北海道(道南・道央)
Photograph | 秘湯度 | ●●●●○ | 取材時期 : 1997年7月初め |
| 所在地 | 山越郡長万部町字大峰 | |
| 交通 | JR函館本線二股駅より徒歩で約2時間 | |
| 照会先 | 01377・2・4383 | |
| コメント | ここの温泉は、国道5号線を逸れ8キロ程入った所にあります。一部ダート道 も残っていますが、普通車でも余裕で行けます。 二股ラジウム温泉は、世界に2ヵ所しかない温泉ドームで道内では秘湯として 有名だそうです。(ここの露天風呂で一緒になった、札幌から来られた方が言 うには一番はここで、次がカムイワッカだそうです。もっとも、こういう所は 初めてと言う事でしたが) 玄関で入浴料500円を払い、湯治されている方達の部屋の前の廊下をずんず ん進んでいくと、右手に混浴風呂、左手に岩風呂となっています。まず、混浴 風呂の方に行ったのですが、浴室の方から御婦人達の話し声が聞こえていたの で、岩風呂の方から入る事にしました。湯船は4つあり、どれもやや熱めの黄 土色のお湯です。ドームを見ながら入りましたが、去年行った大分県大岳温泉 の洞窟風呂を思い出しました。規模はこちらの方が上ですが、どちらも秘湯と 言えます。ドームの外には露天風呂があり、湯船は2つあります。前面には、 原生林と渓流という眺めで心地よい風が吹き抜け最高でした。 帰りに、もう一度混浴と書かれた方に行ったのですが、やはり御婦人達の話し 声が・・・ 岩風呂の方も混浴でしたし、女性客はこちらの方に入っている様でし た。 | |
Photograph| 秘湯度 | ●●●○○ | 取材時期 : 1997年7月初め |
| 所在地 | 白老郡白老町若草 | |
| 交通 | JR室蘭本線白老駅より徒歩で10分 | |
| 照会先 | 0144・82・2165 | |
| コメント | ここの温泉は、道央自動車道の白老IC近くのポロト湖の湖畔にあります。 私は、ホテルポロトウエシマに泊まりました。ここの旅館のお風呂は,内湯 (男女別)が1つあるだけです。湯船はけっこう広く、お湯はコーヒー色を していて、少し熱めです。入浴後、お肌がすべすべします。 泉温:49度 泉質:アルカリ性単純温泉 | |
| 旅館名 | ウエシマ |
| おすすめ度 | ●●●○○ |
| 料金 | 12000円 |
| 料理 | 白老牛のステーキ,鍋料理,会席料理 |
| コメント | 料理の多さにびっくりしました。 ホテルのせいなのか、接客態度が良いとは言えません。 |
Photograph| 秘湯度 | ●●●●● | 取材時期 : 1997年7月初め |
| 所在地 | 登別市鉱山町 | |
| 交通 | JR室蘭本線幌別駅より鉱山町行きバス有り | |
| 照会先 | 0143・85・2111 | |
| コメント | 牛舎奥林道を約3.5キロ走るわけですが、最後の0.3キロで三ヵ所のY字 路があります。最初は左折し橋を渡り、後は右折,右折です。そうすると、大 きな木の前の広いスペースに出ます。ここに車を停めます。 そこからは、川沿いを登って行くのですが、道のある方を探して行くと間違う 事はないでしょう。川を3回程渡りますが、石の上をうまく渡れば長靴はなく ても大丈夫です。後は、案内板(途中1ヵ所)と赤いテープに注意する事です 。 私が行った時は土曜日の昼すぎだったので、誰かいるだろうと思っていたので すが、歩きはじめてすぐ、誰もこんな所こないだろうなぁと思いました。 でも、着いた時は良く来たなぁと思ったし、のんびりと入る事もできました。 | |
| 秘湯度 | ●●●○○ | 取材時期 : 1996年5月初め |
| 所在地 | 亀田郡恵山町字御崎 | |
| 交通 | JR函館本線函館駅より石田温泉行きバスで約1時間30分徒歩15分 | |
| 照会先 | 0138・85・2041(恵山温泉旅館) | |
| コメント | ここは、恵山温泉の近くにあります。ガイドブックにもあまり載っていないか もしれません。海岸線にある露天風呂ですが、地元の人用の共同浴場といった 趣きです。 ここの露天風呂は、4m四方のしっかりした湯ぶねと5人程が着替えられる脱 衣場があります。まわりは、前方が金網になっており遠くに下北半島を見る事 ができます。 側方と屋根は、ベニヤ板で囲まれています。つまり、小さな銭湯をそのまま 海岸に持ってきた様なものです。私が行った時には、旭川から来たという夫婦 と、地元の男性が入っていました。地元の人の町おこし論を聞きながら入って いたのですが、いっこうに終わる気配がありません。ゆっくり入れる時間があ まりなかったので、私の方は30分程で上がり、話相手を夫婦連れの方に任せ る事にしました。 しかし、温泉の良い所は、見知らぬ人同志がゆっくりと時間を忘れて話ができ るという点もあります。次回からは、もう少し時間にゆとりを持って行こうと 思いました。 私が泊まった「恵山温泉旅館」は、新鮮な磯料理が自慢です。 宿に着くのが遅くなったのですが、着いてから料理してくださいました。 部屋の方は、四畳半一間で民宿並みでしょうか。 夜はとにかく静かです。 | |
| 秘湯度 | ●○○○○ | 取材時期 : 1996年5月初め |
| 所在地 | 亀田郡椴法華村字恵山岬 | |
| 交通 | JR函館本線函館駅より椴法華行きバスで約2時間、乗り換え15分 | |
| 照会先 | 0138・86・2121 | |
| コメント | 海岸にコンクリート製の湯ぶねが5つ程あります。 お湯はぬるめで、あまり整備されておらず苔などが浮いていました。 また、近くに恵山荘国民宿舎があるせいもあって、カメラを持った観光客が結 構来ていました。 そのような状況だったので、まったく入る気になれませんでした。 | |