禅東院 zentoin.com  東福寺戒壇院

歴史
history

坐禅会zazen
坐禅会の様子
うどん供養

更新・ブログ blog
日記みたいなもの
山内
東福寺
戒壇について
 テーラワーダ協会ゴータミー精舎日記から

とうがらし地蔵祭
由来など・・
墓地・
合同供養等
アクセス
車・電車・バスでのアクセスaccess
リンク
links
お問合せ


新年明けましておめでとうございます

1月 坐禅会
 28日は突然ですが、
法務(通夜)が入り休会となりました。
申し訳ございません。二月の予定は来週発表いたします。

初回の方は4時半までにお越しください

うどん供養とは坐禅修行者にうどんをふるまう
ってことで、要するにみんなでうどんを食べることです。


通常は四時半開門です
随意に坐禅いただけます。
初回の方は4時半までにお越しください。
開始は5時からですが、
4時半から開門しています.

初回指導受けた方は
早めに来て
随意に坐禅(冥想,ヴィパサナー冥想)していてかまいません。

ー坐禅修行はー
「こころを育て・努める事につながらないといけません.」
人格が向上しない坐禅ではだめでは?
怒り、心の毒をまきちらす 日々では・・・
いくら座っても人格が向上しないのはなぜ?その坐禅に問題あり・・・

坐禅をすることは心を納めることです。
心を納めるとは自分の今の状態に気づき、知ること。
感覚に支配されている自分~から目覚めましょう。。
気持ちいい。悪いとか。うれしい、悲しいとかその気持ち
それを純粋でいいことだと勘違いしてませんか?自分って何・・・
酔っていますよ、皆・・・酔っていることを良しとする。
そろそろ覚めましょうね、客観的に移り変わる心(まずは感覚)を観ていきます。

それにはまず酔った状態に
すぐ反応するのではなく、とどまり、観る、自己の観察です。
身体の観察、心の変化の観察

・穏やかな、集中する状態を作り、第一段階(落ち着き)止samatha
・・・概念で観ないこと、第二段階、観vipassana

・じっくりと自分を観察していくことです
禅東院での坐禅は仏教の坐禅ですから、
止(samatha)観(vipassana)です。本来(釈尊の坐禅)
「まあそうはいっても がたがた言わず
姿勢を正し、呼吸を整え座ってみましょう」
そこから始まる世界


午後五時開始。
ですが四時半から座れます。
初心の方は4時半までにお越しください

30分×2・読経・解説等です。
どなたでも大丈夫です。お待ちしております



責任担当 大石貴弘
〒192−0066
東京都八王子市本町17−1
zen-to-in@nifty.com
tel 042-622-1394
fax042-628-1288

post cord192−0066
17-1 honcho hachiouji tokyo
zen-to-in@nifty.com
tel 042-622-1394
fax042-628-1288