相次ぐ社会保険庁の不正問題で、国民年金の不正免除に関わった職員に対して刑事告発を見送った。
その理由として、降任、降格の処分をしたということ、そして、上司から命令を受けた職員に対しては責任を追及できないとしている。
全然、反省をしていないことがわかる。後任?、降格? これほどのことをしておいて軽すぎる処分。
もし、解任された職員がいたとしても関連省庁などに移動したと考えてしまう。
はっきり言って、社会保険庁という世界は馴れ合い世界で、計画性無し、自分主義、だから、集めたお金を自分のものと勘違いをする。
不払い発覚で「損害保険ジャパン」が一部業務停止を命令受けたが、村瀬長官は損害保険ジャパンで代表取締役副社長だったということもあり、でどうも全てが村瀬長官のやり口のように思えてしまう。
末端で激務をこなしている職員があまりにも辛すぎる。
まず、社会保険庁の改革より管理職員の意識改革が急務だ!
PS.社会保険大学校があることを知っていますか?
一帯なにを勉強しているのか気になります。
URL http://www.sia.go.jp/infom/sia/college.htm