| いばらの詩(うた) |
茨の花は罠
子供らしい戦ごっこの
むごたらしい飾りもの。
愛すべき花盗びとの
サド侯爵
恋人として手に血ぬる。
侯爵は雪の上に署名する
そして鏡の上に
ダイヤモンドで嘘をつく。
(ジャン・コクトー「用語集」より)
※この小説には、多くのオリジナル設定&キャラ、
流血や暴力等のグロ表現、若干の大人向け表現が含まれています。
苦手な方はくれぐれも御注意ください。
| 「いばらの詩」の「まえがき」のようなもの。 |
| 登場人物紹介。 |
| 設定資料集のようなもの。 |
| プロローグ |
| 第零章・皇子ピサロ |
| 第一章・生誕祭 (1)北の城 (2)邪悪の神官 (3)剣士と屈辱 (4)誘惑、そして脱出 (5)宴にて (6)光ある世界へ |
| 第二章・ロザリーヒル (1)ぬくもりある掌 (2)愛しき家族 (3)生ける死者 (4)偽りの崇拝 (5)ピサロ拉致 (6)嘘が壊れる時 (7)終焉なる自由 |
| 第三章・再びの魔界 (1)望まれる王 (2)永久の夜の冬の中で (3)招かれざる者 (4)正すべき過ち (5)救出作戦 (6)痛みの果ての真実 (7)魔竜の将軍 (8)壁、破られし時 (9)ピサロの決心 |
| 第四章・皇子の戦い (1)月の見えぬ夜に (2)ロザリー <New> (3)大人たちの戯れ <New> (4)北よ、さらば <New> |