもチェックをしていなかったのではないだろうか?
利益ばかりを追求し、不払いが多いほど業績も上がるし、担当者にも良い成績を収めたと、評価されていたと思ってしまう。
それに、161億円の不払いの金額は組織的に行なわなければこれほどにはならないと思う。

メディアが大きく取り上げたことで、金融庁もあわてて対処したように見え、憶測になってしまうが、今まで隠しきれたのは、金融庁の天下り先に大手保険会社があるような気がしてならない。

確かではないが、加入者側に立った保険代理店経由で加入した場合と、直接加入した場合とは払い込み金額が違う場合があると聞いたことがある。実際に保険会社が支払わないといった件でも保険代理店が交渉し、支払わせた例もあるという。

 

 


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