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5月23日(日)


札幌国際大で、来年度にも「温泉文化論」講座スタート

札幌国際大(札幌市)では、来年度にも「温泉文化論」という講座をスタートさせるという事です。
同大は、今年の観光学部発足に合わせ、「日本の観光地で温泉がないところは少なく、観光を
学ぶ上で温泉は欠かせない」(奥平忠志観光学部長)として講座開設を決めたという事です。
講師は、温泉の著書も多い松田忠徳氏。講座では、地域社会とのかかわりなどを実施調査を
交えて学ぶそうです。なんでもこの様な温泉に関する講座は全国でも初めてという事です。
温泉の宝庫、北海道ならではの講座ですね。温泉に入れて単位が取れるとは、なんと良い講座
でしょう。

山口県錦町に、「深谷峡温泉・清流の郷」オープン!

山口県錦町に、日帰り温泉施設「深谷峡温泉・清流の郷」がオープンしました。
お風呂は内風呂のみですが、窓ガラスが広々ととってあり景観は素晴らしいそうです。
また、併設のレストランでは郷土料理を味わえ、売店では地元特産品(生ワサビ・山女の甘露煮・
コンニャクなど)が買えます。
入浴料:400円 営業:10:00〜20:00 月曜休
お問合せ:0827・74・5100

宮崎市大淀河畔に、宮崎リゾート温泉「たまゆらの湯」オープン!

宮崎市の大淀河畔ホテル街に、宮崎リゾート温泉「たまゆらの湯」がオープンしました。
同温泉は、川端康成原作の「たまゆら」にちなんで名付けられたそうです。
泉質はナトリウム塩化物泉で、神経痛、筋肉痛などの疲労回復や、食後飲用で慢性消化器病、
慢性便秘などにも効果があります。
宮崎観光ホテルは露天風呂があり、日帰り入浴できるそうです。
入浴料:1000円 営業:11:00〜16:00
お問合せ:0985・27・1212



5月9・16日(日)


日光と鬼怒川温泉を結ぶ周遊バスが運行

日光と鬼怒川温泉を結ぶ「日光号・鬼怒川号」(予約制)が、5月10日〜6月30日まで1日4往復
運行されます。
鬼怒川温泉から日光へは、9時・10時45分・12時30分・14時10分の出発。
日光から鬼怒川温泉へは、9時50分・11時35分・13時20分・15時の出発。
湯西川温泉行との接続便もあるそうです。
料金は大人700円・子供350円です。
お問合せ:028・623・3213(栃木県観光協会)

四万温泉「湯の泉」(群馬)の近況

昨年の週間温泉情報でお知らせしました、群馬県の四万温泉「湯の泉」の近況が入ってきました。
四万川ダムに沈むと思われていた「湯の泉」ですが、ダム完成後も「湯の泉」の露天風呂は残っている
そうです。
川より一段高くなった所にあり、石とコンクリートで造られた湯船には、ポンプで汲み上げられたお湯が
勢い良く流れ込んでいるという事です。
以前よりは、入りに来る人は少なくなったのではという事でした。

城崎温泉(兵庫)での町活性化について

城崎温泉では、現在、6つの外湯の内「一の湯」が改築中で、次いで「まんだら湯」を改築する予定だという事
です。
その他の4湯の改修、また浴場職員のサービス向上、混雑時に水量がダウンする上がり湯の蛇口の対応など、
町を活性化させる為の対策を検討中だという事です。
そこで、城崎温泉を管理する城崎郡城崎町の湯島財産区議会では、区議員が自らの報酬を削減し、これらの
費用に当てようという動きが進んでいるそうです。
新しい日帰り温泉が次々とオープンする昨今ですが、昔栄えた温泉街が鄙びて潰れている事も事実です。
その様な中で、比較的検討している城崎温泉が、この様な姿勢で危機感を持っている事は、嬉しい事ですね。



5月2日(日)


越後関川温泉郷(新潟)で、キャンペーン実施中!

越後関川温泉郷では、6月30日まで香港旅行などが当たるキャンペーンを実施しています。
キャンペーンに参加している24軒の旅館に宿泊してアンケートに回答すると、抽選で15名に
香港旅行(3泊4日)が当たります。この他にも、100名に「越後関川温泉郷5000円利用券」が
当たります。
お問合せ:0254・64・1341(関川村温泉旅館組合)

北茨城市(茨城)に、日帰り温泉施設 オープン!

茨城県北茨城市に、日帰り温泉施設「中郷温泉通りゃんせ」がオープンしました。
お風呂は、大浴場・打たせ湯・サウナ・露天風呂があり、温泉スタンドも併設されているそうです。
同施設のユニークな名前は、童謡の里に相応しい名前という事で一般公募で付けられたという事です。
入浴料:800円(16時以降は600円) 営業:10:00〜20:00 第1・3水曜休
お問合せ:0293・44・0026


伝説・民話で綴る名湯・秘湯百選!

伝説・民話に興味のある温泉ファンに、お薦めの本があります。
「にっぽん全国 名湯・秘湯めぐり」 望月一虎 著
金園社 出版 880円
全国各地の秘湯を、地元に伝わる伝説・民話を交えて紹介しています。
手書きの地図・行事・土産物・見所なども載っており、楽しめて重宝しそうな温泉本です。