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2月24日(日)



鷲宮町(埼玉)に、日帰り温泉施設オープン!


北葛飾郡鷲宮町に、日帰り温泉施設「東鷲宮百観音温泉」が2月16日オープンしました。
お風呂は、大浴場・露天風呂(岩風呂が3ヵ所)・サウナという事です。
泉質はナトリウム−塩化物強塩泉で、泉温は57.3℃。湧出量は、なんと約4800リットル/分です。
入浴料金:700円(3時間)
入浴時間:平日 08:00〜23:00、土・日・祝 06:30〜23:00


三方町(福井)で、温泉湧出!


福井県三方町で、温泉が湧出されたそうです。
泉温は約40℃、湧出量は約190リットル/分という事です。
まだ、泉質検査の結果が出ていないという事ですが、お湯は白濁し塩分がある事から、泉質は
ナトリウム−塩化物強塩泉と見られています。現在は、仮設の露天風呂が設置されているそうです。


浜田温泉館(大分)が、3月下旬に休止!


保存か廃止かを巡って論議が続いている市営浜田温泉館を3月下旬にも休止する事を、市は20日
明らかにしました。道路を挟んだ向かい側にある新しい浜田温泉は4月1日にオープンする予定です。
同温泉館を文化財として保存するのかどうかについては、市で設ける専門家らの「歴史的建造物の保全等
調査委員会」で検討してもらうという事です。
浜田温泉館は、1935年に建てられた市内では数少ない宮造りの木造温泉で、市民グループが「温泉文化
の近代遺産として修復保存を」と署名活動を続けてきました。
完成後の入浴料は100円(現行50円)。営業時間は午前6時半から午後10時半まで。
※朝日新聞紙面より


2月17日(日)



日本温泉協会が、温泉版「五つ星」導入!


日本温泉協会は、協会加盟の約二千の温泉旅館・ホテルに温泉の評価制度となる「五つ星」を導入する
事を決めた様です。
星の数は、泉質・効能・湯量・湯の交換頻度・浴槽の衛生状況など十数項目で審査され、湯を加熱・加水
したり、循環していれば減点となるという事です。
対象は、要望している旅館・ホテルに限られるそうですが、はたして、この流れ、広まって行くのでしょうか。

ホテルニュー白亜紀(茨城)が、リニューアルオープン予定!


ひたちなか市のホテルニュー白亜紀は、昨年12月の展望温泉オープンに引き続き、7月に露天風呂
をオープンさせる様です。泉質はナトリウム塩化物泉です。
入浴料金:700円
入浴時間:10:00〜16:00
関連ページ:ホテルニュー白亜紀

常北町(茨城)に、温泉施設オープン予定!


東茨城郡常北町に健康増進施設が、平成14年6月オープンする予定です。
お風呂は、大浴場・露天風呂・サウナ・身障者浴室という事です。
また、温水プール・レストラン・休憩室も計画されています。
泉質はアルカリ性単純泉で、泉温は25.9℃、湧出量は約71リットル/分です。
関連ページ:常北町へようこそ


2月10日(日)



埼玉県の男性が、レジオネラ菌に感染して死亡!


埼玉県の60代の男性が肺炎などを引き起こす原因となるレジオネラ菌に感染して死亡していたことが、
2月4日わかりました。県健康福祉部によると、この男性は発熱や呼吸困難を訴え、1月11日から県内の
病院で治療を受けていたが、18日に死亡したという事です。
男性は2001年12月下旬から1月上旬にかけて県外の宿泊施設を数カ所利用したといい、健康福祉部は
施設の浴場が感染源だった疑いがあるとみて地元の自治体に連絡するなどして調べているそうです。

東京都内の銭湯では、先月、湯を誤飲した男性がレジオネラ菌による肺炎で死亡した事故もありました。

山梨県では、昨年10〜11月にかけて県内47の入浴施設を対象にレジオネラ菌の調査を実施し、半数近い
22施設で指針値を上回るレジオネラ菌が検出されたという報告もあります。

レジオネラ菌対策は、現状では各人が正しい知識を持って注意する事が第一の様ですね。

レジオネラ菌は肺炎の病原菌。菌を直接吸い込むと肺炎を起こし、発熱や呼吸困難となる。発病して症状が
重くなると、一般的な抗生物質では治療が難しいことから、死に至ることもある。25〜43度が生育に適し、
増殖することから、常時加温する循環ろ過型風呂(24時間風呂)が一時、感染源として問題になった。

※毎日新聞紙面より引用

呉市(広島)に、温泉施設オープン予定!


瀬戸内地震(芸予地震)の影響などで温泉掘削が遅れていた市営国民宿舎「音戸ロッジ」の温泉施設
「日招きの湯」が、2月24日オープンする予定です。
泉質は含弱放射能・塩化物温泉で、泉温は25.8℃、湧出量は約75リットル/分です。
入浴料金:450円
関連ページ:音戸ロッジ


小野市(兵庫)に、温泉施設オープン予定!


小野市黍田(きびた)町に、温泉施設「小野白雲谷(はくうんだに)温泉(仮称)」が2004年春オープン
する予定です。(現在は、泉源に近い黍田会館に無料の温泉スタンドを設置しています)
泉質は、カルシウム・ナトリウム−塩化物低温泉です。
お風呂は、露天風呂や展望風呂などを計画しているそうです。



2月3日(日)



悠久の湯平泉温泉(岩手)が営業再開!


レジオネラ属菌検出の事実を県に報告しなかったとして自主休業していた「悠久の湯平泉温泉」が、
2月2日から営業を再開するという事です。
未報告の事実が発覚した翌日の1月23日に男女の浴槽と源泉の三カ所から温泉を採取して再検査した
盛岡市の民間検査機関から30日までに「菌は検出されず」との検査報告があったことから、町が再開
を決めたそうです。
2日から4日までの三日間は、利用者へのおわびとして利用料金(大人2時間500円から)を終日無料
とし、保健婦と管理職各二人を配置し、利用者の健康相談、苦情、問い合わせに応じるという事です。
※毎日新聞紙面より

奥飛騨温泉郷(岐阜)の中尾温泉に、かまくらぶろオープン!


上宝村中尾の中尾温泉に、冬期限定の「かまくらぶろ」が、2月1日オープンしました。
2月1日から十日間開催される「中尾かまくら祭り」の呼び物として企画されたそうです。冬季限定の
珍しいお風呂としては北海道然別湖の湖上露天風呂が有名ですが、こちらの人気はいかがでしょうか。
約六畳の内部に、木製の一人用浴槽を設置。明かり取りの窓からは、お湯につかりながら、北アルプス・
錫杖岳(2168m)の雄姿も見られるという事です。
※中日新聞紙面より

小舟渡かまぶろ温泉(福井)が、閉鎖!


京福電鉄は28日、100%子会社の小舟渡かまぶろ温泉を3月15日付で解散する、と発表しました。
同温泉は、京福越前本線の小舟渡駅に隣接して1961年に設立された京福電鉄グループの観光料理旅館で、
かまぶろや大浴場ほか300人収容の大広間で観劇が楽しめるという事で人気がありました。
ただ、98年度からは赤字が続いていたという事です。昨年の列車衝突事故も影響したのでしょうか。