| 平成20年度 年回表 |
| 回 忌 | 没 年 |
| 一周忌 | 平成19年 |
| 三回忌 | 平成18年 |
| 七回忌 | 平成14年 |
| 十三回忌 | 平成8年 |
| 十七回忌 | 平成4年 |
| 二十三回忌 | 昭和61年 |
| 二十五回忌 | 昭和59年 |
| 二十七回忌 | 昭和57年 |
| 三十三回忌 | 昭和51年 |
| 三十七回忌 | 昭和47年 |
| 五十回忌 | 昭和34年 |
| 百回忌 | 明治42年 |
| 法事をつとめる心がまえについて |
| 法事は亡き人を縁として、いま生かされている生命の尊さ をかみしめつつ、故人も我も共にすくってくださる阿弥陀如来 の智慧と慈悲に手を合わせ、その仏恩にご報謝のおつとめとし て行います。 私たちの生命は、突然この世に出現したものではなく、私に つながるまでに気の遠くなるような生命の営みが続けられてき たことに気づきます。 その中で自分がどのように生くべきかを自分自身に問い、自 己を見つめなおし、自己を取り戻す良きご縁でもあります。亡 き先人たちは、阿弥陀さまにお任せするという南無阿弥陀仏の 信心をいただいて、私たちをこの世に残して先に浄土へ行かれ ました。 私たちは、日常年をとることも忘れ、煩悩いっぱいの中であ くせくと生き、自分自身が死に向かっているという現実から目 をそらして生きていますが、ご法事は、あらためて現実という ものに目を向けて、自分自身を取り戻す人間回復の良いご縁で あります。せめてこの日一日くらいは、自己について問い、み んなを必ず救わずにはおれないとお働きくださる阿弥陀さまの お話を心静かに聞かせていただきましょう。 |
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